共有していい情報とそうではない情報

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  • ネット環境の向上で、情報の伝達が非常に早くなっています。世界中どこからでもリアルタイムの情報が流れます。特に動画やニュースは、新聞やテレビよりも、早く知ったり、見たりすることができます。しかしこのような情報も、知らせて共有していいものと、いけないものがあります。

    私の経験で共有してはいけない情報の一番は、釣り場のポイントです。釣りの世界は釣る楽しみと、釣ったことを自慢する楽しみがあります。釣りなら経験のある人も多いと思いますが、自分が見つけたマル秘ポイントは、釣り仲間だけに教えたり、まったく教えなかったりします。これは自分のポイントを荒らされたくないからです。このようなポイントをSNSやブログでアップしてしまうと時折炎上してしまいます。自分だけのポイントは、以外にも、他の一部の人もマル秘ポイントとして知っている場合が多いのです。その為ネット上で共有してしまうと、たちまち人だらけになり、釣り荒れ魚が釣れなくなります。また自分だけのマル秘絶景スポットなども同じでしょう。共有したばかりに、人だらけになってしまうこともあります。

    逆に共有しなくてはならない情報は会社内に多くあります。マニュアルや会議での決定など、日常業務に関することはすべてです。このような日常業務などにかかわることを、一部の社員のみに教えたり、隠したりすると、何かが起こった時問題が大きくなってしまいます。
    つまり全く聞かされていない人が、その問題の対応をすると、会社の意に反した解決をする場合があるのです。

    このように、情報は知らすべきか、知らさずべきかの判断に迫られます。自分で判断できない時は必ず上司に相談すべきだと思います。私は今後、自分が仕入れた情報は自分だけのものにせず、皆で共有し、判断できないものは上司に相談することでコミュニケーションの向上を図りたいと思います。




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