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新規開拓のプレッシャーを、自己裁量ややりがいに転換させよう

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  • 今月は新規開拓が重要目標になっていますが、これはかなりプレッシャーを感じている人が多いと思います。

    新規開拓は、どちらかというと緊張感の伴うものですよね。だいたい、断られることの方が多いですし、話を聞いてくれることすら少ない、時にはあからさまに嫌がられたりして、精神的なきつさを感じている人もいるかと思います。

    これは、至極当然のことですので、どうかそこで自信を失わないでほしいです。新規開拓という言葉の開拓というのは、ひとによってかなりイメージが違うと思うんですよね。ものすごくチャレンジングなことをして新しい場所が大きく開けるというイメージの人もいると思うし、すこしずつ耕しながら陣地を増やしていくというイメージの人もいると思います。皆さんはどちらのイメージをお持ちだったでしょうか。

    また、新規というと、本当に未知の世界を得ていくイメージがありますよね。これは当然プレッシャーになりますよね。

    私がまだ若い時に当時の部長から教えていただいたのは、新規開拓の業務こそ、自分のスタイルを磨き続けること、他の人のスタイルを取り込んでいくことで、仕事に幅をだしていくものだ、とうことでした。新規開拓というと新しいところに飛び込んでいくようなやり方をしていた私をいさめるために教えてくださったんですね。

    いつもの自分の仕事のスタイルを崩さずに丁寧にご説明することの大切さを教えてもらいました。私は事前調査が得意なので、やたらめったらと飛び込み営業するやり方は全く不得意でした。不得手なやり方で上手くいくわけないですね。

    得意なマーケティングや事前調査を積み重ねて、すこしずつ耕していくイメージで新規開拓に当たったら、これが非常にうまくいったわけです。皆さんそれぞれ得意な手法があると思います。強みがあると思います。アプローチの仕方は皆さんの自由です。これほど自己裁量をさせてくれる仕事もそうそうないと思います。

    辛い、プレッシャーというところから発想を是非転換させて、自分の強みを自由に活かせる、自己裁量の部分が大きいやりがいのある仕事だと、一度分析をし直してみてはいかがでしょか。何か相談があったらいつでも来てください。煮詰まる前に、新しい手法を一緒に開発しましょう。

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    お客様との交流について

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  • みなさん、おはようございます。
    ○○科に勤めております。
    ○○と申します。
    今回は元気いっぱいにスピーチをさせてもらいますのでよろしくお願いします。

    自分は現在こちらの○○商社の職場の外回りを担当させてもらっております。
    自分はこちらの会社の保険の担当を受けて3年が経過をしました。

    最初は保険を契約するだけで、それ対しての質問や保険プランの変更、もしくはフォローを行う、それだけの関係でした。
    もちろん、それが当たり前だと思いますし、それ以上の関係を持つことはよくないことだとは理解をしております。

    しかし、自分はこちらの会社で職場以外でも、会社のレクリエーションなどにも招待をされていろいろな活動などもともにさせていただきました。
    それで自分のことを信用して頂ける人々も増えてきて、保険の加入希望の方も増えてきました。

    やはり、どんな優秀な保険プランを提示しても、最終的に人のだと思います。
    お客様を大事にしたいという気持ちだと思います。

    その気持ちを大事にして自分は今の営業成績を勝ち取ることができたのではないのかと思っております。
    これからも自分は人のかかわりを大切にして、しっかりとした仕事を行って一生懸命頑張ってまいります。

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    頭で考えた理想と現実をきちんと見極めよう

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  • 皆さん、おはようございます。
    ご覧頂いてお分かりの通り、足を怪我してしまいました。
    シャツで隠れていますが、実は腕も擦り傷があってお風呂でしみます。
    結構痛いです。
    せっかくの機会ですから、どうしてこんな怪我をしたのか、お話しようと思います。

    うちの下の子どもは小学生なのですが、先日親子レクリエーションという行事がありまして、それに参加してきました。
    土曜日午前中の授業時間を使って開催されたので、私のようなお父さんもたくさん参加していました。
    皆さん、お若いんですよね。
    20代かと思われるお父さんも結構いました。
    私のようにお腹なんかでていなくて、かっこいいジーンズなんかを履きこなしているんですよ。

