朝礼ネタ Topics

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OJT

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  • 今日はOJTについてお話したく思います。

    OJTとはオン・ザ・ジョブ・トレーニングといい実際の作業を先輩に現場で現物を使って実施する訓練のことです。
    外部の講習会や訓練に行ってまたは招いて実施する訓練をオフ・ザ・ジョブ・トレ―ニングといいます。

    OJTは新人教育、不良率を下げるための再訓練、事故を予防するための確認訓練等に、作業標準、作業要領書や作業指示書等をテキストにして実施します。
    新人は作業内容を全く知りませんから1から10まですべてを手とり足とり、品質にとってまた安全作業のための重要ポイントを繰り返し教えます。
    当然この新人は人に教える能力もスキルも、この段階ではありません。

    2回目の教育は1回目で一通り訓練したとして確認訓練になります。
    この段階は作業基準書等の指導書があれば何とか作業ができるはずです。
    さらにステップアップした訓練が次のレベルです。

    作業基準書等のテキストを見ないで指導も受けず一人で一人前の作業ができるかの試験です。
    このレベルになって初めて一人の作業員として会社にまたほかの仲間の作業員に報いることができることになります。
    もしこのレベルに達していない場合は再度指導書と指導員を伴うレベル2段階をおさらいしてもらいます。
    独り立ちがなった作業員を作ることがこのOJTの目標です。

    この上のレベルはと言いますと、自立し独り立ちし指導ができる作業員です。
    このレベルになったならば作業基準書の手直しや改善等ができる立派な人材であると言えます。

    OJTは何ものにも代え難い人材育成の教育システムです。
    自部署全員が指導ができ自立した人材ばかりの職場を目指し、仕事に励んでください。

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    現状維持で良いのか

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  • トップアスリートというのは、たとえ優勝したりしても、トレーニングや技術の鍛錬の手を抜くことはありません。

    常に上を目指して努力を重ねられるということが、アスリートとしての素質ではないかと思うことがあります。
    置かている状況はだいぶ違いますが、私たちのような一般人にとっても、「現状維持」という言葉には、あまり良いイメージが持てないように感じています。

    世の中ではいろいろな技術や価値観が、以前にも増して目まぐるしい速さで変化しているというのは、多くの人に共感してもらえることだと思います。
    短いスパンでの変化は感じにくいものですが、今日と同じ明日は存在しません。
    日々変わりゆく環境の中で、変わっていかないということは、一見「維持している」ように見えますが、前進する人からみれば「後退している」ように見えるはずです。

    19世紀から20世紀にかけて起こったような、電気やパソコンといった、生活をガラッと変えてしまうようなイノベーションはそうそう起きないでしょう。
    しかし、常に変化していることを認識せずに、現状に満足するということは、長期的に見ればかなりのマイナスになるはずです。
    限られた時間や労働力をより有効に使うためには、大なり小なりのイノベーションが必要なのは誰の目にも明らかです。

    そうかんがえると、毎日なんとなく行なっていることというのが、あまりにも多いような気がします。
    何から何までそこまでシリアスに考える必要はないかもしれません。

    ですが、日々、緩慢と行なっている作業やルーティーンについて、いま一度その必要性について考えてみることも必要ではないかと思います。。

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    勉強をする環境について

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  • 最近、プライベートの時間で勉強や考えごとをするときに、積極的に自宅の近くのカフェを使うようにしています。

    Wi-Fi環境が整っていたり、電源を貸してくれたりと、いろいろと便利な環境が整っています。
    本来は勉強や作業をする場所ではないとわかっていますが、気前よく長いを許してくれるお店には恐縮してしまいます。

    集中して勉強をするためには、静かで落ち着いた環境でやるのが良いというのは多くの人に共感していただけると思います。
    ですので、以前は自宅の使い勝手の良いデスクや、必要な資料が揃った本棚というのは、マストだと思っていました。
    他にもお客さんがいたり、他の人の会話が聞こえるようなカフェでは、集中しづらいのではないかと思ったりするでしょう。

    しかし、自宅や自分の部屋というのは、なんとも邪魔なものが多いものです。
    休みの日や仕事の後などには、ちょっと気を許せばそばには横になれるベッドがあり、テレビやパソコンでの動画の閲覧など、誘惑はそこかしこにあるものです。
    やろうやろうと思っていても、結局他のことに気を取られて、全然勉強が進まないという経験はどなたにもあると思います。

