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情けは人のため為らず

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  • 「情けは人のため為らず」ということわざを聞かれたことがあると思います。

    このことわざは「人に親切にすれば、その親切は巡り巡って、やがては自分の所へもかえってくる」というのがその意味です。

    最近は、このことわざの意味が誤解されていて「人に情けをかけると、その人の為にならない」と解釈されている人も多いようです。
    皆さんはこのことわざの意味を正確にご存知でしたか。
    もし誤解していたなら、今からでもこの意味を覚えておきましょう。

    仕事をこなす中では、お客様や同僚と様々な場面で接します。
    もちろん、相手の為を思い、心を鬼にして厳しく対応しなければならない場面も多々あります。
    しかし、ここで「情け」、つまり親切にすることについて考えてみてください。

    このことわざで言う「情け」とは親切を意味しますが、お客様や同僚と相対する時に何が親切で何が不親切でしょうか。
    相手の為を思い、厳しく対応するのであれば、それは親切です。
    相手が間違いに気づかなくても嫌われたくないから許すというのは親切とは言えません。そのような誤った親切は、やがて自分にも誤った親切としてかえってきます。場合によっては迷惑としてかえってきます。

    相手の成長を思い、相手の事情に思いを馳せて行う親切は、やがて自分自身を救ってくれる親切としてかえってきます。そのことは、自分自身を成長させてくれることにもなります。

    仕事をしていく中でも、この親切をしっかりと見極めて行動していくことが肝要です。
    「情けは人の為ならず」このことわざをしっかりと身につけていきましょう。

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    出過ぎた杭は打たれない

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  • 皆さんは「出る杭は打たれる」という言葉を聞いた事があると思います。

    これは同じ高さで並んでいる杭の中で、1本だけ高い杭があると、他と同じ高さまで打たれてしまうという事です。
    すなわち、様々な社会の中で、人よりも少しだけ優れていたり才能を持っていたりすると、他人から嫉妬や反感をかってしまい、避難されたり憎まれたりしてしまう場合があるという事です。

    では皆さんは「出過ぎた杭は打たれない」という言葉をご存知でしょうか?

    この言葉の意味は、人よりも何倍も優れていれば、周囲は誰も文句を言わず、尊敬すらされるだろうという意味です。

    この2つの言葉の意味から、少しの技術や能力だけだと周りからは避難されてしまう、しかしかなりの技術や才能があれば、周囲の人間は妬むのではなく尊敬するようになるという事が分かると思います。

    どんな場面においても、中途半端な努力や能力を振りかざしているだけでは、周りからの理解は得がたいです。
    しかし人より何倍も努力をして自分の持つ全ての能力を出し切れば、きっと周囲の人々は理解を示し、ついてきてくれることでしょう。

    これは会社内でもとても重要な事です。
    仕事をしっかりとこなすには、たくさんの努力と周りからの手助けが必要です。
    そして自分の最大限の能力を出すようにしましょう。
    そうすれば周囲からも認められ、素晴らしい結果も残せるはずです。

    「出過ぎた杭は打たれない」、この言葉を胸に、今日も1日頑張りましょう。

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    為せば成る、為さねば成らぬ何事も。

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  • 「為せば成る、為さねばば成らぬ何事も。」

    この言葉をご存じの人も多いのではないでしょうか。
    改めてその言葉の意味を振り返ってみたいと思います。

    行動するということはとても大切なことで、じっとして考えることよりも勝る場合が多々あります。
    特に、適切で勇敢な行動や思い切った行動は、人々の役にも立ち、自身の心も豊かにします。

    ここぞと思った時は、思い切って恥を捨てて、誰よりも速く人のためになる行動をしましょう。
    やったことのないことには、あらゆる恐れを捨てて、行動してみましょう。きっと良い経験となります。
    仮に失敗をしたとしても、人前で恥をかいたとしても、人はその都度学びます。

    また、失敗した人を決してけなしたり笑ってはいけません。あなたが笑っている間に相手は学び、勝っていくのですから。
    さらに、行動することよりも行動しないことの方が大きな後悔が残るともいいます。

