雨は憂鬱で悪者か

  • 追加
  • 雨の日が大好きという人はいるでしょうか。
    嫌いではないという人はいても雨の日は好きという人はあまりいないのではないでしょうか。

    特に梅雨の時期など梅雨前線が日本列島付近に停滞し、雨が多く降る時期は外に出れば足元が濡れて、洗濯物は乾かないといったことが度々起こりうると思います。
    雨が降っているときに言われる言葉には「天気が良くない」、「雨とか憂鬱」、「足元が悪い」、「雨にたたられた」、「悪天候」など雨が降るということに対して、悪いという文字が多く、やはりマイナスイメージが付きまとうというのは周知の事実かなと思います。

    ただ本当に雨は悪者なのでしょうか。
    確かに曇り以上でなければ仕事ができない仕事やスポーツなどをしている方からすれば当然恨めしいと思います。
    しかし世の中には「恵みの雨」といった言葉があるように時と場合によっては雨は歓迎されるものであり、決して憂鬱や悪の象徴であるとは言えないと思います。

    雨そのものが悪であるとは言えません、雨を悪だとしているのは自分自身の心です。
    当然のことですが、雨は自然の営みであるため防ぎようがありません。
    天候はそのまま受け入れ、人間側が順応に対応していかなければならないものだと思います。

    そのため「晴れてよし、降ってよし」と、長雨に心を曇らさずたまには雨の日があるから水が供給され生きていけるのだとプラスイメージを持つのも自然の営みに対する感謝なのではないかと思います。




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