オクトーバーフェスト
10月といえば、オクトーバーフェストです。 ここ数年日本でも広まりつつあるので知っている方も多いのではないでしょうか。 このオクトーバーフェストというイベントは、ドイツ発祥の世界最大規模といわれている祭りのひとつで、新しいビールの醸造シーズンの幕開けを祝う祭りとして始まったといわれています。 ドイツではビールや食べ
10月といえば、オクトーバーフェストです。 ここ数年日本でも広まりつつあるので知っている方も多いのではないでしょうか。 このオクトーバーフェストというイベントは、ドイツ発祥の世界最大規模といわれている祭りのひとつで、新しいビールの醸造シーズンの幕開けを祝う祭りとして始まったといわれています。 ドイツではビールや食べ
さて、この季節になると日本にはプレゼント交換の習慣があります。海外では個人との結びつきによるクリスマスでプレゼント交換がありますが、日本には家と家の結びつきを確認するお歳暮というプレゼント交換の行事があります。 この贈り物の習慣では、子供の頃はお菓子類が届くと喜びますが、大人にとって使い勝手がいいのは、そのような子供
日本では大抵の学校の入学式は4月です。 入学式は、試験のない学校であれ、難関試験の学校であれ、嬉しい特別な日だと思います。 それは当人だけでなく親も嬉しさは同じで、この晴れの舞台に何を着せるか着るか問題になっている家庭も多いかもしれません。 ひと昔、いやふた昔前ほどは入学式に参列するお母さん方のファッションは着物が
二月と言えば節分ですね。誰でも子供の頃は、幼稚園、保育園などで豆まきをした事でしょう。知人の娘さんが通っていた幼稚園は、今はやりの、と言うよりは昭和を感じさせるような昔ながらの幼稚園だったそうです。理事長先生がお父様、その息子さんが園長先生、お嫁さんも先生と言う幼稚園で、少人数のとってもアットホームな幼稚園だったと伺っ
節分と言えば、「福は内」「鬼は外」の掛け声とともに炒った大豆をまくのが昔ながらの風習だったと思いますが、ここ最近いつからか「恵方巻」もすっかり定着しています。 皆さんもご存じの通り「恵方巻」は、2月3日に食べると縁起がいいといわれ、その年の決まった方角を向き、願いを込めながら黙々と黙って食べる節分の行事です。 最近
皆さん今年の初夢はどのようなものでしたか? 初夢は、元日の夜から2日、地方によっては2日の夜から3日にかけてみる夢です。 よく勘違いされますが、大晦日の夜から元旦にかけてみる夢は初夢ではありません。 それは普通の夢です。 科学が発達していなかったその昔、初夢はその一年の吉凶を表す重要なものとされていました。
もう11月になりました。11月は日本の古い言葉で「霜月」と言います。 冬が近くなり霜が降りる頃、という意味です。 皆様は11月ときいて、何を連想されますか ? 紅葉 ? 七五三 ? 酒好きの私は、「ボージョレヌーボーの解禁」を思い浮かべます。 今日は、「ボージョレヌーボー」について二つほど蘊蓄を語ってみ
2月3日は節分です。 節分とは、季節の始まりの日に当たる「立春・立夏・立秋・立冬」の前日を表しています。 節分という言葉は、1年に4回ある季「節」を「分」ける日という意味です。 季節の中でも、立春は旧暦の新年に当たることから最も大切な日とされ、立春の前日の2月3日だけが節分の日とされています。 ところで、節分では
国際化、グローバル化が現在、国をあげてのトレンドとなっている感があります。実際に周りを見ましても、今や国際化は、大企業や一部の大学だけの話ではなく、中小企業や農家にまで浸透してきている現実があります。 しかし、日本のような島国では、国際化に当って、戸惑うことも少なくありません。国際化で一番の問題は言語かもしれませんが
日本には四季があり、咲く花や気候などさまざまなものによって季節を感じることができます。 先人たちはその季節によって感じられるものを、ことわざに残されました。今日はそのうち4月に纏わることわざを2つ紹介したいと思います。 ひとつめは「ツバメが低く飛べば雨近し」です。 ツバメは渡り鳥で、フィリピンなどの東南アジアで越冬し