    成果、結果、結論、業績、残るものの全ては行動がなければ出てきません。為さねば成りません。
    1日1分、1秒でも良いのです。その僅かな時間を積み重ねることで結果は生み出されます。

    思い当たることがあれば、少しずつでも良いので実行していきましょう。
    そして、日々、悔いのない人生を歩みましょう。

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    時間を越えた大きな考え方

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  • 朝のスピーチでどのような話をしようかと考えていた時に、思い出した話があるので、その話をしたいと思います。

    高校生のときに、古典で漢文というのがあったと思います。
    漢字だけが並んでいて、カタカナや記号が付いて、もうどこの国の言葉かと思うぐらいのあれです。
    確か高校一年生の時の最初の頃だったと思いますが、「愚公山を移す」という話を学びました。

    中国の古い書物に書かれている話です。

    愚公という、90歳になる老人がいました。
    この人の家の南には二つ山があって、いつも回り道をしなければならなかった。
    そこで、家中の者を集めて相談し、石をくだき、土地を切り開いて、山を渤海の端に移すことにした。
    ある老人が「老いの身でできるものではない」と忠告したが、愚公は、私の代では無理でも子どもがおり、この子から孫が生まれ、その孫からまた子どもが生まれる。
    子から孫へと人は続くが、山は高くならないから不可能ではないといった。
    このことを聞いた天の神様が、この二つの山を別のところに移した、という話です。

    広辞苑によれば、「たゆまぬ努力を続ければ、いつかは大きな事業も成し遂げ得る」ことをたとえと説明しています。

    また、本来の意味からはずれるかもしれませんが、物事を短期的に見るのではなく、時間を越えた長いスパンで物事を考えることの大切さを述べたものだとも思います。
    企業の経営からすれば、短期間に、費用対効果の点で優れた実績を求めるのは当然かもしれませんが、時間を越えた大きな考え方も大切なものだと思っています。

    このようなことを思いながら、今日も一日、自分の仕事に努力したいと思います。
    以上で、私のスピーチを終わります。

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    春植えざれば秋実らず

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  • 寒かった冬も過ぎ去り、いよいよ4月がはじまりました。

    私の家の鉢植えも何の花かわかりませんが、知らない間に春を感じて芽を出しはじめています。
    今日出社する途中、新しいランドセルを背負った小学生や、真新しい制服に身を包んだ中学生、高校生を目にしました。
    新しい年度になったんだなと思いました。

    この4月になって思い出したことが一つあります。

    私は、この正月に「今年は何か新しいことを一つしたい」と思ったことです。
    寒い冬の中でその思いも凍って、結局今まで何もしていなかったのです。
    今日、目にした小・中学生や高校生を見て、ふと、このことを思い出しました。

    「春植えざれば秋実らず」ということわざがあります。

    何もしていないのによい結果だけを求めることはできない、という意味だそうです。
    春に植え付けをし、水や肥料などさまざまな世話をしてやっと収穫ができるように、まず行動し、努力を継続し、はじめてその成果が得られるということなのだと思います。
    農業のことは詳しくはわかりませんが、この4月以降日本全国の多くの農家の方々は、秋の収穫を目指して種蒔きや植え付けをされることと思います。

    私もこの春に何かをはじめたいと思っています。
    秋になっても実のらないかもしれませんが、まず、春に植えることが大切なのだと思います。

    自然界のすべてのものが動き出そうとするこの春に、「春植えざれば秋実らず」ということわざを胸に、皆様方も動きだしていただければ幸いです。
    これで、私の挨拶を終わります。

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    朝という漢字の入った四字熟語

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  • 朝という漢字が入った四字熟語は様々ありますが、かなり印象が強いのが朝三暮四という四字熟語です。
    意味は、目先の損得にこだわって、結局は同じ結果になることが理解できないことのたとえです。

     春秋時代の宋の国にいた猿好きの老人・狙公が、生活が急に苦しくなって仕方なく猿の餌を減らすことにしたのですが、「どんぐりを朝に三つ、夕方に四つにする」と言ったところ猿たちが怒ったため、「朝は四つ、夕方に三つにする」と言うと、猿たちは朝にもらえるどんぐりの数が増えたことにごまかされ、喜んで納得したという故事にちなむものです。

