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映画を観ることについて

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  • わたしは、映画館に行くのが好きです。映画を観ること自体ももちろん好きなのですが、映画館で見る映画は、家で見る映画とはまったく違うものだと感じますし、映画館でしかできない映画の楽しみ方があるなあと感じるので、月に1度は映画館に行っています。

    映画館で映画をみるとき、家で映画を観ているのといちばん違うところは、携帯電話の電源を切らなくてはいけないということかなと思っています。
    わたしたちは、働いている時間であっても、プライベートの時間であっても、最近ではほとんどの人たちがいつもスマートフォンを手の届くところ、見えるところに置いていて、誰かから連絡が来ればすぐに対応できるようにしています。

    携帯電話というのはそもそも誰かその場にいない人と連絡をとるためのものですから、当たり前のことなのかもしれませんが、スマートフォンを触っているときにも、誰かの日常に関する投稿を見るなど、わたしたちはいつも他人との交流をしているように感じます。

    ですが、映画館で映画を観ているときには、わたしたちはたった一人だけの状態です。外界からの連絡をシャットアウトして、他にはなにもせず、映画の世界だけに集中するという体験は、実は現代ではなかなかできるものではないと思います。

    映画館で携帯電話を切っておくのはマナーですから、誰かに後ろめたいと感じる必要もありませんし、家で見ているとどうしても映画が片手間になりがちなので、映画館でしっかり映画をみる体験は、とても価値があるなと感じています。

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    知っていること・できること

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  • 最近インターネットの動画配信やDVDレンタルで映画を見るのにハマっているのですが、話題になっていたけども今まで見たことがない作品がいくつもありました。

    話題になっている作品はやはり面白いもので今まで見たことがなかったのを後悔しているところです。そんな中で先日「マトリックス」を見ました。すごい今更な感じはありますが、あの有名なポーズしか知らなかったのですが、仮想現実やVRと言ったことを何年も前に作品にしていたのはすごいと感動しました。

    さて、前置きが長くなってしまいましたが、その中で印象に残っているセリフがあって、元が英語なので要約になってしまいますが「道を知っているのと実際に歩くのは違う」というものです。
    毎日を過ごすうえで、こうしたほうがいい、ああしたほうがいいと思っていてもなかなか実行できないことは多いです。ダイエットは食べる量を減らして運動する量を増やせば必ず成功しますが、実践できるのはごくごく一部の人だけです。

    仕事においてもこれと同じようなことが起こリがちではないかと思います。

    挨拶をきっちり返す、単純作業でもしっかりと事前に確認する、業務に無駄がないのか、改善はできないのかを考える、どれもやったことがいいのはわかっているのに実践できていないことは多いです。

    道を知っているのはそれだけで知らない人よりも大きなアドバンテージです。
    気づいたことがあったのならそのままにしておかず、行動に移して気持ちよく間違いなく仕事をやっていきましょう。

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    かおりを楽しむ

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  • 私は今、ハーブまくらを楽しんでいます。
    鉢植えにしていたラベンダーの花が終わって、一度刈り込んだのに、また葉が伸びすぎるので、少しずつ切ってガーゼの袋に入れています。

    まくらの下に置いたり、ピローケースの中に入れたりしています。ラベンダーの香りには精神を鎮める効果があると聞いたことがあったので思いついたのですが、とてもよい香りなので、効果についてはどうでもよくなってきました。

    庭じゅうに生えているミントも同じ様にして、ミントはたっぷりあるので、毎日取り替えて、新鮮な香りを楽しんでいます。時々袋ごともみほぐすようにしてやると、清潔な香りがあたりに広がります。

    青じそ、赤じそも、同じようにして香りを楽しんでいます。昔は、しその茎や枯れ葉は干して保存しておき、かつおのたたきを作るときにそれを燃やしてかつおをあぶったそうです。お茶がらをまめに干しては缶に保存し、新しい枕を作るときにそばがらに混ぜて使ったりもしたそうです。

    今はもう、かつおのたたきをご自分で作られる方はなかなかいないでしょうが、昔も今も、日常のさりげないくらしを丁寧にを楽しむことが、リサイクルにも通じる方法でもあるのではないのでしょうか。

