努力してもダメなときに努力の仕方を変える重要性

  • 追加
  • 仕事をしている人は基本的に全ての人が頑張っています。努力をしているはずです。しかし、努力が実を結ばないことは仕事では多々あります。

    そういったときに差が出る社員の行動があります。その努力をさらに続ける人、努力の仕方を変える人という、大きく分けて2つのパターンがあるのです。後者を柔軟に行える人こそが優秀なビジネスパーソンと言えると思います。

    結果の出ない努力を続けることは言ってしまえば誰でもできます。結果が出なくても良いならば、それ自体何ら難しいことではないからです。しかし、努力の仕方を変えるというのは誰でもことではありません。

    努力の仕方を変えるということをしても、絶対に結果が出るとは言えないでしょう。しかし、努力の仕方を変えるということは今までの努力がなぜダメだったのか?の原因を分析し、その原因から今度は上手くいくはずだと思える方法をきちんと考えるというプロセスが必要です。

    これは誰でもできるわけではなく、論理的に物事を考える力が備わっていないとできないことなのです。そして、努力してダメだったことというのは、努力の仕方を変えることで結果が出る確率が上がります。つまり、そういった能力がある人の方が会社にとっても重要であり、ビジネスパーソンとしても有能と言えるのです。

    私が目指している理想の社員というのはそれになります。努力をすることは当たり前ですが、努力してもダメだったときにどのように軌道修正するか?が重要だと思うのです。柔軟に対応して、事態を良い方向に向かわせられる能力こそが、私たちに必要だと思います。

    私はそういった社員になるべく、努力をしながらも状況を正確に見つめて、常に最善の手段を選択していけるように頑張っていきたいと思っています。こういった部分は私だけではなく、全ての社員に必要であり、同じく理想としてほしいと思うのです。




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