    ですので、最近は少し発想を変えることにしてみました。
    家で勉強をしようとして結局できないということよりも、多少のコストはかかりますが場所を変えて行うのもよいのではないかと思います。
    結局のところ、限られた時間と限られた資材を使うことで、時間を区切って集中することができているように感じています。

    家でぐうたらしてしまって逃す時間や機会というのは、カフェで使うコーヒー代よりもずっと大きいような気がします。

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    プログラミングを学習すること

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  • 最近では、小さな子どもへプログラミングを教えることの有用性が指摘されています。

    小学校の教育カリキュラムの取り込まれたり、体験型のイベントなども頻繁に行われているそうです。
    将来的には、英語のようにプログラミングができるというのが大きなアドバンテージになったり、当たり前にできる時代がくるかもしれません。

    現在、オンラインでプログラミングの勉強ができたり、基礎を学べるサイトが多くあります。
    興味本位で試しにやってみたのですが、実際にやってみると、奥深さも魅力的だがそれだけではないことに気付かされます。
    必要とされるのは、英単語やイディオムのような知識だけでなく、論理的思考というのがキーになっているということをひしひしと感じました。

    例えば、顧客や上司が自分にどんな答えが求められているのかを考えるのは、ごく当たり前に行なっていることでしょう。
    しかし、プログラミングというのは、ゴールを実現させるために、コンピュータを自分の思う通りに動かすということです。
    どういうコードがどういう結果を生むということを、逐一考えながら進めなければなりません。

    こうしたプログラミングを学ぶということは、単に成果物を作るだけでなく、プラスアルファの利益を生むと強く感じました。
    ゴールに至るプロセス、つまり、同じゴールにたどり着くために書くコードも人によって異なります。

    共通の利益を得るために、各々がその方法について考えるということが大切なのではないかと思います。

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    生産技術

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  • 今日は生産技術とはどんな仕事なんだろうという話をしたく思います。

    といいますのは新製品を設計している設計者の中に自身の設計した製品にも関わらず品質検査やその不具合は製造部のブルーカラーの仕事だから関知しないとして現場ともめたかたがあったとのこで、また新人技術者が自分の仕事の範疇を理解しておいてほしいという意図からお話いたします。

    生産技術の仕事の内容は新製品開発、設計、使用する材質材料、加工手順と方法、使用する設備機械、冶具工具の設計と手配、手配については相手先との話し合い。
    いっぱい言いましたがまだまだです。
    このお話をする理由のところの、作りあがったものの品質検査、そしてそれがしっかりした品物であることが確認出来たら、初めて製造部に製造を移管する。
    製造部は移管された生産技術のノウハウのもとに製造することになるわけです。
    製造部はここから製造管理することになります。

    製造部は製品を安定して作り続けられる様に生産管理していく、その努力をする部署ですからここでの技術を製造技術といいます。
    製造技術員は製品が予定通りに作られるように頑張らないといけません。

    生産技術の続きですが担当生産技術員は移管した製品の出来栄えについて現場に問診等をしなくてはなりません。
    もし不具合がある様なら改善しなくてはなりません。
    そのまま放置して製造技術任せでいたら現場から嫌われるばかりか不良の大量発生に繋がるかもしれません。
    問題をいち早くつぶすために生産体制の見直しもあり得ます。

    あと一つ生産技術はコスト管理にも関わります。
    この問題は重要ですから設計から始まる今まで話した生産技術の生産体制そのものを見直さなくてはなりません。

    生産技術は新技術開発をも含むため開発技術といわれることもあります。

    このように広範囲にわたっていますからみんなと仲良く協力しながら作業をすることが会社の、みんなの為ですね。

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    リスクアセスメント

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  • 今日は快適な職場を目指して労働安全衛生について話したいと思います。

    事故に会うことを望む人は誰もいないと思います。
    どうしたら災害に会わないで作業ができるかを考えたいと思います。

    大体は事故が起きてから大変だということになって、関係者が額を寄せ合い事故状況を調査し、それではどうしようか、どの方法が一番いいのかと議論して再発防止策を決め、関係部署に徹底を呼び掛けていく手法が常でした。
    事故が起こってからの事後処理でした。
    誰かが事故の犠牲になって初めて気付かされるわけです。
    事故に遭遇した人はかわいそうですね。

