コロナウイルスについての私の考え方

  • 追加
  • 最近は、「コロナウイルスがこの世から無くなることはない」とよく耳にします。

    これが本当かどうかは分かりませんが、これを本当とするのであれば、私たちはニュースなどでよく聞くことの多くなった”withコロナ”の生活を送る準備を早急に始めなくてはいけません。

    それはマスクの着用やソーシャルディスタンスだけではなく、心の持ち方もそうです。

    これもテレビで得た情報なのですが、どうやら日本人はコロナウイルスに感染した人に対して「コロナにかかったのはあなたが悪い」という気持ちを抱くことが多いようです。
    一方、外国では「コロナにかかったのはあなたのせいではない」という考え方が多く、病院関係者だけでなく周囲の人のコロナ感染者に対する対応は温かなものらしいのです。

    私たち日本人のコロナ感染者に抱く気持ちがこのままであっては、withコロナの時代は相当厳しいものになると思います。
    そこで、まずは社内からこのような気持ちを排除していきませんか。

    万が一社内でコロナウイルスの感染者が出ても、その人を否定してはいけない。決してわざとかかったわけではないからです。
    コロナ感染者が出た場合は、リモートワークのさらなる促進や行動履歴書の執筆など、冷静に私たちにできる対応を行っていきましょう。

    これからのwithコロナ時代を生き抜く会社には、コロナ感染者を一方的に責め立てる気持ちがあってはいけません。

    コロナウイルスにかかっても責められないからといって、コロナウイルスにかからないための個人の対策を緩めることはあってはいけませんが、これに関してはここにいる社員の皆様なら心配はないでしょう。

    この考え方は、コロナウイルスに対してだけではなく、今後の社会人生活をみんなで楽しく過ごしていくためにも重要な考え方です。

    withコロナの時代、心配事はつきませんが、何があっても社員は一致団結して乗り越えていきましょう。




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