「人は見た目が9割」…ほんと?

  • 追加
  • 」新しく入ったバイトのおじさんに偉そうに接していたら、実は視察に来たCEOだった」というドッキリ、皆さんも一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか?

    このとき、偉そうに接していた先輩社員は、「バイト」「おじさん」ということだけをもって、知らず知らずのうちに「あいつはデキない奴」というレッテルを貼ってしまいと、結果的に人事評価では大きなペナルティを科されてしまうという不幸な運命を受けることになってしまいます。

    逆に、「困っていたホームレスを助けてあげたら、実は大資産家」などといった、良い結果を招いたというエピソードも耳にしたことがありますが、果たして皆さんは、人をどの程度見た目で判断してしまっているでしょうか?

    営業などにおいても、最初厳しかった取引先の経理担当者が、めげずに接していると実は高く評価してくれていたり、あるいはその逆もしかりだと思います。

    現に私が今でも仲良くしている親友は、大学時代、初対面は最悪の奴でした。

    『人は見た目が9割』という著者がありますが、おそらく見た目だけで判断してしまうことで、私たちは多くのチャンスを逃してしまっているのだと思います。

    今後人と出会うときは、「あ、この人イヤだな」と思ったときこそが、実は将来の大きなチャンスが転がっているのかもしれません。見た目だけでなく、内面や経歴、話し方など、それ以外の部分から、真の「人を見抜く力」を身に付けることが、私たちには求められているのかもしれません。




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