    私はこのようなことを、押し付けがましくならないように気をつけながら、若い人たちの暮らしに根付かせるように話したり、実際に私が身につけてきたことを形にして、発信していくのを仕事以外の楽しみとしています。

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    釣り場での声掛けが楽しい一日になります

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  • 私の趣味は鮎釣りです。鮎釣りは友釣りと言って縄張りをもった鮎にオトリ鮎に掛け針を付けたものを近づけて突進してきた鮎をひっかけるという特殊な釣りです。
    エサで釣るわけではないので場所が肝心になります。良い場所は釣り人も集まります。大きな大河であれば川も広く特に問題は無いですが中小河川などは釣り人がすでにいると遠慮して別の場所を探します。

    しかし大河であっても先行者がいれば必ず声を掛けるようにしています。
    人間関係は挨拶です。『こんにちわ、掛かりますか?、このあたりやってもいいですか』とこんな感じです。たまにあっちへ行ってくれという人がいますが、こんな人がいたら嫌なので場所を代ります。大半の人はどうぞやってくださいと言ってくれます。その後めいめいが釣りをして、昼時になると昼食を取ながらおしゃべりしたりします。

    知らぬ間に友人になっているのです。こうやって釣り場でも声を掛け話をすると楽しい一日が過ごせます。初めて会った人からは面白い情報が得られたりします。逆に自分が先行者の場合、声を掛けてくれた人には嬉しく思い、黙って行く人にはちょっと不審な気持ちになったりします。

    このようにその場の雰囲気を作るのはまず挨拶です。始めの挨拶がその人の持っているものを感じさせてくれます。これは会社内でも同じで、他部署の人にも気軽に挨拶をする人と、黙って無視する人とは相手の受け取り方は完全に違うと思います。また取引先に行っても、目的の人以外にも挨拶をきちんとできれば、その会社の人全体の見る目が変わります。

    挨拶の重要性はわかっていながら自分でもできているかどうか、もう一度検証し仕事に役立てたいと思います。

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    趣味の釣りと時間について

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  • 私はは趣味でイカ釣りをしています。
    エギングと呼ばれる疑似餌を使ったもので休みの日は天気さえよければいつも行っています。
    場所は自宅から30分~40分の湾の堤防などです。
    釣りに行く前日は潮時を見てポイントを練ります。
    イカは入れば食らいつく性質を持っているので、一か所で粘る釣りではなく、場所移動を繰り返しながらの釣りになります。
    その為干潮時は深い場所、満潮時は浅い場所とその他広い湾内のポイントを効率よく移動しながら釣る為の対策を考えているのです。

    そして当日考えたことを実行します。
    先客が居ればその場所はパスをします。
    これも織り込み済みですべて考えています。
    車で同一方向に走りながらポイントを動くという燃料経費効率も考えています。
    そして読み通り釣れた日は満足で、釣れなかった日はまた次回と意気込みます。
    釣れても釣れなくても時間はあっという間に過ぎます。
    釣り初めが大体8:30くらいからで、3か所目くらいで12時のサイレンが鳴ります。
    カップラーメンを食べ次へと移動します。
    翌日の仕事に響かないように16:00にはヤメますがとにかくあっという間に16:00はやってきます。

    ここまでの話をするとこれを仕事にいかしたらいいんじゃないか?と言われます。
    ごもっともです。
    私も趣味のイカ釣りくらい仕事に没頭できたら素晴らしいと思います。
    考えるだけでなく、仕事もこのようにすればいいというのはわかっています。
    そして仕事でも実行するつもりですので見守っていてください。

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    合理性を考えたアメリカという国

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  • 以前アメリカに行ったときに感じたことです。現地の日本人ガイドさんに案内され3日間ロスの町を色々回りました。

    土地の広いアメリカではいろいろな場面で効率や合理性を考えた工夫がなされていました。駐車場においては一台のスペースが非常に広く取られています。
    アメリカでは一旦停止してバックして駐車をするという習慣は無いそうです。その為皆前進で駐車してバックで出ます。
    つまりハンドルを切ったまま前進で駐車してそのままバックすれば出られると言う考え方です。

    道路では右側通行です。交差点では信号が赤でも右折は皆しています。4車線も5車線もある道路では直進の信号は赤でも右折は可能だそうです。
    レストランに至っては屋内はすべて禁煙です。もちろん灰皿もありません。屋外は灰皿の設置されている場所はどこでタバコを吸っても構いません。
    煙草は日本円で500円から700円くらいしていました。
    健康を害するものや、他人に迷惑になるものは排除する代わりに税金をごっそり取るのです。

