苦悩を抱える状況というのをプラスに肯定できれば道は開ける

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  • 社会人として働いていれば、悩みが生じるのは日常茶飯事かもしれません。多くの人は悩みを抱えている状況を好ましくは思ってはいないと思います。しかし、その状況というの私たちにとって好ましい状況を提供しているとも評価できるのです。

    有名なメジャーリーガーのイチロー選手が言っていた言葉で「苦悩とは前進したい思いがあり、かつそれを乗り越えられる可能性を持った人にのみ訪れる」というものがあります。イチロー選手はあれだけの素晴らしい成績を残してきましたが、彼自身にも苦悩は相当あったということなのでしょう。

    そういった経験をしてきたからこそ、そういった言葉が出てきたと思いますが、社会人にとっても共通の部分があるはずです。自分自身が何かに関してとても悩んでいるとき、心の中では不安などの部分が強いかもしれませんが、実は自分自身が前に進もうとする、成長したいという欲求の表れなのです。

    そういった人間にしか苦悩は訪れないので、苦悩を抱えた人の状況というのは成長段階にある人間とも呼べます。いまさに殻を破って成長しようとする姿なので、肯定的に捉えてみるおとをおすすめします。

    ネガティブな感情が支配している状況というのは、なかなか物事がうまく運びませんが、プラスに捉えることで上手くことがあると思います。したがって、これからもし仕事において苦悩する状況が訪れたときには、その状況を肯定的に捉えて、自分が一皮むけるための試練と考えると状況を打開できる可能性が高まると思うのです。

    私自身も悩みぬかないといけないシーンが訪れたときには、それをどうやって乗り越えるか?というのを楽しみながら仕事をしていきたいと考えています。全く同じことでも捉え方が変わることで結果が変わることがありますから、皆さんが仕事をするうえでは頭に入れておいてほしいと思います。




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