    実際作業に携わる作業員の中には危険や有害であることに遭遇している、気付いている場合が数多くあります。
    これらを放置しておけばそのうちに労働災害を起こす可能性があるはずです。
    そこで事前に危険や有害なリスクを回避するように自主的にそのリスクを見つけ出し正しい対策を用意しておくことが絶対に必要になってくるのです。
    この事前に実施する対策をリスクアセスメントと呼んでいます。

    リスクアセスメントの実施方法ですが、まずは現場における機械設備、材料、人の動き、方法、それを取り巻く環境について、その中に潜むリスクを見つけ出す作業から始めます。
    2番目は見つけ出した各々のリスクの危険度と起こりうる頻度を測る作業です。
    日常的に危険に直面しているのか、万一事故った時、最悪の事態になるのか等見積もってみる作業です。
    3番目に見つけ出したリスクの危険度の順番を付けていきます。
    4番間に最も危険と考えられるリスクから順番に軽いりリスクひ向かってリスクの除去や減らす措置を実施していきます。
    軽減措置としては設計段階も入れて事前に安全な設計にしておくことは言うに及ばず、逆転防止や自動落下防止等のインターロック機構の設置、マニュアル書の整備等、また予防具の使用などがあります。

    今日も安全に心掛けた作業をお願いいたします。

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    不良撲滅

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  • 今日は不良撲滅をテーマにしたいと思います。

    部や係の目標に不良低減を掲げているところは多いと思います。
    いいアイデアがありますか。
    簡単にアイデアが出てそれで効果が上がれば多くの部署からは出てこないはずです。
    それだけ難しいテーマです。

    不良にはどんな不良がありいつ不良が出ているかまとめたことがありますか。
    統計によりますと、初めての作業、久しぶりに行う作業、変更を伴う作業、この3作業のタイミングでトラブるようです。
    初めての作業では要領が判らず失敗しそうですね。

    久しぶりに行う作業、人間は忘れっぽい生き物ですから前回作業の要領を正確に覚えているか疑問ですね。
    変更がある作業、変更箇所に対しどのようにアプローチしたらいいのか、その要領をつかむことが難しいですね。
    だからこの3作業には十分注意する必要があるということです。

    これらの3作業を3Hと呼んでいます。
    初めて、久しぶり、変更のローマ字読みしたときの頭文字Hが3個ということです。

    トラブルや不良の原因が3Hのタイミングで起こることが理解できたと思いますが、どのようにして確認していくのかということです。
    方法としては今度は4Mを対象にするということです。

    4Mとは人、設備、材料、方法の英語読みの頭文字、MAN、MACHINE、MATERIAL、METHODから4Mと呼んでいます。
    人が作業をしますから間違えやすいですね。
    清掃もしてない管理不足の設備で仕事をした場合に装置トラブルや品質不良が起こり易いですね。

    材料倉庫には各種材料がありますからきちっと管理したいところですね。
    異材を使ったら大変なことになることはわかりますね。
    作業方法を間違えたら異なる品質のものになってしまいます。

    作業ごとに4Mの作業基準を明確にしておくことが重要であることがいえますね。
    不良を出さない様3H、4Mに留意しながら今日も頑張りましょう。

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    キャッシュフロー

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  • 今朝はキャッシュフローについてお話したいと思います。

    一時期新聞やテレビでよく聞かれたと思いますが、これはお金の流れのことです。
    お金の流れをよくして儲けよう言うわけです。
    無駄がたくさんあったら儲かっていると言えますか。
    儲かっていませんね。

    無駄を無くす様にと言われていると思いますが、これはお金の流れが悪くなるから注意されるのです。
    今すぐ使わないものを余裕時間があるから作り置きしようと、自部署の都合で仕事をしたとした時、そのために掛かった費用は実際に掛かっていますが、その作り置いたものが売れて儲かった形でお金を得るまでは、かかった費用分のお金が倉庫に眠っているだけで生きたお金とは言えませんね。
    使ったお金が速やかに儲かった形で現金収入になることがキャッシュフローがいいということです。

    また速やかに回収されたお金は再度同じように短時間で運用されたならお金はどんどん膨らんでいくはずです。
    言い換えれば決まった一定期間内のお金の流れをできるだけよくしようということです。