    高速道路を走った時の事です。
    片側10車線くらいありますが、路面は荒く日本の高速道路とは比べ物にならないくらい状態は悪いです。
    これは、路面が長持ちする舗装だそうです。その代わりにすべて無料です。

    このように私のアメリカでのカルチャーショックは合理性でした。
    日本は何かをしようとすると必ず反対意見が出て、話し合いで着地点を決めます。
    逆にアメリカでは良いものは良い、悪いものは悪いで決まったことはそれまでの国です。

    日本で交差点では赤信号は止まれですが、アメリカでの赤信号は右折は注意して走行して良いです。
    高速道路を見ても必要以上にお金をかけず、長持ちを考えています。
    逆に怖いと思ったのは、繁華街を外れると夜の街は街灯がとても少なく真っ暗です。
    これは夜は出歩くなという国の方針だろうかと思いました。

    人を気遣い、気配りをし、人の話を聞く日本という国に生まれてよかったと思いました。
    このアメリカでの経験が私を一回り大きくさせたように思います。

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    100均のハンガーについて

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  • 皆さんは普段100円ショップを利用されますか?
    私はちょっとしたものが欲しい時なんかに割と利用することが多いのですが、最近の100円アイテムはメディアなどでも大きく取り上げられるなどして
    話題になっています。

    その中でも私が個人的に感心したのがハンガーです。
    ハンガーなんてどこで買っても同じと思っていましたが、100均のハンガーは実に多様化しているのです。

    男性であればシャツの型崩れなども気になるところですが、今は袖の型崩れや肩にハンガー跡などがつかないように袖部分が変形するものや、
    特殊な形状でネクタイを一つのハンガーにいくつもかけられるものもあります。畳んでしまっておく必要がないので、アイロンをかけてそのままクローゼットに
    収納できるのは手入れも楽で良いと思いました。

    また、私が実際に使ってよかったのはバスタオルなどを掛けるのに便利なタオル用のハンガーです。
    通常のハンガーと違って三角ではなく四角になっているのでタオルが干しやすく、かつ両脇が伸びる形状になっており大きなバスタオルもハンガーで干すことが
    可能です。バスタオルは一人暮らしからお子さんのいる家庭まで使うものなので、あって損はないかと思います。

    他にも、一人暮らしに嬉しいたたんで収納できるハンガーや、ハンガーを掛けるためのハンガーなどもあり、自分にあったハンガーは大体100均でそろえることが
    できるのではないでしょうか。

    勿論便利だから、安いから100均に行くのが一番大きな理由ではあるのですが、1つの商品でここまで多様化できているということと、
    そのどれもが日常でよく感じる「ここがもう少しこうだったらいいのに」という思いから実現しているものだということを考えると、
    そういった目線で100均に出かけてみるのも面白そうかなと感じています。

    皆さんも、ぜひ自分だけのお気に入りを探しに100均へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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    釣りガールについて

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  • ここ最近は釣りガールが増えています。釣りガールというのは名の通り釣りをする若い女性です。

    彼氏と一緒に釣りをしたり家族と来たり、はたまた一人できている人までいます。釣りの世界といえば男だけのものでした。最大の理由はトイレでした。釣りをしたくてもトイレの問題があり女性の釣りへの進出は少なかったものでした。

    ところが近年は船釣りはもとより、釣りの出来る漁港にはトイレが設置され、筏にまでトイレが設置されています。こんなのも要因になっていると思います。これは時代の流れを読んだ船頭さんや漁港関係者の成功例といえます。女性を呼び込むことによって当然ながら釣り人は増えます。更に奥さんの顔色を伺いながら釣りに行っていた世の夫連中も、妻を巻き込めば釣りに行きやすくなると言うものです。

    一方釣り具店さんは遅れています。あくまでも釣り具店ですので無理かもしれませんが、女性用のウエアーとか備品はまだまだ並んでいません。そして女性向の製品も特価させていません。

