会社の歴史を知ることの意味とは

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  • よく「人には歴史がある」といいますが、人に歴史があるなら会社にも街にも国にも同じように歴史がありますよね。学生時代には歴史の授業があったほどですから、歴史を知ることは社会的に意義のあることだと私は思います。

    ただ、仕事をするうえでまず知っておきたいのは、会社の歴史なのかもしれません。何年に設立してどんな道を歩んできたのか、皆さんは会社の歴史について調べたことがあるでしょうか?今はネットを使えば会社の情報がすぐに調べられますから、面接試験の対策として大まかな情報を調べた人は多いのかもしれませんね。ただ、それはストレートにいってしまえば試験のための対策であり、会社の歴史を知ろうという気持ちは正直薄かったのではないでしょうか?

    長い歴史を誇る会社ほど、今に至るまでに必ず紆余曲折があったはずです。人事の交代や上場のような大きなできごとも、あっておかしくありませんよね。人が変化するなら会社も変化するのが道理というもので、設立からずっと同じで何も変わらない会社なんてまったくないのかもしれません。

    このような会社の歴史を知ってわかるのが、会社がどんな経営をしてきたのかです。順調だったのか、それとも波乱万丈だったのか、歴史を紐解くことによってすべてがわかります。灯台下暗しで、自分の働いている会社のことが案外わかっていなかったりします。それでは社員として誇りを持てませんし、経営的なことを少しでも把握するためにも、会社の歴史をよく知っておきたいですね。




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