外食にまつわるマナーあれこれ

  • 追加
  • 外食と一言で言ってしまっても、和洋中など今ではあらゆる国の料理がいただけるお店が増えてきました。

    それぞれの国によって食事のマナーは違っているため、私達は日頃そのマナーがきちんとできていない場合があるので、注意が必要です。

    和食に関して言えば、涙箸、寄せ箸、刺し箸、迷い箸といったことは厳禁ですし、器の蓋の扱い方、手皿であったり、塩の掛け方など所作を意識した様式美からくるマナーを意識しなければいけません。強すぎる香水などもデリカシーがないと取られかねません。

    フレンチや中華料理に関しても、ナイフとフォークの使う順番から、円卓の回し方、ナプキンの取扱方法や、スープのいただき方など、和食とは違って、器やお皿を持ち上げるということはマナー違反につながるため、注意が必要です。

    イタリアンなどの場合にも、日本人がよくやりがちな、フォークとスプーンを使ってパスタを食べる行為は現地では子どもの食べ方であるため、フォークのみでいただくようにしなければならかったり、お皿にもられたライスについても、フォークの背に乗せることは下品であると言われています。

    所変われば品変わるではありませんが、郷に入れば郷に従ったような振る舞いができることも、社会人として、また常識ある大人として身につけておきたい素養の1つではないでしょうか。

    また、料理に関係なく、最近ではインスタグラムにアップする写真を撮影する人も珍しくありませんが、ちゃんとお店の方に許可をとってから、あまり時間を掛けすぎないように気をつけて撮影することが求められると思います。




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