    このように趣味の世界の中で身の回りを見ていると面白い発見や、感心するような発見があります。こんなにすればいいのにと思ったり、これは良い事をやっているなど自分にとっても勉強になります。これも時代の流れの中で流行りを見つけそれにうまく乗るのが好結果を招くようです。

    若い頃はこんなことは感じませんでしたが、この年齢になると、色々なことが目に入り吸収できるようになりました。そして吸収したことを仕事で実践していくのが大切な事だと思いました。

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    釣りをするとその人の性格がわかる話

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  • 私の趣味は釣りです。
    釣りはほとんど一人で行きます。
    理由は一人のほうが誰にも気を使わず自由に釣りを満喫できるからです。
    それでも時には友人や同僚、上司部下などという誰か行く場合があります。釣りをするとその人の性格がわかると言います。

    私が今まで経験した事例を紹介します。
    『一緒に行った人がいてもおかまいなしで我先に自分の釣りたい釣り場に向かう人』
    『お先にどうぞといって自分は後から釣り座を決める人』
    『公平にじゃんけんしようという人』そして『もう帰ろうという人』
    『相手が釣りを止めるまで待つ人』
    『自分だけ釣りに没頭して相手の気遣いをしない人』さらには
    『自分が釣れないと怒る人』など、他にもありますが色々な人がいました。

    釣りをするとその人の隠れた本性が出るようです。
    釣りを一緒にやって仲良くなった人もいれば釣りのおかげで疎遠になった人もいます。
    自分がどんな人か?と言われると普通だろうと思います。
    趣味の世界や遊びの世界で人間関係が崩れたりするのが嫌で今は一人で釣りに行っています。

    釣りをしない人はわかりまんが、やってみると
    『あんな厳しい上司が釣りをするとこんなにやさしい』とか『いい人だと思っていたのに結構自分勝手』や『仕事は結構適当なのに釣りになると繊細で綿密になる』など
    見えなかった部分がよく見えます。

    昔は会社内に釣りクラブやスポーツのクラブがあったと思います。
    そんな社外でのインフォーマル活動で社員同士がわかりあえて一体になったりしていました。

    今後このような社員同士の趣味活動も必要なのではないかと思います。
    私も独りの釣りも行きますが、社内の人も誘っての釣りの割合も増やしたいと思います。

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    電卓を使った遊び

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  • ラジオで何気なく聞いた電卓の話です。
    電卓の歴史やメーカーによってボタン機能が少し違うというのも初めて知りました。更に驚いたのは電卓を使った遊びでした。
    電卓で誕生日を当てる方法を話していました。

    電卓の機能を利用して、最終的に誕生日を表示させると言うのです。
    私を興味を持って自宅でパソコンで調べてみました。
    するとそれ以外に色々ありました。

    『携帯番号を当てる方法』『好きな数字を並べる方法』それ以外にもいろいろな遊びがありました。
    毎日使っている電卓にこんなにも未知の部分があるのです。

    これは電卓を作ったメーカーが想定したものではなく誰かが考えたものだろうと思います。
    それにしても凄い発想だと思いました。
    たがが電卓にこんな可能性を見つけているのです。

    日々仕事している私にとっては電卓は計算をするものです。
    今では電卓を持たずスマホで代用したりしています。
    この電卓を見て何かできないか?と考えるようなことは私にはありません。
    しかし今回のラジオで知って、電卓というより、何事も違う角度で見る重要性を再認識しました。

    例えば出荷のための商品のピッキングをします、間違いはないかチェックをします。
    しかし実際間違いが発生すると確認のしようがありません。
    この時同僚が携帯やスマホで写真を撮っている姿を見ました。
    何をしているのと聞くと画像があればチェックできるし、後から誤配などがあっても確認できるし証拠にもなると言うのです。
    これも発想の転換です。

    ピッキングの仕事を教わるときは写真を撮るなどという事は教わりません。
    終わったらもう一度チェックするくらいです。
    そこで写真を撮るということを考え付くのは、常に考えて仕事をしているからだと思います。

    日々仕事に流されて何も考えていない自分を思い出しました。
    常に仕事中もなにか?という事を考えながらやっていくことの重要性を再認識させられました。
    近日中に皆さまをあっと言わせたいと思っています。

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    皇帝ペンギンのようになりたい

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  • 私が一番好きな動物は、ペンギンです。世に出ているキャラクターや動物園でヨチヨチと歩く可愛らしいイメージから、誰もが好印象を持っていることかと思います。

