仕事中眠い時は休憩時間に昼寝をしてリフレッシュ

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  •  1日に7時間から8時間くらい睡眠時間が取れれば、健康的だといわれていますよね。人によって体や頭がすっきりとリフレッシュされる睡眠時間は異なるはずですが、だいたいそれぐらいの時間睡眠が取れればおおむね健康的だといえるでしょう。

     ただ、毎日絶対それぐらいの長さの睡眠時間が取れるとは限らないですよね。夜ふかしして睡眠時間が短くなることもありますし、単になかなか寝付けないこともあります。その結果、翌日睡魔に襲われてしまって仕事になかなか集中できない、ということも残念ですがあることです。ただ、それでは仕事で全力を出せませんので、その状態を早く解消しないといけないですよね。

     そこで提案したいのが、15分ぐらいの短い昼寝です。睡魔に耐えながらなんとか目を開けて無理に仕事をするぐらいなら、思い切って寝てしまったほうが良いでしょう。寝ることにより脳が一気にリフレッシュされ、眠気を吹き飛ばしてくれますよね。

     実際には仕事の休憩時間が決まっていますから、休憩時間以外でいつでも昼寝をすることはできません。ただ、お昼休みは長い時間の休憩が認められていますから、その隙にアラームをセットしてサッと昼寝してしまえば眠気は弱まるはずです。そうすることで、午後からの仕事のパフォーマンスを向上させることができるでしょう。

     会社に出社している中で睡眠を取るのは勇気がいることですが、その昼寝によって仕事に取り組みやすくなるのなら、取り入れても良いのではないでしょうか?




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