営業マンに一番必要なのは度胸
日本を代表する新聞に読売新聞があります。 その読売新聞を現在のような大新聞社に成長させたのが「販売の神様」と呼ばれた務台名誉会長です。 その務台名誉会長の有名な言葉に『白紙の新聞でも売ってみせる』というものがあります。 現実には、白紙の新聞は不良品でしかなく、売れるわけがありませんが、そのくらい販売には強い意識を持つ
日本を代表する新聞に読売新聞があります。 その読売新聞を現在のような大新聞社に成長させたのが「販売の神様」と呼ばれた務台名誉会長です。 その務台名誉会長の有名な言葉に『白紙の新聞でも売ってみせる』というものがあります。 現実には、白紙の新聞は不良品でしかなく、売れるわけがありませんが、そのくらい販売には強い意識を持つ
人間が何かに取り組む際には、やる気というものが非常に大切です。 やる気の程度によって、実際に取り組む際の達成度合いなどが変わってくるからです。 そして、人間が最もやる気を出せるタイミングというのはいつか?というと、それをやる必要があると思える瞬間です。 やらないとマズイ、やらないと困るという感覚があるときというのは、
目標や何かに挑戦するときに気持ちはあっても現実的なリスクと直面して結果として無難な結果で落ち着いてしまう事も多いと思います。 しかし、仕事など目標を達成する人は強い気持ちを最後まで持ち続ける強さがあります。 有名な話ですがプロレスラーのアントニオ猪木の名言で『出る前から負ける事考えるバカがいるかよ』と質問していた佐
先日、久しぶりに手紙を書いた時に、書けない漢字が増えたなと感じました。 人に宛てた手紙なので、ひらがなで書くのも恥ずかしいと思い、スマホで調べながら書きました。 漢字を読むのには不自由しませんが、自分で書くとなるとあまり自信がありません 大学受験や就活の時には勉強したはずなのに、最近はスマホのメールやパ
ルールとマナーの違いをご存じでしょうか? ルールは、禁止されている行為が明確に定義され、ほとんどに罰則が設けられている規定で、法律や条令、施設の利用規約などを指します。 対して、マナーは経済学で「社会的規範」と言われ、集団の中で、他の人に不快感を与えないための行動や態度を指します。 しかしマナーは、育った環境や国民
二度あることは三度あると言います。 いい事が二度続けば次はどんないい事が起きるのか三度目が楽しみになります。しかし悪い事だったらどうでしょう。 悪い事が立て続けに二度起きてしまうと気がかりです。 仕事に関わる事なら次は何を失敗してしまうのか、上司に叱られてしまうのか、あれこれ考えるものです。仕事に身が入りません。
7月21日は「ナツイチの日」らしいです。 雑誌・書籍・辞典・児童書・コミックなどの出版を行う株式会社集英社が制定していました。 日付は「ナ(7)ツ(2)イチ(1)」と読む語呂合わせから付けられています。 この「ナツイチ」は、集英社文庫が「夏休みに一冊、中高生にも文庫を手に取ってほしい」という想いからのネーミング、
笑う門には福来るとは言いますが、この言い回しはいろんな国でも使われています。 アメリカにも全く同じ意味を持つことわざがあり、Fortune comes in at the merry gate.英語を勉強したことがある方であれば一度は聞いたことがあるかもしれませんね。 日本に住んでいる私たちも、アメリカに住んでいる
私たちは普段会社で何気なく働き、身分を保障されていると思っている人が多いかもしれません。しかし、会社で働く私たちの代わりは意外と多くいるものです。私たちは就職活動を通じて会社から選ばれた必要な人材という認識の人も多いかもしれませんが、その認識は妥当ではないのです。 会社としては必要な人数を採用するということを迫られて
平日の朝は、多くの家庭で 学校や職場に行くために 忙しい時間を過ごしていると思います。 そんな時には 時計代わりにテレビをつけていることも 多いのではないでしょうか。 番組も、朝に合わせて、新聞ネタや 天気予報などを伝えてくれるものが やってくれているので 助かっているのは 私だけではないと思います