    小さい頃は、ピングーのキャラクターが大好きで、お弁当箱や筆箱など、身の回りのものはほとんど全てピングーでした。笑 
    大人になってからは、ペンギンの中でも皇帝ペンギンのことが大好きになりました。それは、ある番組で、皇帝ペンギンのことを知ったことがきっかけでした。

    南極大陸に生息する皇帝ペンギンは、極寒の地で群れの仲間と共に生活しています。繁殖期にはマイナス60度近くにもなり、秒速50メートルに達するブリザードが襲います。そんな環境の下で、皇帝ペンギンは群れを作り、集団で暖めあうことでその厳しい環境を生き抜くのです。群れをつくることは、他のペンギンの中では見ることができず、この皇帝ペンギンにのみ見られる習性だそうです。そして、南極大陸に生息するペンギンの中で、繁殖できるペンギンは皇帝ペンギンを含む二種類だけだそうです。皇帝ペンギンは、仲間と協力しながら生き抜く技を自然に身につけているのです。

    私は、同じ人間の中でも、皇帝ペンギンのような人間になりたいと思っています。「人は、一人の力では生きていくことができない」のだと、ペンギンから学んだような気がしています。

    そして、仲間と力を合わせれば、自然であろうと逆境に負けることなく、発展させていくことができるということも教えてもらいました。

    ここにいる素晴らしい仲間と力を合わせて、このプロジェクトを成功させたいと思います。

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    趣味と仕事の関係

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  • 趣味を持っている人は多いと思います。よく聞くのは『あの人は趣味に熱中するくらい仕事にも熱中してくれたらもっと数字は上がるのに?』という言葉です。逆に趣味も頑張るが仕事も頑張るという人もいます。この趣味と仕事について考えて見ました。

    趣味は自分の趣味ですから自分で考えて追及します。つまり自分が納得するまで極めるわけです。周囲でとやかく言うのは家族位のものですから、本人は何の負担もありません。つまり趣味を極める人はそれにかける情熱と研究心が素晴らしいものを持っています。一方仕事はというとどうしてもやらされ感になってしまいます。自分に与えられた仕事を自分なりに成し遂げるものの、これには会社や上司の目があります。結局自分が納得しても否定されたら終わりの世界です。また納得してやっても数字が届かなければ終わりです。これは会社組織ですから仕方ないことです。

    逆に趣味も仕事も極める人はどんな人か考えて見ました。このタイプに人は仕事が趣味のようになっています。要するに仕事が好きなのです。いい例が魚釣りが好きな人に、魚にたずさわる仕事をさせたら夢中になって仕事をするそうです仕事で毎日魚を扱っているのに休日も魚釣りをするわけです。逆に仕事で魚にかかわっているうちに好きになり、趣味も魚釣りになったという人もいます。

    私は考えました。仕事を好きになればいいのです。仕事自体でもいいし、取り扱っている商品でもいいと思います。好きになれば当然のめりこみます。そして研究し追及します。すると仕事が面白くなって数字も上がると思います。私はこの考えのもと『あいつ仕事も趣味もよく頑張る!』と言われるような人間になりたいと思います。

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    釣りは仕事に通じるところが多い

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  • 私の趣味は魚釣りです。釣りは気長いと言われます。のんびりした人向きかと思われますが、せっかちな人向きです。せっかちな人はもうすぐ釣れるという期待感を常に持って待ったり、攻めたりします。思い通り釣れないと試行錯誤し、色々な手を打ちます。逆にのんびりした人は、釣れないしもう帰ろうとか、竿を置いて寝たりします。あきらめが早いのです。

    釣りは手前の準備から始まります。海釣りを例にとると、釣りに必要なもの、すなわち釣り竿、リール、玉網、ベスト、道具、クーラー、エサ、エサバケツ、手袋、帽子など沢山あります。要領のいい人は竿にリールを付けて仕掛けもセットして竿袋にしまっています。その他の道具類はベストのポケットに入れ、残りは一つの釣りバッグに収めています。つまり常にいつでも釣りに行ける段取りをしているのです。更にいつも車に積み込んでいる人もいます。釣り場に着いて忘れ物があったら最悪釣りが出来ません。仲間がいればいいですが単独行動が多いのも釣りの世界です。

