1970年(昭和45年)のこの日、プロボウラー中山律子が女子プロボウラー初のパーフェクトゲームを達成した日なんです。

そのため、この日を「パーフェクトの日」と制定しています。

中山律子さんは、天才だったのでしょうか。

パーフェクトを狙おうとしても実際、私もボーリング大会にも出る腕前ですが、未だにパーフェクトゲームを達成できてはいません。

生まれつき才能のある特別な人だとパーフェクトな人間に分類されるのかなっと思う方も、きっといるとは思います。

しかし、私はそうだとは思いません。

私はパーフェクトは自分の才能を上手に引き出すことができたからできたことだと思っています。

一昔前までは才能ある人間になるためには苦労が条件だと言われてきました。

私自身の人生においても、多くの苦労がありましたし、ひとかどの業績を残した他の人を見ても、いろんな苦労をしているようにも思います。

しかし本来は、苦労しなくても楽しく長所を伸ばし、それを継続することによってパーフェクトが取れるのではないかとも思います。

長所を伸ばし、楽しみながら努力することで苦労をせずとも天才プロボウラーの中山律子さんみたいにいろんなパーフェクトを取れる人になれるのではないかと思うのです。

そのためには皆さんにも、絶対に諦めないという継続性を持っていただきたいです。

楽しく天才プロボウラーの中山律子さんみたいにパーフェクトな人間になって欲しいと願います。

本日も努力と継続で、パーフェクトを狙いましょう。