    決算書の中には3つのキャッシュフローがあります。

    営業活動で稼いだお金、設備投資や企業を買収した時のお金の出入り、借金の借り入れ返済等のお金の出入りです。借金が全くありませんと胸を張る会社もありますし、借金がない会社はいい会社のように思えますがそうばかりではありません。

    借金をして設備投資を積極的にし、積極的に買収もして生産性を上げ販売力を強化し、大きく稼ぎどんどん返済する、この循環を繰り返すことで飛躍的に成長できると思いませんか。
    そう考えた時、銀行の方から折り菓子を持って頭を下げてお金を借りてくださいと言われる会社になりたいと、皆さん思いませんか。

    キャッシュフローをよくするよう心掛けて仕事を頑張りましょう。

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    人生を美しくしていくために

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  • 人生は美しいという言葉があります。
    生きているということは、それ自体は美しいのかも知れませんが、容易ではないのもまた事実だと思います。

    生きていくことには平坦ではありません。
    デコボコとした歩きにくい道のほうが多いような気もしています。
    生きていくと幾つもの問題に直面してしまうものです。

    それらの問題に勇気をもって乗り越えていきたいと思っていますが、果たして今の自分にそれができているのか自信を持って言うことはできません。
    試練の時を希望に変えていけたらとは思っています。

    幸福と悲しみ、勝利と敗北、昼と夜のうにコインの裏表のような気がします。
    人生も同じように喜びと成功の次には悲しみや敗北が待っているのかも知れません。
    喜びや成功ばかりで、悲しみや失敗、苦労を経験したことのないことはいません。

    現在、成功していると呼ばれている人々はみな、人知れず人生のなかで困難に遭遇しているのでしょう。
    困難に遭遇していない人は決して成功することができないと言い切っていいのだと思います。
    生きて新しい朝を迎えるということは確かに美しいことだと思います。

    人生とは一瞬、一瞬が美しく祝福されるべきものなのかも知れませんが、常に逆境と挑戦が待ち受けていると言っても間違いはないはずです。
    困難は私たちの勇気、忍耐、本質を試してくるのだと思います。
    逆境と苦難は私たちを強くするとも言えます。

    痛みがなければ利益が得られないということも間違いありません。
    困難は私たちに栄養を与え、その困難を乗り越えたとき私たちは成長しているはずです。
    困難に直面しても自分から汗をかくことを自分のモットーにして美しいと言える人生を送っていければと思っています。

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    「ありがとう」の語源・意味について

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  • 皆さんは一日の中で「ありがとう」という言葉を何回口にしますか?

    私も具体的に数えたことはないのですが、おそらく無意識のうちに一日一回以上は必ず口にしているように思います。
    ただこの「ありがとう」という言葉の本当の意味、皆さんはご存知でしょうか。

    日本でありがとうという言葉が使われ始めたのは室町時代と言われていますが、その頃はまだ誰かへの感謝の言葉としての意味では
    使われていませんでした。ありがとうの語源は「有り難しこと」であり、そこに存在するのが難しい、という意味です。
    つまり感謝の言葉ではなく、珍しくて貴重であるという表現の際に使われていたのです。

    なので気軽に使う言葉というよりは、仏教の教えの中で仏の慈悲により尊いものを得たときや稀な出来事が起こった時だけに
    口にする言葉でした。それが長い年月をかけて感謝の言葉として一般化されていったのです。
    私はこの話を知った時、良い意味でとても日本らしいと感じました。

    相手のしてくれたことは当たり前ではなく「有り難しこと」、つまり貴重で稀で尊いものである、と考え、仏に向ける言葉を
    自分の身近にいる人への感謝の言葉として使う日本人の心をとても美しく感じたからです。

    普段、同僚や家族、取引先の方へ向けてなど様々な場面で使う「ありがとう」という言葉ですが、人が自分にしてくれたことの全ては
    当たり前なわけではなく、本来はそこに存在することが難しい、ありがたい出来事なのだということを胸に刻んで、
    日々の業務や生活の中で周りの人へ感謝の意を伝えていかなければと感じました。

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    あいさつの力

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  • 以前より「あいさつ」を心掛けるようにしています。

