野村克也監督から学ぶ生きる知恵
私は、野球が好きです。特に今日は野村克也監督の話をします。 野村監督はテスト生として南海ホークスに入団。テスト生なので 契約金などありません。いつ解雇になっても不思議でない境遇の中で、 徹底的に選手のしぐさや動作を研究し、やがて名捕手として そして王、長嶋とともに最高の打者として成長します。 監督としてもヤクルトで
私は、野球が好きです。特に今日は野村克也監督の話をします。 野村監督はテスト生として南海ホークスに入団。テスト生なので 契約金などありません。いつ解雇になっても不思議でない境遇の中で、 徹底的に選手のしぐさや動作を研究し、やがて名捕手として そして王、長嶋とともに最高の打者として成長します。 監督としてもヤクルトで
日本には「人の噂も75日」ということわざがあります。 これは噂話は長くは続かないから、放っておけば良い、一時的なものなので気にしすぎる必要はない、という意味で使われますが、英語にも似たようなことわざがあります。 A wonder lasts but nine days. 驚きは9日しか続かない。あるいは不思議なこと
社会人として働いていれば、悩みが生じるのは日常茶飯事かもしれません。多くの人は悩みを抱えている状況を好ましくは思ってはいないと思います。しかし、その状況というのは私たちにとって好ましい状況を提供しているとも評価できるのです。 有名なメジャーリーガーのイチロー選手が言っていた言葉で「苦悩とは前進したい思いがあり、かつそ
今日は8月8日、8がふたつ、ぞろ目の1日でございます。 8月8日というのは、数字で書いても、漢字で書いても、非常に縁起の良い1日でございます。 8を数字で書きますと、筆が途切れることなく、ずっと書き続けることが出来ます。 8を横に倒してみますと、これは無限大を表す記号になりますね。 漢字で書けば、言わずもがな、末広
今年度も上期に用語、下期に係数の社内検定があります。初級から上級までありますが、初級は全従業員が受けなくてはいけません。また、受かれば手当てがつきます。ただし、同じ年度内で用語と係数の両方の検定に受かる必要があります。片方が落ちたら、次の年にまた両方の検定を受けなくてはなりません。みなさん、特に係数の検定で苦労されてい
朝7時ごろ2階のベランダで洗濯物を干していると、向かい側の家の庭が見えます。 その庭をきれいに掃除しているおばあちゃんがいます。 洗濯ものを干していると必ず見かけるので、たぶん雨の日以外は毎朝、庭の掃除をしているのだと思います。 きれいにほうきで掃かれた庭を見るとこちらも気分が良くなって、さあ今日も仕事に行こうかと思え
最近の私のブームは副業です。 きっかけとしては転職を機に残業が以前より格段に減ったことと、会社自体副業を認めているのでやり始めてみました。 ただどこかでアルバイトとかを行って稼ぐという程毎回時間を取れるかはわからなかったのと、自由度が低くなりすぎるのは嫌だったのでクラウドワークスに登録してみました。 クラウドワーク
大学の恩師から教えてもらった今でも心に残る言葉があります。 それは、オポチュニティーの神様と言う言葉です。最初に俺をついただけでは何のことかわからないかと思います。 噛み砕いて言うと、要するにチャンスは誰にでも訪れるのでそれをものにできるかどうかは自分次第だということです。そしてそのチャンスをものにするためには普段
会社で働く人の多くは、今までに少なからず仕事をしたくないと感じたことがあると思います。 仕事を好きでやっている人もいるはずですが、なかなかモチベーションを高く保つのは難しいと感じている人もいます。 仕事をしたくないという気持ちが頭の中にずっとあるままだと、それが仕事の能率や成果などにも影響しかねません。 したがって、
今、落ち込んでいるから仕事が手につかない状況にいる人は必ずいると思います。パートナー、恋人、家族あるいは資格試験など、生きている以上は絶え間なくその時期が訪れます。その時、どうして失敗したのだろうと素直に考えたことはありますか。 一度、客観的に対象から離れ、自分の問題あるいは対象の問題をよく考えてみることです。比較し
教員という仕事は生徒に勉強を教えるのが仕事ですから、自分自身も勉強ができないといけません。もちろん、教員になる前に教員自身が受験勉強を勝ち抜いてきているので、自分自身は勉強ができると思っていて、しかもその科目が得意なことがほとんどなので、教員になってから改めて勉強しようという気持ちになりにくいのも分かります。 そのた
7月は梅雨明けと共に本格的な夏が始まります。 子供達も夏休みとなり家の中もにぎやかになります。 子供達が夏休みになると同時に我が家の楽しみが始まります。 それは家族でバーベキューです。 休日前の夕方に庭でやったり、休みの日に河原でやったりします。 雨が降ったらできませんがそこは梅雨明けですからほとんど大丈夫です。
みなさん、暮しの手帖という本をご存じでしょうか。 今でも発刊されている女性向けの雑誌ですが、 実はこれ、戦後間もない昭和23年に第1号が出版されました。 昭和23年といえば、終戦から3年後ですね。 きっとまだ復興がままならぬ地域もあるような、 戦争の爪あとが残っていた時期ではないかと思います。 そんな時期に出た、こ
今日は詩人ヘルマン・ヘッセが遺した「地獄に目がけて突進しなさい。地獄は克服できるのです」という言葉について紹介していこうと思います。 皆さんはヘルマン・ヘッセという作家をご存じでしょうか。ヘルマン・ヘッセは20世紀前半に活躍したドイツ文学者で、有名な作品は「デミアン」や「荒野のおおかみ」などです。しかしその人生は苦難
アドラー心理学で「課題の分離」という考え方があります。 課題というとなんだか難しく聞こえますが、自分でコントロールできるものかどうか、自分がその結果に対して責任を取る立場にあるかどうかで物事を「自分の課題」と「他者の課題」に分けます。人間関係の悩みの9割はこの課題の分離がうまくできていないことが原因で起こると言われて
会社にとって重要なのは失敗した後にそれをどのように改善するか?成長へとつなげるか?という部分です。 たくさんの社員が働いていれば、少なからず失敗は生まれるはずです。 だから、失敗をするのはしょうがないと言えるのですが、問題はその原因が曖昧なまま終わってしまうことなのです。 そういったことが実際にあるのですが、それはな
近代化により、私たちの生活は便利で豊かなものになってきました。 特に、コンピューターによる便利さが大きく占めていると思います。 コンピューターは世の中にとって助かるシステムですが、もしかしたらロボットに仕事を取られる日がくるかもしれません。 人件費削減として、最近はロボットが活躍しているサービスも増えています。
自宅にいる際にふと見るインターネット広告はビジネスの話のネタになります。 先日見た記事の中に副業がもたらす効果という点について書かれているものがありました。本業とは別のジャンルを経験することで新しいアイディアや、仕事の取り組み方をするので、結果として所属している会社にとってのいい起爆剤になるといったことです。 社内
プリンシプルという英語をご存知でしょうか。原理・原則という意味です。 日本の米軍統治時代、吉田首相の下で活躍した白洲次郎は、日本にはプリンシプルがないと嘆きました。 それは日本の政治家や官僚の言動や、それに対するマスコミの報道姿勢や報道内容の的外れなことへの批判でした。 例えばある省の事務次官が省の根本的な方針を発表
もうすぐGWですね。 シルバーウィークの時もそうでしたが、大型連休の前になると、なんだか気分が高揚して落ち着かなくなります。 仕事中にも、つい休みの計画のことを考えてしまって、「これじゃいけない!」と思うこともあります。 GWと言えば、どこに行っても混み合っているという印象があります。 実家に帰省する人もいるでしょう