見守り社会の実現に向けて意識したいこと

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  •  家族の安全を守っていくためには、見守り社会を浸透させていく必要がありますよね。特に子どもや高齢者が守られる側の対象となるわけですが、みなさんの家庭ではちゃんと見守れているでしょうか?仕事に追われる生活では、家族の見守りまで手がなかなかまわらないこともありますよね。そこで助けてくれるのが、地域の人々です。

     子どもの登下校時に危険がないかどうか付き添いをしたり、高齢者のコミュニティを活性化させるための集会所を開設したりなど、地域の人々は見守り社会を実現させるために尽力していますよね。

     田舎に比べて都市部では、人と人とのつながりが薄いと一般的にいわれてしまっています。たとえ隣同士のご近所でも交流がほとんどない、そんなことも決して珍しくはないでしょう。ただ、それでは人と人が助け合って生きていく社会にはほど遠くなってしまいますし、そこで暮らす人々の安全も守られにくくなってしまいますよね。それはあまり良いことではありません。ですから、家族単位だけではなく、地域単位で安全な社会を作っていこうとすることが大切なのではないでしょうか?

     また、それは地域に限らず会社においても同様で「他部署だから関係ない」とドライに考えてはいけないと思います。たとえ他部署でも同じ会社の仲間なのですから、あたたかく見守りつつ、何かあれば助けようとするのが理想とすべき姿でしょう。ですので、たとえ他人でも関係なく、お互いを思いやれるような社会にしていきたいですね。




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