    それで、そのレクリエーションというのが親子リレーだったわけです。
    私も子供の親ですから、子どもには父親の格好いいところを見せたいという欲目が出てしまい、ついついムキになって走ったのですが、頭で思っている通りに体がついてこない。
    それでコーナーのところで足がもつれて転んでしまったという次第です。

    これで私も一つ学びました。
    頭で考えているのは理想の形にすぎない、と。
    私たち営業も同じかと思います。
    お取引先あっての営業ですから、こちらの一方的な理想を導入させようとしても先様の理想の形や現実とそれが一致しないとうまくいかないですよね。
    無理を通そうとすると、このように足をすくわれ思わぬ怪我をするかもしれません。
    今日の取引先訪問では、こういったことを踏まえて、一方的なご提案にならないように、お客様、お取引先のことをまず考えてしっかり営業してこようと思います。

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    仕事で使えるワンフレーズ

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  • 会社でこういう話をするのもなんですが、知人から教わった「仕事で使えるとっさの一言」をご紹介したいと思います。

    知人は広告代理店で営業を担当しており、とにかく電話でのやりとりが多いとのこと。本来ならこちらからかけるべき案件も、別のクライアントとの通話時間が長かったりで、予定より対応が遅れてしまう場合があるとのことなのです。

    そんな時、先方からかかってきてしまった場合に使えるのが「ちょうど今おかけしようと思っていました」「ちょうど今おかけするところでした」だそうです。「ちょうど今」というのがポイントとのことなのです。この案件を忘れていたわけではなく、やむを得ない事情でかけられなかったということが、言わずとも伝わるとのことです。

    その後、「実は電話が長引いてまして?」など理由を添えると良いとのこと。確かに、別のクライアントの電話が長かったといきなりと言うより、ぐっと印象が良くなりますよね。

    多用すると疑われそうですが、疑われる頃には、お互いの信頼関係も築けている頃だと知人は話していました。なるほど、一理あります。

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    色んな場面で役立つとっさの一言

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  • 仕事でも、プライベートでも使える「とっさの一言」をご紹介したいと思います。広告代理店で営業をバリバリしている、仕事のできる友人?教えてもらいました。

    それは、「と、言いますと?」フランクな言い方ですと「と言うと?」です。色んなシーンで使えます。

    まず、相手の言っていることを聞いていなかった時です。言葉は悪いですが、単に自分が聞いていなかっただけの時も「と、言いますと?」と言うと、相手は繰り返し話をしてくれます。もう一度お願いします、と言われるより、よっぽどいいですよね。

    相手の話が(難しすぎて)理解できない時にも使えます。最大のメリットは、「と、言いますと?」と言うことにより、相手は自分の話に興味を示していると思い、より具体的に話してくれます。よって、理解につながります。もう一度ご説明ください、と言うと相手の説明不足を指摘するような言い方にも聞こえるので、こちらの方がスマートですよね。

    会社で私がこの言葉を使うと、聞いてなかったことになってしまうとおもうので、取引先の商談などで使用したいと思います。

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    「お客様は神様です」という言葉は、客自身が使う言葉ではない。

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  • 「お客様は神様です。」という言葉は、歌手の三波春夫さんが観客を「お客様」と例えて生まれた言葉です。
    現在では飲食店のお客、仕事のクライアントというような解釈をされるようになりました。おもてなしの姿勢を表す言葉として素晴らしいものです。

    そして客側がお店にクレームをつける時に「お客様は神様だろう」と言ったりすることがあります。
    しかし、この言葉は三波春夫さんが聴衆を「お客様」と仰ったように、お店側が使う言葉なのです。
    客側がふんぞり返って使う言葉ではないのです。

    全てのお客様は神様だと仮定しましょう。
    ここは日本です。八百万の神様が存在する国です。
    ということは、良い神様も、ちょっと素行の悪い、お行儀の悪い神様もいますよね。
    素行の悪い神様は、丁重なおもてなしを受ける権利が果たしてあるのでしょうか?

    日本はとてもサービスが行き届いているあまり、良いサービスを受けられるのが当たり前だと勘違いしているような気がしてなりません。

    インターネット上で、こんな話を読みました。
    「お客様は神様だろう」と言う客に対し、
    店員が「他の神様にご迷惑ですから」と切り返したそうです。
    素晴らしい切り替えしですね。

    皆さんもせっかくですから、お店の方々にとって良い神様になりましょう。

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