ちょっと気が早い年末の挨拶
今年も残すところ、あと2週間ばかりとなってしまいました。 皆様にとって、この1年間はどのような年でございましたでしょうか? 冬至が近くなり、外が暗くなる時間が早くなってきております。 道路歩行や車の運転には十分に注意をして下さい。 暗くなり始めが一番怖いです。 15時半頃から暗くなり始めますので、その時間は学生の下
今年も残すところ、あと2週間ばかりとなってしまいました。 皆様にとって、この1年間はどのような年でございましたでしょうか? 冬至が近くなり、外が暗くなる時間が早くなってきております。 道路歩行や車の運転には十分に注意をして下さい。 暗くなり始めが一番怖いです。 15時半頃から暗くなり始めますので、その時間は学生の下
12月20日は「道路交通法施行記念日」です。 道路交通法施行記念日は1960年(昭和35年)12月20日に、従来の「道路交通取締法」に代わって、「道路交通法」が施行されたことに因んで制定されます。 道路における危険防止と、円滑な交通を測ることを目的としています。 ただ、残念ながら、現在でも毎日のように交通事故が発
今日は私が偶然目撃した交通事故の話題についてお話したいと思います。 その日はあまり天気が思わしくなかったため道路状況が非常に悪く注意が必要でした。 私はいつものように徒歩で通勤していたのですが、前方を走っている自転車に乗った女性が携帯電話を操作しているのを見つけました。 自転車のような軽車両でも携帯電話を見ながらの運
私たちは運転する事で生計を立てている運転のプロです。体が動く限り、運転は続けられるという自信があります。 しかし、報道にあるように高齢者の事故は絶えることはありません。家族は本人にどのように運転を止めさせるのか悩んでいるのです。 ある人はディラーに電話して車をただで引き取って貰ったそうですし、ある人は車のキーを隠し
自動車を運転することは、果たして簡単なことなのか?それとも非常に難しいことなのか? もし自動車の運転が簡単な物ならば高齢者の方が操作を間違えて建物に激突する事件等起こらないし、本当に運転が難しいのであれば携帯電話で通話しながら自動車を運転したりする人はいないと思います。 例1として 東京ディズニーランドジェットコー
ここ数年、自動車を運転する際に「あおり運転」という言葉をよく聞きます。 このあおり運転という行為は、後続の自動車の運転手による嫌がらせという行為が目立ち、前方の自動車を理不尽に威嚇するという極めて危険な行為です。 この行動によって、あってはならない交通事故にまで発展し、仮に事故発生後に生存したとしても、運転に対する恐
自動車事故があった時、人は「あっちが悪い。こっちは正しい」と言います。 それは、事故の後処理で修理費や治療費など金銭的な賠償が必ず発生し、それが交通規則の観点からの責任比率を左右するので当然のことです。 しかし、仕事に欠かせない道具として自動車を運転している人間は、そのことを主張する前に認識しておかねばならない、ある
交通事故はなぜ起こるのでしょうか。 テロか通り魔でなければ、誰もぶつけてやろうとか、撥ねてやるなどと思ってはいないでしょう。 なのに事故が発生するのは、その当事者双方がミスや見落としなどで、衝突を回避する時間的余裕がある間に当たる事に気が付かなかったからです。 どちらか一方が気付いたなら、止まるなり避けるなりして衝突は
本日は車の運転と体調管理についてお話したいと思います。 最近のことではありますが、車での自動車事故が各地で多発しているようです。 近年では高齢者による逆走や、アクセルとブレーキの踏み間違え事故が増えてきているようで、自分が起こす事故だけでなく、もらい事故の可能性もあります。 新年度も始まり、高齢者だけでなく、自動
