営業ネタ Topics

会社の利益は売り上げからだけではなく、仕入れ先を信頼することによっても生まれます。

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  • 先輩の社長さんに経営者団体の宴会で常日頃言われることがあります。

    それは「お客さんも大事だが、仕入れ先も同じくらい大事だよ。」と言う言葉です。
    おっしゃることの意味は最近わかるようになりました。

    売ることは大変です。
    営業はいつもノルマがあるしお客さんからは値引きを要求されます。
    中には習慣的に支払いが悪くて、ようやく支払う時になってさらに値引きを要求されたり、手形のサイトを長くされたり分割払いを言い出す人もいます。
    中には仕入れ担当が個人的に接待を要求することもあります。
    しかし売らなければならなりません。

    仕入れ担当は、ともすれば買ってやるという強い立場でものを言いやすくなります。
    営業さんはぐっとこらえて値引き要求を出来るだけ最小限にしようとしたり、支払いを平気で延ばしてくる時は、そこを半分でも良いから支払っていただきたいとねばらざるを得ません。
    会社へ帰れば子供の使いじゃないのだと上司が言うことを知っているからです。

    でもこれまでも一般的にあった例ですがいつも仕入れ担当の言いたい放題の条件で購買していた商品が、品薄になることがあります。
    例えばあまりふるわなかった会社が新製品を開発して爆発的に売れ始めたとき、営業は取引先全社に回すだけの商品を確保できません、
    その場合どの会社から新製品を届けるかはおのずと分かることです。

    余り酷な値引き要求もせず、長年現金で毎月支払ってくれる会社を無視する心境にはならないでしょう。
    たとえ売上額が多くなくともそのような信頼関係で取引していた会社に一刻も早く商品をお届けしたくなります。
    だから利益は売り上げからだけでなく、仕入れからも利益は生まれるのです。

    先輩社長は多分ご自分の経験から私を教育してくれているのだと感謝しています。

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    バリアフリーとユニバーサルデザイン

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  • 当たり前のことですが、世の中にはいろいろな人がいます。

    わかっているつもりでも、なかなか自分や親しい人以外のことを気にすることはそれほど多くありません。
    ですが、そういうたくさんの人がいるということを前提にするのは、あらゆる場面で求められるものとなっています。

    誰にでもわかりやすく、使いやすくという面から、バリアフリーとユニバーサルデザインというのは一般的な考え方になりました。
    こういう話題は、よく障碍者や特定の一部の人の話と思われがちです。
    しかし、広義でとらえれば、こういうコンセプトを必要としている人は、ずっと身近に存在しているはずです。

    私の祖母はテレビが好きなのですが、最近のテレビは画面が大きいのに、リモコンのボタンや文字が小さいと嘆いています。
    それから、駅の券売機や給湯器などの身近なデバイスが、タッチ操作で出来るようになりました。

    しかし、ボタンではない、画面をタッチしたときの感覚がわからなくて、いつも押し過ぎてしまいます。
    高齢者と現役世代との間には、便利といってもそれぞれの感じる使いやすさには大きなギャップがああります。

    また、身の回りを見てみると、最近では外国人の旅行者や留学生を見かけることが多くなりました。
    しかし、まだまだ日本では、非日本語圏の人にとっては不親切なのかもしれません。
    都市部や有名な観光地ではそれなりに対応が進んでいますが、まだまだ英語にすら対応できていません。

    仕事をする上でも、誰しもがそのサービスや恩恵を受けられるように考えることが、これからもっと必要とされてくるはずです。
    バリアフリーとかユニバーサルデザインと聞くと、敷居が高そうだと感じてしまうかもしれません。
    しかし、自分以外の誰かという視点を持つことが大切ではないかと思います。

    お客様視点を忘れて企業が窮地に追い込まれるように、そういう視点を忘れた人や企業は、この先取り残されてしまうのではないかと思います。

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    仕事は人間関係で成り立っている

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  • 仕事には作業の仕事、営業の仕事、デスクワーク、事務など色々あります。全ての仕事には必ず人間関係が存在します。

    工場などの作業ではメンバーとのコミュニケーションやチームワークがよくないと生産性は上がりません。デスクワークや事務の仕事も他のメンバーとの信頼関係や、コミュニケーションがないと成り立ちません。

    さて営業の仕事はどうでしょう。個人の能力に頼っている部分が多いと思いますが、この仕事が一番人間関係によって成果の差がでます。納品先の小さい大きいはあっても相手の担当者は一人の人間です。この人といかにコミュニケーションをとり信頼関係を築けるかによって仕事の明暗がわかれます。あの人は売りが強いとかいわれる人はこの信頼関係の築き方が上手いのです。

    この信頼関係が築けるとその後の商売は順調に行きますし、万一トラブルが発生しても信頼関係の中での問題解決はそう難しいことではなくなります。逆にこの関係が弱かったりするとちょっとのトラブルから傷口が大きくなり、今後の取引に影響したりする場面に遭遇するかもしれません。

    このように会社とそれを取り巻く仕事は全て人間関係で成り立っています。これはたとえ個人事業でも、どこかで人間関係が発生します。仕事は決して一人では出来ないのです。

    ですから自分の仕事が上手くいっていない時は、あれこれ考えず、人間関係を自分なりに見直してみると解決策が見つかるかもしれません。

    私も今一度、現在の人間関係を洗い出し、再構築し、仕事に邁進してゆきたいと思います。

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    浅草寺のほおずき市に思うことです。

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  • 八月になり暑い日が続いていますね。こう暑いと、なかなか営業成績も伸びないものです。
    1日外を歩き回っても実績につながらないと、何か上手い手はないか、と考えてしまいます。

