名古屋市のファッションメーカー・ファッションミシマヤが制定したのが、「Tシャツの日」です。

Tシャツの「T」がアルファベットの20番目の文字で、また国民の祝日「海の日」にはTシャツがふさわしいだろうというのから7月20日を「Tシャツの日」に制定しています。

Tシャツを自己主張のキャンバスと見立て、もっと楽しむ日にしようと謳われているそうです。

最近では、オリジナルTシャツも製造できますよね。

会社によっては販売促進の効果だったり、社員の士気を高めるためにオリジナルTシャツを作るところもありますよね。

ここで、Tシャツについてうんちくをひとつ話すとなると、Tシャツの意味について教えたいと思います。

Tシャツは、襟の付いていないシャツを意味し、両袖を左右に広げた時にTの文字に見えることからその名前が付けられたとされます。

なので、ポロシャツとも違うんですね。

我社でも、今の時期はTシャツでもオッケーというスタイルで出勤できます。

今は、役所でもラフにクールビズスタイルですし、お偉い方々もTシャツにパンツスタイルで出勤してくださっているので、躊躇なく、ラフなスタイルで身支度を済ませています。

私なんかは、真っ白のTシャツですが、オリジナル性をもたせるメッセージTシャツも作ってみたいなぁと思う今日このごろです。

背中で語るわけではないですが、「只今激務につき会話禁止」「人間関係良好」「フォロー体制充実」など、プリントしたTシャツで、業務遂行してみたいものです。