小学2年生のとき、私が遭った交通事故の現場は、信号機がない横断歩道でした。 左右を確認した私は、横断歩道を渡ろうとしていましたが、スピードを落とさずに走っていたタクシーと出合い頭にぶつかってしまいました。 ぶつかってしまったタクシーに10mほど飛ばされてしまった私は、左足のすねを骨折、両方の鼻から出血していました。 そ
最近、運転していて気になることがあります。それは、市街地で狭い道路の交差点では余り一時停止をしない車が多いということです。 大通りでは止まるのでしょうが、街中の交差点は止まりません。減速はするようですが、停止線はオーバーしていますし、ズルズルと進み様子を見ながら進んでいくのです。 どうもしっかりと停止する習慣が身に
最近、毎日のように交通事故に関するニュースを目にします。高齢者がブレーキとアクセルを間違えて歩道に突っ込んだり、わき見運転で歩道に突っ込んだり、飲酒運転で人をはねてしまったり、そんなニュースばかりを見るたびに心が痛んで、こっちまで気持ちが沈んでしまいます。 しかし、私たちは毎日車を運転しているわけで、そういった事故を
本日は車の入庫も多く、車の駐車や移動に気をつけましょう。 また、対向車との接触にも注意して安全運転を常に心がけて車を運転しましょう。 接触事故を起こさないよう、一人で車のバックでの駐車をすることなく、必ず他の方に後方を確認してもらいながら駐車しましょう。 もちろん、お客様が運転する車だけでなくわれわれ従業員が運転する
今、スマホを手放せない人がたくさんいます。スマホでできないことはないというぐらい多機能化していますので、スマホに頼った生活になるのはおかしくありません。ただ、歩きスマホは交通安全上非常に危ない行為ですよね。今は歩きスマホをしている人を見かけることが珍しくなくなってしまいましたが、これは良くない傾向です。 歩きスマホで
今日はちょっと「飲酒運転」について話をしたいと思います。 2019年に飲酒運転による死亡事故の件数は176件だったそうです。10年前と比べたら大分減ってはいますが、まだまだ悲しいニュースを聞く事がしばしばあります。日本でも年々飲酒運転に対して厳しく取り締まっていますが、海外でも同様に取り組んでいます。その中でもたった
交通安全に関する話をします。 お客様、地域にお住まいの方々、警察署から、交通安全に関する苦情が数件寄せられています。 お客様からは、「おしゃべりに夢中になって歩いてきた弊社の従業員とぶつかった」との連絡が入っています。 地域の方からは、「通勤時、対向車が中央線をはみ出して走行してきて衝突しそうになった。」との連絡が
以前、ある笑い芸人が後輪にブレーキの付いていない自転車に乗っていたため、道路交通法違反で警察に摘発されたことがあります。 道路交通法では、自転車の両輪にブレーキを付けることが義務化されています。 なぜ、ブレーキを付けない自転車に乗るかというと、単に「カッコ良い」からです。 ブレーキを付けていない自転車は「ピスト」
悪質なアオリ運転のニュースがしばしば話題になります。 ニュースやユーチューブの映像で流れる執拗で異常なアオリ運転を見ると、その怖さがよく分ると共に、強い腹立たしさも感じます。 毎日の仕事が車の運転である皆さんには、程度の差こそあれアオリ運転をされて嫌な気持ちになった事は一度や二度ではないと思います。 しかしその反面、
残暑も厳しい季節ながら、徐々に秋へと季節は移行しつつあります。西日本を直撃しました台風も弊社でのお盆休み期間中と言うことで不幸中の幸いでありました。人的な被害や車両関係に及ぶ被害は一切ありません。これも皆様が日頃汗水流しながら、懸命に運送業務をしてくださっているからであると確信しております。 さて、皆さまにおきまして
今日は私があることにつきまして思っていることをお話したいと思います。 それは高齢者運転のことです。私達もいずれ高齢者となる訳ですがはたしてどのようにしたらよいのか迷ってしまうのではないでしょうか。 私の親や親せきの親世代の人は既に高齢者となっていますが車の運転は今でもしています。一体いつまで続けるつもりなのか心配で