    事前準備をばっちりして、翌日の釣りをイメージして、当日の釣りで実践するのです。時間の許す限り目いっぱい釣ります。趣味の釣りで釣れなくて悩むこともあります。

    ここまで言うと釣りの世界は仕事と同じです。仕事も行き当たりばったりでは出来ません。事前の準備や段取りがあってこそ効率のいい仕事ができます。

    実際私は釣りも一生懸命ですが、仕事も一生懸命やっているつもりです。仕事があるから釣りに行けていると思っています。

    今回は釣りにたとえましたが、釣り以外でも趣味は仕事と共通する部分が多々あります。共通さすことで仕事と趣味の両立ができると思います。

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    趣味や好きな事は研究熱心になります

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  • 一般的に仕事は辛くても、趣味や好きなことは熱中できて楽しいものです。本を読み、ネットで検索し、SNSなどで趣味仲間を増やし、知識も豊富になり、趣味によっては技能や技術も上がります。その分野で極めると新しく始めた人にも教えることができます。

    私は趣味と実用を兼ねたパソコンが好きで、ホームページの作成、ブログ運営や色々なソフトを使っての編集や加工など、様々なことがをやりました。そしてもっと性能がいいパソコンはほしくなりもう一台買いました。また本などは見なくなり、調べ物もすべてパソコンで調べました。

    困り者のパソコントラブルも、もう一台あれば、トラブルの症状を検索して、対策を見ながら修復もできるようになりました。

    ここまで来ると、機械的なトラブル以外はほとんど修復できます。そして親戚の人達からもパソコンの修復依頼がきたりしました。実際ショップに頼むと1万円位とられます。そのトラブルというのも私にとっては簡単なことで、すぐ直せました。

    このようにハマってしまうと、本当に勉強します。学生時代は勉強が嫌いでした。勉強にハマって入れば、もっと勉強したと思っている次第です。

    さて仕事にもこんなにハマったらどうなるでしょう。商品知識は豊富になり、取引先に何を聞かれても答えができて、相手の知らないことを教えてあげることもできると思います。これは私が納品先でパソコンの話で盛り上がった時に色々話をして感じたことです。パソコンの話だけで、納品先の人たちに信頼され、質問されるようになりました。また注文も増えてきました。

    私は趣味にも仕事のヒントはあるものだなあと思い、今後仕事にハマってみたくなりました。

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    休日の完全リフレッシュ法

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  • 通常休日のリフレッシュというのは自分の趣味を楽しんだり、家族と行動したりと人それぞれです。休日は仕事を完全に忘れて何かに没頭すると言うのは大切なことです。

    しかし没頭し過ぎて疲れが残り仕事に影響したり、趣味と仕事の切り替えが出来なかったりと完全リフレッシュ出来ない場合があります。

    実際私も趣味である釣りに終日没頭し過ぎて、仕事中は疲れが残り、休日前になると元気が出て、休日にまた釣りに没頭という経験もあります。

    そこで私が月に一回やっている完全リフレッシュ法を紹介します。

    休日前は夜更かししないでいつもの時間に寝ます。休日の朝は目いっぱい寝ます。これ以上寝れないというくらい寝ます。大体10時間です。そして朝食を食べ、テレビやDVDを見るくらいで特に何もしません。何か食べて何か呑んで眠くなると昼寝をし1日過ごします。要するにただひたすら1日ボーっとしてダラダラするだけです。これだけで凄くリフレッシュになります。

    体の疲れは取れますし、寝不足もなくなります。こうして翌朝はすっきりした気分で出社できます。

    これは私のリフレッシュの例ですが、自分にとって何が一番リフレッシュできるかを考えることが重要だと思います。これが自己管理です。

    それはその人によって違います。休日に趣味や遊びでストレスが溜まる時もあります。ゆえに私が考えたリフレッシュ方法です。

    仕事をして会社の利益に貢献して、給与として報酬を貰っています。その報酬で生活をしています。ですから休日は仕事をするために自分を調整する日であると私は考えています。

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    ネガティブワードからポジティブワードへ

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  • 私は現在趣味で心理学講座を現在受講し、グループで学んでいるのですが、マイナスの言葉を使わない練習というものに先日グループワークで取り組みました。