    数年前、社会人になりまだ間もないころあまり深く考えることがありませんでした。

    なにより仕事を覚えることを優先にしてきたように思います。
    就職して、ようやく仕事に慣れてきたころとあるラーメン屋さんに行ったときのことです。

    その辺りでは評判の店と言うことで一度どのようなものかと思い初めて足を運んだお店でした。
    時間をずらして入店しましたがお店は活気と賑わいがあり少し込み合っていました。

    スタッフの方ほとんどがいらっしゃいませ!ありがとうございます!と部活動のような発声で、中には海外の研修生のような方もいらっしゃいました。案内する際やメニューの説明も言葉は片言で聞き取りやすいものではありませんでしたが、そのあいさつの良さと、愛嬌のよさであまり気にならないほどでした。

    私より若いように感じたこともあり自分自身を比べてみるとものすごく恥ずかしいような気持ちになりました。
    普段の仕事の時でもいつもの仕事仲間に決まった取引先の相手ということであいさつもおろそかになっていたように思います。

    自分自身の良くないことをひょんなことから気づかされたように、あいさつ一つで不愉快になったり嬉しい気持ちになったりと身をもって感じました。

    どうせするなら相手にも不快な思いをさせるよりプラスな気持ちにさせる方がお互いに良好な関係が築けると思います。何気なくそんなあいさつが出来るようになれるように心がけ、癖付けを徹底していきたいと思います。

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    仕事を好きになること

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  • 皆さん、今までに御買物などで感動した経験はありますか?

    実は、先日家電量販店に伺った時にとても感動する接客をしていただきました。

    その日は、自宅で使用するコーヒーメーカを購入しようと伺ったのですが、まずお店に行った時の店員の方の挨拶がとても元気でした。
    私はしつこい接客やずっと着いてくる接客が苦手なのですが、そのお店では挨拶の後そっと行動を見守ってくれていたと思います。
    そして、目的のブースで迷っている様子を察知した時に声をかけてくださいました、本当にナイスタイミングでした。

    私がコーヒーメーカを探していることと色やデザインの希望、全自動で子どもがいるので音が小さい方が良くて、掃除が楽な物が良いと希望をすると、サッとある商品を勧めてくれいました。
    その後も熱い商品説明を聞いていると「この人は本当にこの商品が好きなんだな。」という気持ちが伝わってきました。

    そして、そのコーヒーメーカーの購入を決めお会計を済ませると店舗の前までお見送りに来てくださりました。
    一番感動したことは一緒に買い物に行っていた子どもへの対応でした。
    基本的に大人の買い物中子どもは退屈しますが、その店員さんは風船を持って来てくれたり他の店員さんにプレゼントの小さな玩具を持ってくるようにお願いしてくださったり、子どもが買物中退屈しないように笑顔で会話もしてくれて本当にゆっくり品定めができました。

    私がこの買い物で感じたことは、いかに自分の仕事に熱い気持ちをもっているかで仕事への取り組み方や人への接し方が変わると思いました。
    仕事一つでも、それができるkとおで誰の為になって何に繋がるかを考えれば、少し仕事への意識も変わってくると思いました。

    忙しさで、目の前に仕事をこなすという時こそ、仕事の目的やその仕事への成果をイメージできるようになれば、もっと仕事の視野も広がると思います。

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    犬の散歩

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  • 私は健康診断でメタボ予備軍と言われました。
    食事の注意点や、日々の運動を勧められました。食事はいいとしても運動は何もしていないので、やる気はないと答えると保健師さんは、では毎日歩きましょう!と言いました。
    歩くくらいなら出来るのでは?と思いましたが実際は出来ませんでした。意味もなく散歩するのは面倒で時間の無駄だと思ってしまいました。

    ある日我が家にシーズーの子犬がやってきました。
    オスの生後5か月で室内で飼うようにしました。2か月ほどしつけをして、おしっこもうんこも散歩でするようになりました。
    これで散歩する理由づけが出来ました。小型犬ですがリードを付けるとうれしいようで私をグングン引いていきます。
    犬の散歩が毎日の日課になり保健師さんと約束した散歩ができるようになりました。

    更に近所にシーズーのメスを飼っている人がいて、我が家の犬が1歳半になった頃、交配してくれませんかと言ってきました。
    私も子犬がほしかったので了解し春に4匹生まれオスを1匹貰い受けました。
    再び子犬のしつけですが、子犬は親犬を見て理解するようでいとも簡単にしつけが終わり8か月となった今、2匹を連れて散歩する日々が続いています。

