いきなり投資で儲けようとするのはNGです
私が最近読んだ本は、横山光昭さんが書かれた、心も生活も整理されて輝く!貯金・節約のすすめ。という本です。横山光昭さんは、ファイナンシャルプランナーで、多くの家族の家計相談を受けておられ、適切なアドバイスをされている事で有名です。 その本には、地道な貯金体験や金融商品の勉強なくして、いきなり投資で儲けようと考えるのは、
私が最近読んだ本は、横山光昭さんが書かれた、心も生活も整理されて輝く!貯金・節約のすすめ。という本です。横山光昭さんは、ファイナンシャルプランナーで、多くの家族の家計相談を受けておられ、適切なアドバイスをされている事で有名です。 その本には、地道な貯金体験や金融商品の勉強なくして、いきなり投資で儲けようと考えるのは、
私たち庶民はいつの時代も「節約」ということを意識して、少ないお給料を蓄え、もしものときに備えようとしています。私たち日本人はアメリカ人のように借金をして買いものを楽しむのではなく、何かを貯めこむことで自分たちの不安を払拭する人たちなのかも知れません。 このようなことは、農耕牧畜方と狩猟採集方といった紋切り型でカテゴラ
以前、ファイナンシャルプランナーという資格の勉強をしていたことがあります。 いわゆる「お金の専門家」と言われる資格で、1番易しい3級の資格取得に向けて勉強に励みました。 3級は「お金の専門家」と言えど、広く浅く最低限のことを学ぶようなレベルの内容で、仕事で活かしたいというよりも、お金に関することは人生で切っても切り離
色々な価格競争が厳しい世の中で、企業としてどう勝ち残っていくか色々な考え方があると思います。 コストダウンと言う言葉を良く耳にすることがあると思いますがただ単に製品を安くすることを考えるのではなく、会社内の消耗品を見直すという見方もあります。 このようなコストダウン方法もあるのだということを紹介させて頂きたいと思います
会社が倒産する時というのは、一般的に販売競争の激化や需要の衰退にともなう売上の減少が主な原因になっています。 また、取引先の倒産による手形の不渡りや、売掛金の回収不能が原因であることも少なくありません。 ところが、売上は順調に推移し、取引先からの回収もできているのに、倒産に繋がることがあります。 その大きな要因の一つ
一時、金融機関に勤めていたころの話をしたいと思うのです。ちょうどバブルが崩壊するころに入行しました。そのころは年8%であったものの、私が入ると5%になっていたのです。現在の利息からすればバブル全盛で障害者枠を使って何とか入れました。主にそのころはパソコンをできる人がほとんどいない時代でした。現在はインターネットでみんな
実家に帰省した時のことです。 久しぶりに私の部屋をのぞいたところ、非常にものが散乱していたので断捨離を行いました。 すると、なぜこのようなものにお金を出してしまったのか疑問を抱いてしまう物が大量にありました。 当然、それらは処分しました。今後は何をするにも、もう少し考えてからお金を出そうと思います。 こうして考
投資や資産運用をする資金などは私にはありませんが、学ぶべきことがあるように感じます。それは「分散」と言う考え方です。 例えば株式投資を例にとると複数の銘柄に投資をします。資金も分散をして全部を投入することはリスク管理上しないことです。 資産運用も大金を投資するわけですから、例えば不動産投資にしましても一つの物件に使
セールというものほど悩ましいものはありません。なぜならば、セールとは本来よりも安く買えるからです。 しかし、アマゾンの場合ですと話しが少々複雑なのです。 アマゾンはアマゾンギフト券でも商品を購入できるので、その券を持っているときは購入しようと思っている商品でも、その券を持っていないときに欲しい商品が安く提供された時に
昨今の私たちを取り巻く諸物価の高騰に私たちが 取りうる対応について話をしたいと考えます。 ここ数十年の間、私たちは物の値段がほとんど上がらない経済環境の 中で生活をしてきました。 このため、ライフプランを考える上で、サービスを利用する 際に、値上げという概念をあまり考慮せずに生活していく事が 可能でした。 私たち
先日クリーニング屋のおじさんに「9月29日は何の日だか知っているか? 今の人には分かんないだろうなー」と言われました。 今の人と言われるような年齢でもないのですが、歴史に疎い私は必死で考えてみても分かりませんでした。 クリーニング屋のおじさんは「わかんないかなー、クリーニングの日だよ」と、得意げに教えてくれました。
4月2日は「五百円札発行記念日」になっています。 この記念日は1951年(昭和26年)の4月2日に、日本銀行より初めて500円札が発行されたことに由来します。 表面は明治維新に功績のあった岩倉具視で、裏面は富士山のデザインになっていました。 ところで、お金に対しては誰しも、500円であろうと50円であろうと損した
私は最近節約について考えています。なぜなら、どうしても社会人として自立して生活するには、自分の給料の範囲内で生活をしないといけないからです。 自分の収入の範囲内でやりくりする事で、しっかりと社会人としての自覚も芽生え、仕事にも良い影響を与える事が出来ると考えたからです。 そこで読んだ本が、横山光昭さんの、節約の9割
悪銭身に付かずということわざがあります。みなさんは聞いたことがあるでしょうか。 ギャンブル好きの方々達には良く使われることわざなんですが、結構ことわざが生きている言葉です。 意味は、不正な手段で手に入れたお金は、つまらない事などに使用してしまい無くなってしまうという教えです。 あまり苦労しないで手に入れたお金や悪い
今年も新しい社員が入社しました。 皆さんの中には故郷を離れ、お一人で上京されてきた方もいると思います。 その中で、何より大切になるのが毎日の生活費の節約です。 できれば日用品や食費は安く抑えたいと思っているのは、何も新入社員に限らず、誰もが思っていることでしょう。 皆さんはコストコという店をご存知でしょうか。
商売人である我々にとっては、お客さまのニーズに合った商品を開発して提供するしかありません。 しかし、世の中には様々な商品があり、その商品を提供する際の元となる原価が安ければ安いだけ、商売上手だと言われています。 みなさんは、物を買う時に原価や原価率を考えますか。 たぶん、ぼったくりな価格でなければ、さほど気になら
在庫を少なくすると、会社の利益に繋がります。必要なときに必要なだけ購入するようにしましょう。 原材料などをまとめて大量に購入する人がいます。又、一気に大量の製品を作ってためておく場合があります。『まとめて物を買うと割引があるから』とか『一気に製造したほうが効率が良いから』という理由で行うのでしょうが、実はそれは間違い
みなさん副業はやっていますでしょうか。 昨今多くの会社で副業解禁がなされ、副業をする方が増えていると思います。 まず前提として副業をやったほうがいいのかという話になるのですが、本業に支障が出ない範囲でやるべきだと思っています。 例えば毎月1万円でも年間でしたら12万円ですから結構まとまった金額になります。 年間12万
将来の備えについて、皆さんはどの程度準備をしているでしょうか。 私は今年40歳になりますが家内と2人の子供の生活だけでも精一杯で将来に備えるための資金などはなかなか思いも及ばないところが現状です。 しかし、様々な資産を下にしても我々の世代の年金はまず厳しいと考えざるをえません。65歳になっても年金が出るかどうかは厳
健康寿命が伸びて、今や平均年齢は男女を束ねると80歳を超えるような時代になりました。 年金の支給プランも非常に厳しくなり、定年が65歳まで伸びたり、年金の支給開始がどんどん遅くなっている事は言うまでもありません。 定年までにいくらを貯めておかなければ安心してるを送ることができないといった様々なシミュレーションが出る