     ほかにも、朝令暮改という四字熟語もあります。これは命令などがたびたび変更され、しっかりと定まらないことです。
    「朝に令して暮れに改む」とも読み、朝に出された命令や法律が、夕方には変わってしまうという意味から、このような意味を持ちます。

     このように朝を含む四字熟語には、「朝」という言葉の持つすっきりしたイメージとは裏腹に、しっかりとした現状把握をできないまま流されてしまったり、指示系統が混乱してしまったりといった好ましくない事態をさすような熟語がいくつか見られます。

    そんな事態に陥らないためには、特にビジネスの局面では、しっかりした目標設定が必要です。
    いたずらに高い目標であればいいというものではなく、反対にすぐに達成できるような目標でも意味がありません。
    客観的な数値に基づき、士気を高めるような目標設定が必要です。とはいえ、そのような目標を設定することは、一朝一夕では難しいものです。

    いつでも、朝仕事を始めるようなすっきりとした気持ちで仕事ができるような上手な目標設定ができるようになるためにも、日々自分で目標設定をしながら仕事をすることが大切なのではないでしょうか。

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    申年に縁起がいいもの

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  • 申年である今年。
    申年に縁起がいいものといえば、赤い肌着があげられています。しかし、肌着以外でも縁起がいいと言われているものを皆さんご存知でしょうか。

    実は、梅干しなんです。

    平安時代に、村上天皇という人が、病気で苦しむ民を梅を食べさせることで助けていたことがあったそうです。
    この村上天皇は、自分自身が病気で倒れた時にも、梅を食べることで体調を元に戻したことがあり、その年が申年だったことから、申年の梅が病気を治すのに用いられるようになったんだそうですよ。

    また、飢饉が起きた時も、この村上天皇の言いつけを守っていた地域だけは、梅干しよ効果によって死者がほとんど出なかったんですって。驚くべきことに、この飢饉が起きた年も申年だったそうです。
    申年に漬けた梅は幸運の象徴であるという考えはますます広がっていったんだそうです。

    仕事に大切なことはたくさんありますが、いい仕事をするには、まず自らが健康であることが第一と考えています。病で倒れてしまっては、進められるものも進まなくなってしまいます。

    申年の梅は縁起が良いようなので、今年は家でも梅を漬け込んでみたりと、その縁起にあやかってみようかなと思っています。

    また昨年は食生活に気をつけようと思って年の初め頃から自炊や弁当の持参を頑張っていたのですが、結局続かなくて三カ月足らずでやめてしまいました。

    今年こそはバランスのいいおかずを入れたお弁当作りを頑張って続けてみようかなと考えています。もちろん、梅干しも入れて。

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    申年に赤いパンツをはくとよいと言われる理由

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  • 申年になると、ショッピングセンターやデパートなどで、赤い下着を売っているのをよく見かけるようになりますが、申年に赤いパンツをはくとよいといわれるのはどうしてでしょうか。

    申年の「サル」にかけて、病気が「サル」という意味や、そこから関連して魔除け、厄除けの意味があるといわれています。また、赤は縁起の良い色とも言われています。還暦のお祝いでも赤いチャンチャンコを着たりしますよね。

    江戸時代には、赤い色のものを身につけると厄除けになる、と言われていたそうで、古くからの日本の言い伝えと言えそうです。申年に赤いパンツをはくと、年をとっても下の世話を受けなくてもいい、自立した生活ができる、とも言われており、中高年の方に特に赤い下着は喜ばれているようです。

    赤い下着というと、「パンツ」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、シャツも赤いものがたくさん売り出されています。イオンやイトーヨーカドー、またはワコールなどいろいろなメーカーから出されているようです。

    中には、「赤いパンツは洗濯して干すときに恥ずかしい」とのニーズにこたえて、外側は白色の普通のパンツだけど裏地が赤色、なんてアイデア商品もあるそうです。

    また、赤い下着を縁起物とする国は、日本だけではないようです。情熱の国イタリアでは、赤は幸運の色とされていて、パーティーの時にはドレスの下に赤い下着をつけたり、男性から女性に下着をプレゼントするときにも赤が人気だそうです。

    申年にちなんで、外国人の友達に赤い下着をプレゼントするもの喜ばれるかもしれませんね。

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    申年はどうして「申」と書くのか?申年生まれの有名人は?