    ここで面白いことを発見しました。
    2歳になる親犬は飼い主の歩くスピードに合わせて散歩します。
    一方子犬は今の親犬がそうだったように私をぐんぐん引っ張ります。
    犬も大人になるといろいろ考えているということがわかります。

    私は犬の散歩コースを遠出コースと近場コースの二つ構えています。
    子犬はどこでも行きたがりますが。、親犬は遠出コースに向かうと歩くのをヤメます。
    嫌なようです。まるで人間と同じで遠くに行くのはしんどいので近場で済ませたいようです。

    このように犬の散歩が理由づけになり毎日歩くようになりました。
    更に犬の態度を見てわが身を振り返るきっかけにもなりました。
    やっぱり歳を重ねるとずるくなるのは人間も犬も同じでした。
    とにかく前へ進む子犬を見て、私も前向きになろうと思いました。

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    石の上にも三年

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  • 「石の上にも三年」ということわざがあります。

    冷たい石の上でも三年も座っていれば暖かくなる、どのような悪い状況の中でも、耐えていれば必ず状況は好転してくる、ということでしょう。
    暮らしていくうえで、働いていくうえで、つらい状況に置かれることはいくらでもあります。そんな時にすぐに弱音を吐かずに、少し辛抱してみましょう。

    ことわざでは「三年」と言っていますが、長い年月を「三年」と表しているので、もっと早くに状況が好転することもあるでしょうし、まだまだ我慢を強いられることもあるでしょう。
    「ことわざ」とは昔から言い伝えられてきたことなので、真理が含まれています。
    信じて、頼ってよいものです。

    すぐに良い悪いの結論を出すことなく、もっと長い目で物事を考えてみよう、との意味も含まれています。
    ちょっと試して、あ!ダメだったから撤収する、だけではなく、もう一度状況を考え直してみましょう。
    じっくりと検討することによって、別の流れが生まれてくるかもしれません。

    万事忍耐が大切!と、心に決めれば、落ち着いて状況判断に臨むことができるでしょう。
    しばらく辛抱していると、案外そのままでも諸条件が好転してくる場合もあるかもしれません。
    急がず、慌てず、辛抱することで、これから先の展望に違いが出てくることでしょう。

    この先の長い人生の中で「三年」は短い時間です。じっくりと辛抱して、チャンスを待ち、良い流れを見極めましょう。それが成功への近道です。

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    七転び八起き

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  • 「七転び八起き」ということわざがあります。失敗しても気力を失わずに、かえってファイトを燃やし、何回でも困難に立ち向かっていくことです。

    失敗したり、成功したりするのが、人生であるとも言えます。なんの挫折もなくすんなりと暮らしてきた人は、何かあったときに立ち上がれなくなってしまいます。

    いろいろな苦しいこと、つらいことを経験することによって、自分が鍛えられ、強くなれると思うことにしましょう。
    温室の中で育った植物は、強い風では倒れてしまうでしょう。
    雨・風・雪・暑さなどの厳しい季節の繰り返しの中で育った植物は、大地にしっかりと根を張り、強い風が吹いても倒れません。

    仕事がうまくいかなくても、思い通りにならなくても、今は耐える時と思って我慢をしていれば、またチャンスが巡ってきます。
    その時にまたしっかりと挑戦をしていけばよいのです。焦るな、腐るな、つぶれるな、まだまだチャンスは巡ってくるのですから。

    不遇の時は、自分のためになることを心がけましょう。
    植物に肥料を与えるように、自己研鑽に励みましょう。与えられた肥料は、枝を、葉を、延ばすために、花を咲かせるために、実を結ぶために必要なものです。

    自分のために積み重ねたものは、次のチャンスにきっと出番が回ってくるための肥料です。しっかりと根を張り、大風に負けない力を蓄えましょう。
    失敗も成功もあるのが人生です。失敗してもあきらめず、成功してもおごらずに、じっくりと人生に取り組みましょう。

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    掃除で頭の整理をすること

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  • 本日のこの場でお話したいことは、毎日のお掃除や整理整頓の大切さです。

    私は、毎日退社する時に明日の仕事がスタートしやすいように片づけるように心がけています。
    それは、掃除という表面的なものだけでなく、明日何から仕事始めることが優先的かという頭の整理にもなっています。

