学生時代のマラソン大会について思うこと

  • 追加
  • 子どもの頃、冬になるとマラソン大会がありました。

    幼稚園から高校まで毎年、15年間です。
    幼稚園の頃は1番になるぞと練習も本番も頑張って走りましたが、大きくなるにつれ、マラソン大会は毎年の苦痛行事になっていきました。

    運動が特に得意な人以外で、マラソン大会が好きな人はそういないと思います。
    ですが社会人になると、あちこちで開催されるマラソン大会は参加者がとても多く、大きな大会では参加は抽選になるほどで、参加者はマラソンが得意な人ばかりではなく、タイムを重視して走るとか、完走を目指すとか、体力作りのためとか目的は色々ありますが、大体みんなが楽しんで走っているのではないでしょうか。

    学生時代のマラソン大会は嫌いだった人も多いはずですが、時が経ってまたマラソンに挑戦する。
    勉強もそういうことがあると思います。

    子どもの頃は嫌々やっていたことが、こんなにも感じ方が変わってしまうということです。
    やらされていることが嫌に感じるのは今でも同じですが、大人になった今は、それを楽しんでできるようにならなければと思います。




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