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  • 今年の干支は申年ですが、申年には、猿ではなく「申(もうす)」という漢字を使います。
    これはどうしてでしょうか?猿と申の関係を調べてみました。

    これは、干支の漢字がもともとあったところに、庶民が覚えやすいように身近な動物をあてはめたため、ということです。「ひつじ」は「未(み)」、「うま」は「午(ご)」、「ねずに」は「子(こ)」というように、干支の漢字とは直接関係がない動物があてはめられています。ですから、猿と申はとりわけ関係はないとのことです。

    歴史上の人物でいうと、豊臣秀吉が申年生まれだそうです。ご存じの通り、織田信長に仕えた後に天下を統一した武将です。

    今、人気の芸能人では、役所公司さん、小堺一機さん、渡部篤郎さん、竹内結子さん、広末涼子さん等が申年生まれです。申年生まれの人は、頭がよく器用で、好奇心旺盛で行動と吸収がはやい、その反面、お調子もの、目立ちたがり、飽きっぽいという性格の持ち主です。

    「鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス」でも有名な豊臣秀吉は、まさに申年の代表のような性格の持ち主ですね。その他の芸能人の方も、知的なイメージの方が多い反面、離婚等のスキャンダルもある方が多いような気がします。

    とても仲が悪いことを表す例えで「犬猿の仲」ということわざがありますが、職場には、戌年の人も申年の人もそれ以外の干支の人もたくさんいます。

    皆さん「犬猿の仲」にならずに仲良く、同じ方向に向かって、仕事を進めていく1年にできればいいですね。

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    申年申の日に赤い下着を送ろう。

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  • 今年は申年です。
    「サル」という読み方から、悪いことが去っていき、幸せが訪れる年になると言われています。
    ですので、昨年があまり良くない年だったとしても、今年はきっと良い年になると思います。
    そして、昨年が良い年だった人は今年も良い年になると思います。

    申年の「申」の字は通常は「サル」とは読みません。
    音読みでは「シン」。訓読みでは「す」をつけて、「もうす」と読みます。
    十二支では「子(こ)」と書いて、「ねずみ」年、「未(み)」と書いて、「ひつじ」年というように、
    今使われている漢字が使われていないことが多くあります。
    これは農民などの一般人がわかりやすいように、十二支を動物に置き換えたためだと言われています。

    十二支はそれぞれの動物が神様のところに早くたどり着いた順になっているという話があります。
    早くから出かけたウシの上にネズミが乗って、ゴール直前で牛から飛び降り、一番になったと言われています。
    ずるいというべきか、頭が良いというべきか考えてしまいますね。

    さて、話を戻しますが、申年の赤い下着のことはご存知でしょうか?
    申年の申の日に赤い下着を送ると、もらった人は病気が去っていく、身につけると元気になると言われています。
    「赤」という色は気持ちを前向きにしてくれる色、パワーをもらえる色です。
    身につけるだけでも明るい気持ちになれると思います。

    申年申の日に普段お世話になっている人や家族に赤い下着を送ってみてはいかがでしょうか。

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    何事もリカバリーが大切

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  • 「失敗は成功の元」という諺があるように、人生には失敗は付き物です。

    仕事をしていれば、誰しも大なり小なりミスをしてしまうでしょう。
    大きなミスをした時はもちろん落ち込みますが、小さなミスも結構応えるものです。
    同じ失敗を何度も繰り返すのは少し問題があるかもしれませんが、大切なことは、「失敗した後どうするか」ということです。

    当たり前の話ですが、失敗してしまったことは過去のものとしてどうすることもできません。
    どれだけ悔やんでもミスが帳消しになることはないのです。
    だとしたら、ミスをしたことをいつまでもクヨクヨと考えていないで、どう対処するかを考えた方が建設的です。

