11月20日は「ピザの日」だそうです。

ナポリ国王の妻、マルゲリータ王妃が自分の名前を冠してしまうほど好きなピザが誕生した日で、王妃の誕生日にも振る舞われたとも言われています。

そんなおいしい日になったと共に、ピザの魅力を広めようとする日でもあるそうです。

ところで皆さんは、ピザ派ですか?それともピッツァ派ですか?

なかなかピッツァ派と言う人が周りにはいないのですが、カッコつけてピッツァと、注文する人もいるかと思います。

ピザとピッツァは確かに同じ食べ物なんですが、よくよく調べてみると全く同じではありませんでした。

例えて言うなら、あさげとゆうげ的な違いです。

ピッツァというのはイタリア発祥の食べ物で、薄く延ばしたピザ生地の上にトマトソースやサラミなどを乗せてチーズをかけて焼いたものです。

一方、ピザはイタリア系移民によりアメリカに伝わった食べ物で、シカゴピザは有名ですよね。

では何が違うのかというと、食べ方なんです。

ピザというと手で食べるものですが、ピッツァはナイフとフォークで食べます。

ピザとピッツァ、自分が食べてるのはどっちだろうかと、そんなことを考えずにみんなで楽しく食べるのが一番ですよね。

「それは合わないだろう」っていうトッピングさえも、マッチしてしまう不思議な食べ物です。

私たちも、一人ひとり特色がありますし、外国人スタッフも在籍中ですから、色んな良さが合わさり、最強な組み合わせで活躍ができています。

ピザの日だから、ランチにデリバリーしてみませんか?