私がある商店街で買い物をしていた時にかなりインパクトのある歌詞が私の耳に入ってきました。その歌詞の中で「親が泣かなきゃ、何でもやります。」とか非常に笑える歌詞が入っていたのです。買い物途中の私はその歌詞を聞いて思わず「クスッ」と笑ってしまいました。 おそらく、私の近くの人は私のことを気持ちが悪いと思ったのかもしれませ
8月23日は「湖池屋ポテトチップスの日」です。1962年、昭和37年のこの日に「湖池屋ポテトチップス のり塩」が発売されたのだそうです。 私個人としては、ポテトチップスと聞くと湖池屋ではなくカルビーの方を思い浮かべてしまうのですが、調べてみると湖池屋の方がその歴史は古く、創業者の小池和夫さんはポテトチップスを日本に定
11月と言えば年末が近づいてくるとともに、寒さが増してくる時期です。 お祭りや行事も少なくなり、外出するにも寒さを感じるのでどことなく淋しさを感じます。 それでも、今月は明るい気持ちで過ごしてほしい、あの日があります。 そうです、いい夫婦の日です。 余計淋しさを感じて苦笑いしているかたもいますか? 今日はこのい
毎年新年度になると、初々しい新社会人の姿を街中で見かけることが増えます。 そんな人たちを見ると、自分も昔はあんなにフレッシュだったのかな?と懐かしくなります。 同時に、初心は忘れてはいけない!と思ったりもします。 新入社員が入れば、どの会社でも歓迎会をするはずです。 私は、新人さんたちの自己紹介を聞いたり、一緒に話
全国のきゅうりの出荷団体など(21のJA、13の県連、1卸会社)で結成されたのが「いいきゅうりの日プロジェクト」です。 なので、5月19日は「きゅうりの日」らしいです。 なぜかしら、4月を除いた毎月19日を「いいきゅうりの日」としているみたいですが、みなさんは「きゅうり」は好きな野菜ですか? 「きゅうり」は、低カ
僕は鹿児島出身です。 上京して間もない頃はひどく訛っていましたが、三年経った今、もうすっかり標準語が板につき、押しも押されもせぬシティボーイです。 余談ながら、れっきとした、とか、立派な、という意味で「押しも押されぬ」と言い方をする人が多いと思います。 でも実はそれは間違っていて、正しくは「押しも押されもせぬ」と言う
メジャーリーグで活躍するダルビッシュ有投手は、自分自身が常に練習に明け暮れていたということを語ったことがあります。 土日も、夏休み、冬休みも、友達が遊んでいるときも、自分は練習をしていたと、自信を持って話していたのです。 プロ野球選手になれた人も、そうじゃない人もみんな練習は多くしていると思いますが、そういった中で彼
少し前に、テレビでも有名な塾講師の林先生が、やる気のない教え子のモチベーションを上げるために「嫌ならやめなさい、勉強は贅沢なんだから」「自分がいかに恵まれているかわからない人間が勉強したって意味がない」と突き放した話は話題になりました。 林先生のこの言葉の理由はあまりにも正論で、親世代からはよく言ってくれた、うちの子
皆さんは、ベーシックインカムをご存じでしょうか? ご存じではない方のために説明しますと「政府がすべての国民に対して、最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を、定期的に支給するという政策」の事です。 簡単に言うと、「働かなくてもお金がもらえて、最低限の生活はできますよ」という事なんですね。 さてこの政策、日本
巷でトイレ掃除をすると金運アップすると本やネットで話題になっています。 しかし、本当に金運アップするのか?と思う人も多いと思います。 一回や二回掃除したからといって金運アップするわけじゃないですよね。毎日掃除するのは当たり前なのです。部屋の掃除と一緒です。 でも、トイレは汚い、臭いという理由で特別扱いされています。