    現実を受け容れるということは、簡単そうで意外と難しいことです。
    失敗した自分や情けない自分を認めたくないからです。
    ただ、仕事をうまく進めている人を見ていると、問題が発生してもその状況をまずは受け容れて、どうリカバリーするかを考えているように思います。
    もちろん、ミスをした時は焦ったり落胆したりするでしょうが、すぐに気持ちを切り替えて、最小限のミスに留める作業に入っているのです。

    とにかく失敗をしたら、それに執着せずに、失敗を次にどう活かしていくかを考えていった方が良いと思います。
    失敗をして学ぶことで自然と経験値は増えていきますから、やがてミスは少なくなるはずです。
    重要なのは、いかにして気持ちを切り替えるか、いかにしてリカバリーするかということです。

    仕事の面だけでなく、プライベートにおいても、つい感情的になって相手を傷つけてしまったり、そういう自分を責めてしまうこともあるでしょう。
    そんな時も、まずはそういう自分の感情と向き合って、どうリカバリーしていくかを考えると良いと思います。

    感情的になった自分を受け容れ、相手に一言「ゴメン!」と言えれば、リカバリーの成功と言えるでしょう。”

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    仕事上のチームワークとは何でしょうか?

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  • チームワークとは、チーム内に波風をたてないように自分の気持ちを抑えて、表面的に仲良くすることではありません。

    仕事においては、以下で述べるようなことが本来のチームワークの意味です。

    ・まず第一にチーム全体の目標が何であるのかを、しっかり理解すること
    ・次にそのチーム内での自分の役割・目標をきちんと理解すること
    ・そして自分の役割と目標を期待された通りに実行すること
    ・お互いの意見交換は必ず行い、意思の疎通を図ること
    ・ただし、自分の意見に反した決定事項でも、全力で取り組むこと
    ・仲間の気持ち、立場、状況を推し量ること
    ・個人の個別能力に応じた仕事の量、仕事の質、仕事の内容で仕事は分配すること
    ・それぞれ個人の得意とするノウハウをメンバーに教えて、そのノウハウを分かち合うこと
    ・個人の不足分はメンバーで補い、仲間で助け合う精神を持つこと
    ・個人の効率(スピード)よりも、チーム全体の効率を優先すること

    以上のことができない人はチームでの仕事には向いていませんので、自分一人で完結する業務に着くことをお薦めします。

    ところで皆さんは「阿吽(あうん)の呼吸」という言葉をご存知でしょうか?

    神社や寺院の入口や本殿・本堂の正面にいる、狛犬像や仁王像で説明したいと思います。

    その像は左右で一対になっていますが、よく見ると片方は口を開いてもう片方は口を閉じています。

    その口を開いている方を「阿形(あぎょう)」と言い、口を閉じている方を「吽形(うんぎょう)」と言います。

    「阿」は口を開いて発音することから「吐く息」という意味で、「吽」は口を閉じて発音することから「吸う息」を意味します。

    それが転じて、2人の人物が呼吸まで合わせるように共に行動しているさまを、「阿吽の呼吸」と言うようになりました。

    そこからさらに転じて、二人以上で一緒に物事を行うときの、互いの微妙な気持ちが一致することを「阿吽の呼吸」と言うようになりました。

    おわかりでしょうか?

    チームワークには、この「阿吽の呼吸」のような仲間の微妙な気持ちを理解し合うことが、最も必要なことなんです。

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    12年に一度の縁起物

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  • 2016年、また新しい一年がはじまりましたね。
    今年の干支が申と言うことは皆さんご存知だと思いますが、昨年末から衣料品コーナーに『赤い下着』がたくさん並んでいるのに気づいていましたか?

