脱・時間の浪費家

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  • 「時の記念日」がいつかご存知ですか? 時の記念日は6月10日です。

    時の記念日は1920年に生活改善同盟会により制定されました。
    6月10日にした由来は、西暦671年に天智天皇が宮中に水時計を設置した日が、現在の太陽暦で6月10日にあたります。
    記念日の目的は、生活の改善や合理化を推奨し、時間の大切さを尊重するためとされています。

    小学校の担任の先生が「時は金なりだぞ。忘れるな」と言っていたのを思い出します。
    子供だった頃はことわざの意味が今一つ理解できませんでしたが、大人になってから納得せざるを得ない出来事を経験しています。

    身近な出来事を例に挙げますと、業務を遂行するうえでスキルアップしなくてはならないのは分かっていても、あれこれと理由を付けて何もしないので、成長せず現状維持のままです。
    週末までに完成すべき報告書があっても「明日でいいや」を毎日繰り返し、金曜日になって大慌てで報告書を書かなくてはならない事もあります。
    これでは8月31日に泣きながら夏休みの宿題をやっていた、子供の頃の自分と同じです。

    お金に関してはお金という目に見えるものがあるので、大切に使おう・節約しようと思うのですが、時間は目に見えないので時間の無駄遣いをしている自覚がないのです。
    だからこそ、時間を浪費しないように気を付けなくてはいけませんね。

    今日から時間の無駄遣いをなくすために、スケジュール表を今までよりも細かく記入して、進捗確認を頻繁にすることに決めました。
    皆さん、私が時間の無駄遣いをしているように見えたら、遠慮なくご指摘くださいね。

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    楽器が演奏できない私からのお願い

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  • 6月6日は何の日でしょう?

    オカルト映画のオーメンに出てくる悪魔の数字は666だから違いますよ。
    6月6日は楽器の日です。

    むかしは6歳の6月6日に踊りや邦楽などの芸事を始めると、上達すると言われていたそうです。
    6歳の6月6日は、666ですからオーメンと一緒ですね。
    西洋では悪魔の数字で、東洋ではお稽古の開始推奨デーですから、「ところ変われば」ですね。

    ところで皆さんは、どのような楽器が演奏できますか?
    ピアノやギターを演奏される方が多いですかね?

    私は楽譜が読めないので、一切楽器の演奏はできません。
    小学生の頃リコーダーの演奏は、聞いて覚えてどうにか吹いていましたが、演奏会では他の人の迷惑にならないように、吹かずに指だけ動かしていました。
    だから、小さな頃から楽器に対する苦手意識は強かったですね。

    高校生の頃は、密かに思いを寄せる人にバンドに誘われても「楽譜が読めないから」と断った時は、「ピアノを習っておけば良かった」と、本当に後悔しました。
    最近は大人のピアノ教室とか、初めてのギターなどの、興味を引くキャッチコピーを掲げている音楽教室もありますが、どうも敷居が高くて始める事ができません。

    楽器の日にちなみ、私からの2つお願いがあります。

    1つめは、楽譜が読めなくても、手軽に始められる楽器を教えてください。
    欲を言えば値段が安い楽器の方が良いです。

    2つめは、お子さんがいらっしゃる方は、お子さんに楽譜が読めるように教えてあげてください。
    楽器が演奏できることで、楽しみが広がると思いますので。

    以上の2点、よろしくお願いいたします。

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    おけいこの日

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  • 6月6日は「おけいこの日」です。

    稽古始めは6歳のこの日がよいとされている為だそうで、特に歌舞伎や能など伝統芸能と深く関わりがあるそうです。

    その歴史は古く、室町時代の世阿弥の著「風姿花伝」の冒頭に、習い事を始めるには数え7歳がもっとも良いと説かれていて、江戸時代になると歌舞伎にも反映し、「六歳の六月六日…」という言い回しが頻繁に歌舞伎の台詞として使われるようになり、いつの間にか6歳6ヶ月の6月6日が習い事始めにふさわしいということになったようです。