    きっと、日中のデスクのママ退社してしまうと、次の日掃除から始めることになりその日のやるべきこともその後になってしまうと思います。
    しかし、その日のうちに片づけを済ませるようにすると、仕事で忘れているものや遅れているものはないかの確認もできます。

    この行動をするようになったのは、鍵山秀三郎(かぎやま ひでさぶろう)という方の名言を知ってからです。
    彼は、カー用品販売大手のイエローハットの創業者で、掃除にこだわりを持ち清掃美化の啓蒙促進活動をしているNPO法人「日本を美しくする会」の相談役なども務めている方です。

    そんな彼から感銘を受けた名言が「一回の掃除では何も変わりませんが、積み重ねることで信頼に変わっていく。」という言葉でした。

    毎日の整理整頓を続けることで、仕事の効率化につなげ、仕事の結果にでると信じて毎日仕事に取り組んでいます。

    今はまだまだ新人で大きな貢献や仕事の結果は出せていませんが、掃除という誰にでもできるところをしっかりと行い、与えられた業務の遅れや抜けをださないように日々頭の整理をしていきたいと考えています。

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    『上機嫌力』について

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  • 『上機嫌力』という言葉をご存じでしょうか。

    明治大学の斎藤孝教授の言葉です。

    『上機嫌力』とは、自分の不機嫌な感情をコントロールして、円滑なコミュニケーションのために「上機嫌な状態」を自分の技にするということだそうです。

    上機嫌とは具体的にどういう状態を指すと思いますか。ただバカみたいにテンション高いとか、なあなあでおしゃべりばかりしているとかそういう場をわきまえない天然の機嫌の良さのことではないのです。
    上機嫌でいることで馬鹿にされる、軽薄にみられるというのは誤りです。プライドが邪魔をし、不機嫌をアピールすることで威厳を守ろうとしても、周囲はそうとらえていないはずです。

    その時の気分に左右されず、にこやかに、でも内心は冷静で厳しく、技としての上機嫌を心がけているうちにいつしか感情に揺さぶられない冷静さを持ちながら、人当たりの柔らかい印象を周囲に与えられるということです。

    想像してみてください。例えば、朝、職場に出勤してきて上司や同僚がいきなり不機嫌だったら、モチベーションは下がりますよね。仕事の事より、その人の機嫌とりに執心することになり、生産性は落ち、業績は上がらず、お互いに負のスパイラルに陥ってしまうかもしれません。

    逆の場合もあります。忙しくて頑張っているというアピールで、他人の言葉も耳に入らず返事や挨拶もろくにしないような不機嫌な部下を演じてしまうと、印象は悪く、いくら頑張っても評価されない、上司はなぜわかってくれないのか、とモヤモヤ、イライラして、また仕事に響き、環境は悪化するでしょう。

    では、お互いにコミュニケーション上で上機嫌を意識してみたらどうでしょうか。

    上機嫌になるには、ふっ切る力をつけ、人といるときは楽しい時間を過ごすよう心がける、ということだと斎藤先生は言っています。

    楽しい時間、関係をお互い心がけ、上機嫌で人と向き合うことを意識して働けば、楽しい職場になり、生産性もあがり、皆が充実した生活を送れるのではないでしょうか。

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    ルールとマナーと第三の手法

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  • ルールとマナーの違いをご存じでしょうか?

    ルールは、禁止されている行為が明確に定義され、ほとんどに罰則が設けられている規定で、法律や条令、施設の利用規約などを指します。

    対して、マナーは経済学で「社会的規範」と言われ、集団の中で、他の人に不快感を与えないための行動や態度を指します。
    しかしマナーは、育った環境や国民性などの集団の違い、個人の知識や性格によって大きく変わります。

    良くある例えで、電車内での化粧や喫煙などがよく取り上げられています。

    私も、平日の昼食時の非常に混みあっている定食屋などで、食べ終わっているのに黙々とスマートフォンを操作している人を見ると、まだ並んでいる人が気になって仕方ない時があります。