    私は普段は前向き思考でいると思っていたのですが、グループワークを積み重ねるうちにいつの間にかネガティブワードを多用している事を講師に指摘され、自分でもびっくりでした。

    私が使用していたネガティブワードは、「でも、だって」という言葉だったのですが、よくよく考えてみると、この次に出てくる言葉は必ず否定の表現になるんだなと感じました。普段の会話でも無意識に使ってしまっているんだと思いますが、相手の受け取り方によっては否定されて気分を害してしまうこともあるのではとその時に思ったのです。

    あとグループワークででてきたネガティブワードは、「~しかない」という言葉です。1000円しかない、これしかない、という言葉だと、仕方ないなどのあきらめモードになってしまいますので、言葉を少し変換して、「~ほどもある」という言葉にするだけで心がちょっと軽くなった気持ちになりますね、と講師から説明がありました。

    みなさんもこの例以外でもネガティブワードを無意識に使ってしまって、自分をがんじがらめにしてしまうことはないでしょうか。
    ちょっとした言葉に変換するだけでこれほどにもポジティブになるのか、と本当に目からうろこでした。

    ポジティブな言葉を使えば自然と自分自身もポジティブになっていくそうです。今日一日皆さんも是非意識してポジティブワードを使っていきましょう。

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    ゴルフの楽しみ方について

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  • ゴルフを楽しみとしている方々は非常にたくさんいるのではないかと思います。
    ご多分にもれず、わたしもゴルフが大好きです。職場のみなさん、友人、父親などいろいろな方々とたのしんでいます。

    そこでゴルフの魅力についてご紹介していきたいとおもいます。
    ゴルフの経験がない方はまず、高くて敷居が高いスポーツだという認識をお持ちかもしれません。

    しかし、実際はそんなことはありません。平日のプレイであれば6000円というリーズナブルな価格できちんとしたコースもあります。
    また、最近では土日祝日であってもシーズンによってはかなり、格安でプレイできる場合もあります。

    そして、敷居が高いといえば、ゴルフクラブでしょうか。実際のところ、初心者用であれば、かなり安いクラブセットもあります。また、レンタルサービスなどもうまく活用すれば良いとおもいます。
    高価なゴルフクラブを購入するのはいつでも構わないのですから。

    ここまでで、ゴルフがそれほど敷居が高いものではないことをお分かりいただけたかとおもいます。

    次にゴルフの魅力です。これは何と言っても、生涯スポーツとして長く続けることができるところです。もちろん、若い頃はスコアや飛距離にこだわり、競技志向かもしれません。
    しかし、年齢とともにゴルフとの関わりもかわり、健康のためであったり、お付き合いになったりします。

    とにかく、今はゴルフ場にいけは、性別、年齢問わず、いろいろな方々います。

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    自動車の買い替えのタイミング

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  • 日本の新車登録台数が年間500万台を切ろうかという数字にまで落ち込んでいることは非常にびっくりです。

    もちろん、これから1億2千万人の人口が8千万人まで減ってしまい、さらに都市集中型の生活を送ることになる高齢者が増えれば、さらに自動車を購入することは減ってくるに違いありません。

    とはいえ、わたしはまだ40歳といこともあり、自動車に対しても愛着はありますし、自動運転の時代がやってきてもこの自動運転とアナログと言われようと自分自身の運転をうまく組み合わせてカーライフを楽しんでいきたいと考えています。

    そして、次の愛車の買い替えタイミングをうかがっているところです。ガソリン車にするのか、ハイブリッドカーにすべきか、EVにすべきか、さらにもう少し待って燃料電池車にすべきかというまずはエンジンについての選択からスタートです。

    子供たちも大きくなったのであまり大きなサイズの車である必要もなく、自分自身の好みでデザインや内装なども検討できるようになったのは非常にありがたいことだといえるかもしれません。

    趣味であるゴルフを楽しむためにゴルフバッグはいくつか積み込めるサイズでかつ、長時間運転も予想されるので燃費性能や乗り心地も重要。と実際に考え出すとなかなか適当な車種を探していくことが難しいわけです。