    この日は他に「楽器の日」「いけばなの日」など様々なお稽古絡みの日となっています。

    お稽古と言えば、私もピアノ、習字、テニスを習ったことがあります。
    一番長く続いたのは幼稚園から中学まで続けたピアノです。

    長く習っていた割りには、物凄く上手くなったという訳でもないのですが、私が今でも音楽が好きで色々コンサートに足を運んでいるのは、ピアノを習っていたことが多少ならずとも関係があるのかなと思います。

    お稽古は子供の頃から始めた方が身につきやすく馴染みやすいのですが、大人になってからお稽古を始める方も沢山おられますし、年齢に関係なく、何かを習って向上心を持つのはとても良いことだと思います。

    スキルアップに役立つもの、健康にいいもの、趣味として楽しめるものなど、様々な選択肢から自分が興味のあることを選び、そこで技術や知識を得たり、仲間が出来るのは素敵なことだと思います。

    私も色々興味のあるお稽古があるので、また習ってみたいなと思っています。

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    貴方の好きな虫は何ですか?

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  • 皆さん、嫌いな虫は何ですか?と質問すれば、ゴキブリや芋虫など、すぐに思いつきますよね。
    では、好きな虫は何ですか?と質問された時、パッと頭に浮かぶ虫は少ないのではないでしょうか?

    なんでこんなお話しをするかというと、6月4日は“虫の日”だからです。
    6(ム)4(シ)の語呂合わせですね。

    何だか嘘くさい記念日ですが、ちゃんとした目的があって定められた記念日です。
    「虫が住める街づくり」を目的に、日本昆虫クラブが制定しました。
    日本昆虫クラブは手塚治虫さんの呼びかけで設立されたそうですよ。

    さて、最初の質問に戻りましょう。
    私の好きな虫は何か? と考えてみました。

    テントウムシは丸い背中にドット模様がお洒落で可愛いですが、ひっくり返してお腹を見てしまうともうダメです。
    蝶々も鱗粉という羽の粉が飛んで来そうで、何となく苦手です。
    一番身近なアリだって、勤勉すぎて今に凄いことをしそうで恐怖さえ感じます。
    子供の頃はダンゴムシだってアゲハチョウの幼虫だって触れたのに、どうして大人になると虫が苦手になっちゃうんですかね?

    でも、セミやコオロギ・スズムシなどの虫の声は、季節感があっていいですよね。
    虫の声を聞いて感傷的になったり感動したりするのは、日本人だからだそうです。
    外国人には虫の声は雑音にしか聞こえないようですので、感動できるものが多い日本人で良かったなと思います。

    虫の日の目的である「虫が住める街づくり」に少しでも貢献できるように、庭に草木を植えてみようと思います。
    日本人なので虫の声を楽しみたいですからね。

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    正しい歯磨きの仕方をご存じですか?

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  • 6月4日は虫歯予防デーです。

    虫歯予防のために、定期的に歯医者さんに通われている方はいらっしゃいますか?
    私はどうも歯医者さんが苦手で、歯が痛くないと行く気になりません。

    1週間ほど前から、冷たい物や熱い物を食べると奥歯がキーンとしみるので、仕方なく歯医者に行きました。
    結果的には虫歯は無く、知覚過敏なので歯磨きの仕方に気を付けるように言われただけで済みました。

    歯科医からの診断の後に歯科衛生士さんから、正しい歯磨きの仕方を教えていただきました。
    子供の頃に教わった歯磨きの仕方と、ずいぶん違っていたのでビックリしました。
    たとえば、歯ブラシは鉛筆のような持ち方で、歯と歯茎の境目をブラッシングするように歯ブラシを動かすように言われました。

    実際に歯科衛生士さんに歯を磨いてもらうと、ブラッシングと言うよりは歯茎をコショコショくすぐる程度の強さです。
    歯ブラシをギュッと握って、歯をゴシゴシ磨いていた今までの私の歯磨きの仕方は、全否定されました。