    『申年には赤い下着を!』というキャッチコピーが気になり、少し調べてみました。

    昔から、申年に赤い下着を着ると良い言われてきたそうです。地域によっていろんな言い伝えがあるようですが『病気が去る、厄が去る』の『去る』と申年の『サル』がかけられていること、そして赤い物が昔から『病気を防いだり厄除けしてくれる縁起物』として使われてきたことは共通しています。

    この言い伝えでは、赤い物を身につけるのと健康になるという意味で使われていましたが、心理学的にも赤い物を身につけるのはいいようです。元気のない時や自信をつけたい時に、赤い物を身につけるていると、赤のエネルギーを感じ取って積極的に活動できるようになります。簡単に取り入れる事ができるので、ゲン担ぎとしてやっても損はないですね。

    2016年が始まってたので今日からさっそく!と思うかもしれないですが、赤い下着は『申の日』プレゼントされるか申の日に新しい下着をおろすと良いとされています。

    大安や友引が暦の上で順にまわっているのと同じく、十二支も日々変わっていきます。12日に一回やってくる、それが申の日です。2016年は1月3日が最初の申の日です。

    その次が1月15日、次が1月27日です。ありがたいことにこの両日とも大安と重なっています。申の日と大安が重なるとパワーが増すそうなので、赤い下着デビューにはベストです!年の初めの1月、購入のチャンスですね。

    皆さんも今年のゲン担ぎに赤い下着をはいてみませんか。

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    一年の計は元旦にあり

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  • 「一年の計は元旦にあり」ということわざがあります。

    これは一年の計画は元旦に立てることが大切だという意味があります。
    何かしらみなさんは目標を立てていると思いますが、
    一年後に自分が目標を達成した姿をイメージした計画を立てているでしょうか?

    何かの行動を起こすときというのは必ず、目標があって計画がないといけません。
    目標がない状態では、何をやっていいのかわからない結末を迎えてしまいます。
    計画がない状態では、期間中に終わらない、もしくは後回しにしてしまって最終的に急ピッチで仕上げなければいけなくなります。

    元旦からが一年になりますのでできるのであれば、12月31日までに一年の計画を立てた方がいいと思います。
    また、計画を立てる際に、最終的な目標を成し遂げるための経過の目標を考えるのも大切です。

    例えば、いきなりプロ野球選手になる目標を立てても、何をすればプロ野球選手になれるのか分からないでしょうし、
    イメージがつきにくいため、すぐに挫折してしまいます。
    そのため、最終的な目標を成し遂げる上でステップを踏んだ途中経過の目標を考えることをおすすめします。

    仮に子供がプロ野球選手になるのであれば、野球チームに入り、レギュラーを獲得して、大会で活躍し、スカウトしている人に注目される必要があると思います。
    レギュラーというポジションを手に入れるには、他人より優れる特徴を手に入れる必要があります。
    そこで誰にも負けないバッティングを行えるように素振りを行ったり、体力をつけるためにランニングを行うと良いと思います。

    小さな目標と計画をこなして結果を残していくという方法を行っていきましょう。

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    来年は申年ですが

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  • 来年は申年です。申年の方、どなたかいらしゃるでしょうか?

    申年の方というのは、知的だと聞いたことがあります。本を読むのがとてもお好きな型が多いとか。

    私の友人が一人申年なんですが、干支を聞く前から読書好きな雰囲気が漂ってました。とにかく物知りなんです。それですごく冷静です。芥川賞を受賞された又吉さんも申年です。又吉さんは太宰治の大ファンで、太宰治が欲しかった芥川賞を代わりにもらったんじゃないかと思ったりしました。

    さて、申年には言い伝えがありますね。申年に赤い下着を贈られると健康に過ごせる…とかいうものです。赤というと還暦が思い浮かぶ程度で、普通はあまり赤い下着は買わないように思います。ただ、12年前の申年には近所のスーパーに遠慮がちに赤い下着コーナーがあったのを覚えています。その時は「へ~」とは思ったものの、おじいちゃんおばあちゃんの下着の話しだろうとあまり気にとめませんでした。

    でも、今回は先日この赤い下着の言い伝えに便乗した大きな広告が新聞の折り込みにありました。かなり可愛い腹巻とか乗っていました。最近の赤という色にはいろんなバリエーションがあって、ワインの赤、レンガ風の赤とかなら、ご両親にプレゼントされても使ってもらいやすくていいのではないかと思います。

    申年のこの申という字は伸びるの「伸」からきているそうです。私は最近本を落ち着いて読まなくなってきているので、申年は読書もちゃんとして自分を伸ばす年に出来たらいいな…と思ってます。

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