    みなさんも定期的に愛車を買い替えるタイミングがやってきますが、何を重要視して買い替えを行うべきかしっかり検討しましょう。

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    E.T.の日

  • 追加
  • 12月4日は映画「E.T.」が公開された日を記念して制定された、「E.T.の日」です。

    「E.T.」はアメリカが誇る映画監督のスティーヴン・スピルバーグ監督の名作です。
    少年と宇宙人E.T.との美しい友情を描いた作品で、物語を盛上げる壮大な音楽も印象的です。
    1982年に公開されアメリカで約3ドルを記録して、世界中でも大ヒットし、日本では1997年に「もののけ姫」に抜かれるまでの間、配給収入歴代1位に輝き続けました。

    私はこの映画を幼少の頃に家族と見に行った記憶があり、初めて映画館で見た最初の映画でもあります。
    映画云々よりも映画館というワクワクする場所に来られたこと自体が嬉しかった気がしますが、もちろん映画内容も大変面白く、特に名シーンと言われている、月をバックに自転車で空を飛んでいたシーンは記憶に残っています。

    大人になってからも映画は色々見てきましたが、見終わってから一緒に見た友人と感想を語り合う時間も含めて楽しい思い出となっています。

    映画に限らず、優れた作品というのは、どれだけ月日が経っても記録のみならず人の記憶に残るものなのだなぁと思います。

    最近は映画館へ行かなくてもレンタルで済ませてしまうことも多くなりましたが、映画館で見ることを想定して作られている映画は、やはり映画館で見るのが一番です。
    大きなスクリーンで見ると爽快な気分になり、心もリフレッシュされるので、日頃の疲れを取る為にも、たまには映画館に足を運んでみたいと思います。

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    落語に学ぶ庶民の知恵

  • 追加
  • 12月も押し迫ってきました。
    こう忙しいと、笑ってストレスを解消したくなりますね。
    いや、八方ふさがりで「もう、笑うしかねえや、ははは、、」と言っているわけではありません。

    私は落語が好きで、今でもたまに寄席に行くことがあります。
    この頃、イケメンの若い噺家さんが増えました。そうするとお客さんも若い女性が増えて、
    なんとなく場違いな雰囲気を感じるようになってきました。

    そのうち、「ねえねえ、あそこ、おじさんのくせに、一人で寄席に来ているよ。」「えー、信じられない。」
    などと言われるようなことにならないよう、切に祈っている次第でして、、、

    この時期になると、聞きたくなるのが、「掛取り」というネタです。今でいうと借金の取り立てについての話ですね。
    狂歌や芝居の素養がないと演じられないネタなので、この頃演じる噺家さんも減ってしまいましたが、、、

    江戸時代、米やみそなどは庶民でも一回ごとにお金を払わない。掛け買いです。
    支払いは、お盆と暮れの年2回です。半年分も溜めると、払えなくなる人がそちらこちらにいたのでしょう。
    それを取り立てることを「掛取り」と言いました。
    取れなければ、また半年待ちになります。何とも悠長な話しですが、当時のしきたりだからしょうがない。
    そんなわけで落語には、何とかして取り立てようとする「掛取り」と、何とかして半年延ばそうという庶民の側との
    攻防戦を描いた噺がいくつかあります。「掛取り」もその一つです。

    主人公は、貧乏長屋に住む夫婦です。大みそか、次々とやってくる掛取りたちを何とか撃退しようと考えます。
    そこで、掛け取りの大好きな趣味を取り入れた言い訳でケムにまき、追い返してしまおうと作戦を練ります。

    狂歌に凝っている大家には即興の狂歌攻め。
    お互いに狂歌の応酬があり、乗せられた大家はけむに巻かれながらも、いい気分で帰ってしまいます。

    次に来たけんかが飯より好きな魚屋には、逆に喧嘩を吹っかけ、挙げ句の果てに借金を棒引きさせて、見事に撃退してしまいます。

    こんな感じで、次々に掛取りを撃退した夫婦、めでたく年の瀬を乗り切ることができましたとさ、という話です。

    まあ、借金を踏み倒す噺なので、真似をされても困りますが、
    どんなに追い詰められた場面でも、相手の懐に飛び込んでしまえば何とかなるものだ、という
    庶民のしたたかさを示す噺で、営業にも一脈通じる話しではないでしょうか。

    まあ、世知辛い現代で、実際に上手くいくかどうかは責任持ちませんが。

    それでは、今日も 1日頑張りましょう。

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