    ですが、逆にサッカーなどで怪我人が出た時に、わざとボールをフィールドの外に出し試合を一時止めるのがマナーとされている事を知りませんでした。

    このようにマナーとされていることは個人の考え方などにかなり左右されます。

    では、ルール化していけば良くなるかというと、そうでもないようです。
    実験によって実証されているようですが、あえて罰則を受け入れて守らなくなる人が一定数現れ、場合によってはかえって悪化することが分かっています。

    そこで、行動経済学によってナッジという第三の手法が提言されています。
    ナッジとは、「肘で軽く突く」といった意味で、マナーを破った人に対して行う仕草の事を言います。

    行動経済学では、実験や分析に基づいて、良い行動に導くための手法とされています。
    例えば、電車のシートを色分けして、きちんと定員分の人が座れるように導いたりするのもこの一つです。

    マナーを守らない人を見てイライラするよりも、どのようにすれば皆が気分良くなれるのか考えることが重要ではないかと思います。

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    メリハリをつけた仕事の仕方

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  • 突然質問ですが、昨日残業された方はどのくらいいらっしゃいますか?

    仕事量によっては残業が必然的なことはあると思いますし、残業が悪いことだとは思いませんが、残業になってしまっていることのが本当に正しいことかを自分に自問自答する機会もあってはよいのではないでしょうか?

    私はできるだけ残業をしないために日頃取り組んでいることがあります。
    それは、仕事の順序を考え「何時までにはこの仕事を終えて何時までにはあの仕事を終わらせる。」ということです。

    ダラダラと目の前の仕事をするのではなく、仕事の効率を考えて「メールや電話連絡は何時までに終わらせ、時間がかかりそうな仕事は午後にしっかり時間を費やそう。」と考えたり、その日の仕事の優先順位を前日にある程度決めるようにしています。
    簡単に言えば、自分で自分のノルマを課し時間内に追われるように取りこんでいます。
    欲を言えば、前日ではなくもっと前から仕事の予定を組めるようになりたいと考えています。

    他にも仕事終わりに予定を組むようにもしています。

    例えば、友人との食事の約束があれば何としても何時までには終わらせようとしませんか?相手があっての予定は尚仕事への気持ちも引き締まります。
    スポーツジムに通うことで残業をしないという考えだけでなく、異業種の方との交友関係をもてるので自分の価値観や仕事への刺激にもなっています。

    今の自分に満足せず色々な刺激を受けられることは仕事の幅や価値観の幅も広げてくれると思っています。

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    「困難は分割せよ」を改めて考える

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  • 「困難は分割せよ」。

    このことばはあまりにも有名なので、みなさんも聞いたことがあると思います。
    ビル・ゲイツをはじめとした多くの人がこの言葉を引用していますから。

    この言葉はフランスの哲学者・数学者であるルネ・デカルトが、これまた「我思う、故に我あり」で有名な『方法序説』で述べていることです。

    ただ、あまりにも有名でよく聞くので、聞き慣れてしまってこのすばらしく簡潔な警句について、大事であるという意識が薄れているようにも感じます。
    それはとてももったいないことです。そこで改めて、この言葉について考えてみます。

    まず、デカルトは『方法序説』のなかで、正確には以下のように言っています。
    「検討している難問をできるだけ多くの部分、しかも問題をより良く解くための小さな部分に分割すること」。
    より良く解く、というのは、より良いベストな解決策を与える、ぐらいの意味です。

    デカルトはこの言葉を、数学の問題を解く上での規則として書いています。
    それも4つある規則のうち一つです。
    残りの3つを挙げると、この言葉はより生きてきます。

    第一は、注意深く速断と偏見を避けること。
    第二は先程の、困難を分割すること。
    第三は、単純なものから始めて複雑なことへ登っていくこと。たとえそのままだと順序がつかないものにも一度順序をつけること。
    第四は、最後に全体を見渡して見落としがないことを確認すること。

    原文はもっと長く書いてますが、私なりに抜き出すとこんな感じです。
    これら4つは、数学だけでなく全ての困難な仕事に当てはまると思います。
    あわてて決断するのを避けて注意深く見て、困難を分割して、最初は単純なものから始めて順序よく片付け、最後は全体を見渡して見落としがないかを確認する。

    複雑な問題、難しい仕事を考えてこなす上で、困難を分割する以外にもこんな大事なことがあったのです。
    これからの仕事にも困難が伴いますが、より実践的になった4つの規則を胸に、最高の仕事をしようと思います。

    ご清聴ありがとうございました。

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