コロナの意識に人間性の現れ

  • 追加
  • コロナによって緊急事態宣言が出され、外出自粛や営業自粛が促されました。緊急事態宣言が解除されてから、いったんは落ち着きを見せたコロナ感染者数も、人々の動きが出てくるに連れ増加傾向にあります。

    コロナは誰もがなる可能性があるものですが、コロナに対する考え方や意識は人それぞれにあり、また人間性が出るものと考えます。

    コロナにかかると軽症や無症状で済む人もいれば、重症になり命を落とす人もいます。コロナは誰もがかかるかもしれないが、誰もが他人にうつすかもしれないという意識が大切だと感じます。

    例えば、コロナの感染者数が増えている中で、自分は基礎疾患もないし体調も良いのでマスクもしないで人の集まる場所に行ったり、熱が出たがすぐ下がったので出歩き回り知人に会うなどと言う行為は、他人のことをあまり考えていないと思えてしまいます。

    もし自分がコロナにかかっていたら、周りの人にうつすかもしれないということまでイメージしていないのかもしれません。このような人は、たとえコロナにかかっても自業自得と判断されるでしょう。

    しかし、自分の自業自得の行為で自分だけに災いがくるだけで終わらず、他人の命をも奪ってしまうことになるかもしれないのがコロナです。

    そこまで考えて、相手に思いやりをもって行動できる人は例えコロナにかかっても変な責められ方はしないはずです。同じコロナにかかった人でも、他人のことはお構いなしで菌を撒き散らす行動を取る人と、他人のことを考えコロナを広げないように行動できる人では後者の方が印象も良いでしょう。

    以上のようにコロナに対する意識は、その人の人間性を現していると思います。社会の中でもコロナエチケットを守り周囲の人を思いやれる人は人間性も豊かに感じます。コロナだけに限りませんが、自分のことだけ考えず相手を心から思いやれる人が増えれば社会も良い方向に導かれると考えます。




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