1936年のこの日、ベルリンオリンピックの女子200m平泳ぎ決勝で、日本の前畑選手が優勝した日でもあります。

この時、アナウンサーによる「前畑ガンバレ」と38回連呼した実況中継がかなり日本人の心に響いたようで、熱い思いのこもった「ガンバレ」の言葉を後世に伝えるべく、8月11日を「ガンバレの日」に制定したと言われています。

前畑選手はこのレースで日本女性初の金メダルを獲得したスゴイ選手なんですね。

スポーツ好きな自分にとっても興味を惹かれた日になりました。

人は「ガンバレ」の言葉をもらうと、なぜかしらチカラが湧いてきますよね。

ムリだと思っていても「ガンバレ」の言葉だけで、チカラを抜くことはしませんよね。

逆に、ド根性を見せ付けるかのように、今あるチカラを全部出し切ろうとしませんか?

私自身、子どもたちから出勤前に「ガンバレ」と言われて家を出るので、朝はかなりやる気スイッチ入ります。

昼近くになると減速しますが、愛妻弁当があるので、ガンバるチカラになります。

退社時間に近くなれば、家で待つ家族が居ると思い、ガンバレます。

独り身の方もいらっしゃるでしょう。

私からで恐縮ですが、「今日もお仕事ガンバレ」とエールを贈らせてください。

私の地元の方言でいえば、「おきばりやすー」ってやさしいニュアンスになってしまいますが、ガンバレの日にみなさんも、周りにガンバレのエールを贈ってみてはいかがでしょう。

きっと、やる気スイッチ入りますよ。