    最初はこんなに弱々しい磨き方で大丈夫なのかと不安でしたが、慣れてしまうと歯科衛生士さんに教えていただいた磨き方の方が、歯磨き後の口の中がスッキリします。
    歯磨きの方法を改善したおかげか、知覚過敏の症状も治まってきました。
    やはりプロの指導はすごいですね。
    正しい歯磨きの仕方が分かっただけでも、歯医者さんに行った甲斐がありました。

    今回歯医者さんに行ったことで、歯医者さんの敷居がずいぶん低くなりました。

    皆さんも虫歯予防デーをきっかけに、歯医者さんに行ってみてはいかがですか?
    美人の歯科衛生士さんが、丁寧に指導してくれるかもしれませんよ。

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    裏切らないことの大切さ

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  • 6月2日は、うらぎりの日です。
    「何にうらぎられるの? 何をうらぎっていいの?」って、考えちゃいますよね。

    ヒントは本能寺の変です。
    織田信長が明智光秀に裏切られた本能寺の変が6月2日なので、その日にちなんで「うらぎりの日」になったようです。

    最近、裏切られた事って何だろうと思い出してみました。
    美味しそうなお菓子を買ったら、箱ばかり大きくて中身は少なく、そのうえ美味しくなかったこと。
    1時間飲み放題に行ったら、オーダーした飲み物がなかなか来なくて、大して飲めなかったこと。
    前に歩いている人のスタイルが素晴らしかったので、早足で歩いて顔をチェックしたら、期待外れだったこと。
    など、くだらないことばかりです。

    「裏切る」の意味を辞書で調べてみました。

    1.見方に背いて敵側に付くこと、
    2.人の信頼に背く行為をすること、
    3.約束・期待に反すること、

    でした。
    私の場合は、自分勝手な思い込みに反していたので、裏切られたなーと感じてしまったんです。
    お菓子を食べる前から、お酒を飲む前から、顔を見る前から、勝手に期待しすぎた私がいけないんです。

    では、逆に「裏切らない」とはどういうことかと言えば、信頼に背かない・期待に応えることですよね。
    これって、仕事をするうえで一番大切な事だと思いませんか?

    お客様の信頼に背かず期待に応える、お客様だけでなく上司・同僚・下請け業者など、仕事で関わり合うすべての人を裏切らない事は、とても大事な事だと思います。
    一度失ってしまった信頼は、なかなか取り戻せませんからね。

    うらぎりの日をきっかけに、裏切らないことの大切さを再認識しました。

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    経験に基づく天気予報

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  • 6月1日は気象記念日です。
    なぜ6月1日が気象記念日なのかご存知ですか?

    明治8年の6月1日に、東京気象台が東京の赤坂に設置されたのを記念して定められた記念日だそうです。
    この東京気象台が設置されたことで、東京での気象と地震の観測が開始されました。

    明治8年ですから、もちろんコンピュータも無ければ気象衛星も無い時代です。
    観測データの管理や、地震の震度はどうやって測っていたんでしょうね?
    観測データが蓄積されているからこそ、気象予報や地震予知ができるのですから、先人の努力に感謝しなくていけませんね。

    この10年くらいで天気予報が、すごく進歩していると思いませんか?
    私がよく使っているのが雨雲レーダです。
    「もうすぐ強い雨が降りそうだから、今日は寄り道しないで帰ろう」とか、「あと1時間くらいで雨が上がりそうだから、もう少し飲んでから帰ろう」とか判断できますよね。

    ひと昔前までは「西の空に真っ黒な雲があるから、もうすぐ雨が降るぞ」とか「生ぬるい風が吹いてきたから、夕立になるかも」と、五感を頼りに数時間先の天気を予測していましたものね。
    言い換えれば、「個人的気象データの蓄積から導き出した天気予報」といえるかもしれません。
    面白いことに、便利に利用している雨雲レーダの予報よりも、自分の経験に基づく天気予報の方が当たったりします。

    楽しく飲んでいる時に、わざわざ外に出て五感を使った天気予報をする気にはなりませんが、コンピュータの予報ばかりに頼らずに、経験に基づく天気予報の感度は鈍らせないようにしたいと思っています。

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