4月の恒例行事と言えば、やはりお花見かと思います。 みなさんは、誰とお花見に行かれますか? 近年の調査によると、家族と行く方が約5割。 次いで、友人・知人と行く方が2割。 夫婦だけで行く方たちも、2割という結果が出ているとのことです。 メディアなどでは、よく朝早くから新入社員が場所取りをしている光景が取りざたされて
「黒い雨」や「山椒魚」などの著作で知られる、井伏鱒二の「厄除け詩集」についてお話したいと思います。 井伏鱒二で詩というと、『勧酒』という漢詩の和訳である コノサカヅキヲ受ケテクレ ドウゾナミナミツガシテオクレ ハナニアラシノタトヘモアルゾ 「サヨナラ」ダケガ人生ダ が、とても有名です。もちろん厄除け詩集にも、こち
10月と言えばハロウィンの季節であり、日本でも盛り上がるイベントと言えます。 日本人にとってハロウィンというのは馴染みが薄いイベントだと思われるものの、コスプレなどをしたりして楽しんでいる人たちが毎年多くいるのです。 これはクリスマスなどと同様ではないか?と思うのですが、そのイベントそれ自体への関心は薄くても、国内で
2月といえば、バレンタインデーがあります。女性が男性にチョコをあげる恒例行事ですが、少し前とはバレンタインデーに関するとらえ方が変わってきています。それは、義理チョコはじめチョコをあげるのはもうやめようという考え方です。 学生ではなく社会人の場合は既婚の人も多いわけですから、バレンタインデーの習慣がしっくりこない人も
7月に入り、暑いなぁと思う日が増えてきました。 ビールが美味しい季節になりましたが、今日はちょっと風情のある話をしたいと思います。 7月9日、10日に浅草の浅草寺でほおずき市が行われたとニュースで観ました。 ほおずきの鉢植えが境内にところ狭しと並べられ、たくさんの参拝客がお土産に買い求めていました。 何でほおずきを
梅の季節も終わり、草木が芽吹く3月です。桜の開花も南のほうから、ちらほら聞こえてきます。 3月3日のお雛様まつり 女の子の一大イベントです。お雛様を飾り、白酒、雛あられなどいただいて、お祝いしましょう。年に一度のお雛様、この時期にしか会えませんが今年も無事に会えたことに感謝です。 桃の花も飾り、華やかなひな祭りです。
ご存じの通り、七五三参りは子供の健やかな成長を祈る行事です。 それぞれの年齢で、ワンランク上への成長を象徴するものを身に付けるなどします。 地域によってその内容は様々ですが、 例えば関東では、数え年三歳の「髪置きの儀」、数え年五歳の「袴儀」、数え七歳の「帯解きの儀」が行われます。 古来からの生活風習に由来するものなの
街中で、人とぶつかりそうになりお互いに避けるんだけど、何故か同じ方向によけてしまいすれ違えない、誰もが経験したことのあることだと思います。 でも、皆さんはどちらに避けるのが普通だと思いますか? 例えば、学校の廊下は右側を歩くように教えられます。さらに歩行者は一般的には右側を歩くように勧められますよね。 でも、駅やその
秋田県男鹿市の伝統行事として有名なのが「なまはげ」です。現在は12月31日に行われていますが、昔は小正月に行う行事だったようです。 ちなみに、旧暦の小正月に近い2月中旬には、みちのく五大雪まつりの一つである「なまはげ柴灯まつり」が行われているため、観光客がなまはげを見たいのであれば2月に秋田に行くのが良いと思います。
毎年正月になると多くのお店が福袋を販売します。 それ以外の季節でも売っているお店はありますけど、正月の風物詩として買っている人は全国に多くいると思うのです。 なぜ福袋を買いたいと思うのか?中に何が入っているか分からないケースが多いので、不安な気持ちがあると思いますが、それでも人々は買ってしまうのです。 これは論理的に