    でもそんな上手い手なんてなかなか思いつきませんよね。
    せめて、一石三鳥までは行かなくても、一石二鳥くらいで効率よく数字が伸びる方法があればありがたい、
    汗をかきながら歩いていると、ついついそんなことを考えてしまいます。

    昔の人も、同じようなこと考えていたのでしょうか。
    十日に、浅草寺のほおずき市へ家族を連れて行ってきました。
    この日は 四万六千日と言われ、一回のお参りて 四万六千日分のご利益があると言われているんだそうです。
    一石三鳥どころの騒ぎではないですよね。1個の石で 四万六千羽の鳥が落ちてくる、と言っているようなものです。
    中国の白髪三千丈すら可愛く思えてしまいます。

    年に換算すれば、なんと126年分です。どんな根拠があって、こんな数字が出てきたのでしょう?
    言い出したのは浅草寺でしょうが、

    「頑張ってんのになかなか上手くいかねえ。神頼みをしようにも何度も寺になんぞ行ってる暇はねえ。
    一回のお参りで何度もお参りしただけのご利益がもらえる方法は無えのか?」

    そんなせっかちな江戸時代の町人たちの願いを叶えようとして、考えられたのでしょうか。

    それにしても 四万六千日とは吹いたものです。
    そして、法螺とは知りながらお参りをし、鉢植えのほおずきを買ってまた頑張る。
    (なかには、ほおずきには見向きもせず、そのまま新吉原へ繰り出すような不信心な輩もいたでしょうが)
    昔の人は何とも風情があったものだと思います。

    毎日数字に追われながらも、そんな昔の人の風情を見習って、少しは心に余裕を持ちたいものだと思います。
    では、今日も1日頑張りましょう。

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    取引先へのプレゼン・商談の際に説得力のある話し方をするために

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  • 今回は「取引先へのプレゼン・商談の際に説得力のある話し方をするために」についてです。よろしくお願い申し上げます。

    今、取引先へのパワーポイント等を使ったプレゼンテーションは社会人必須のスキルといえるでしょう。
    新商品を売り込むため、社内においての戦略の発表の際、様々な場面でプレゼンのスキルは求められています。

    このプレゼン能力とでもいうべき「スキル」を磨くにはどうすればいいのでしょう?
    以下具体的に見ていきましょう。

    まず「緊張」は「大敵」と認識することは大事です。あがってしまう、と考えに余裕がなくなり、いくら十分な知識があっても発表の場では活かしきれないでしょう。私の体験上、あがり気質をなおすにはとにかく「経験を積む」ことしかありません。恐れず、プレゼンの場に勇気をもって立ち続ける「行動力・意思の力」が問題を解決するでしょう。これは心理学の言葉で「行動療法」というそうです。

    あがりが取れてきたら次に「上手いプレゼン」を心がけるべきです。そのためのテクニックは、話し方教室の先生の方が言うのは「低い声ではなすこと」がポイントと言います。いつもより「低い声」は説得力があり、「信用のおけるプレゼン」になります。
    またアメリカの大統領はスピーチの際、「必ず『赤いネクタイ』」を締めているのはご存知でしょうか?情熱的な赤色は「リーダーシップ」を聞いてる人に印象として与えるため、プレゼンの場でも有効でしょう。

    堂々としたプレゼンは良い商談に繋がることは間違いありません。
    一緒にプレゼン能力を磨いていきましょう!

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    実は一番のスキルかもしれない「愛される」という能力

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  • 今回は『実は一番のスキルかもしれない「愛される」という能力』についてです。

    「愛される人柄になること」。このことはもしかしたら人間にとって何にでも通用する「普遍的ツール」なのかもしれない・・最近そう考えることが多いです。

    このことを気づかせてくれたのは「松下幸之助」氏の全集でのことばです。
    松下幸之助氏はPHP研究所・松下政経塾を打ち立て、経営者として成功された後も、後進の育成に熱心に取り組んでいました。
    そんなある日のこと、塾生の一人が幸之助氏に、塾生指導マニュアルを作成し判断を仰ぎました。
    その方は四角四面な真面目な方だったようで、話を聞いているうちに氏はこう述べたそうです。

    「キミは商売に於いて大事なものが欠けとるなあ、愛嬌や、愛嬌が入っとらん」
    と、こう述べたそうです。
    いかにも松下さんらしい指導の仕方ですが、氏はその著作内で一貫して述べられていることは終始一貫した、この「愛嬌」のもつ「徳」です。

    人間だれしも愛されないより「愛される」ほうが得です。
    それはビジネスの場面でも、プライベートな場面でも、もしかしたら「その人の人生哲学」にも役立つツールだと私も考えます。

    愛されることは「徳」でもあり、やや俗っぽい言い方をすれば「トク」なのかもしれません。
    このことに気付いた私は、ストレス社会においてかなり「要領よく」「上手く」立ち回れることが多い気がします。

    もちろん仕事熱心、誠意もある仕事の仕方は社会人なら当たり前の常識です。
    それに加え「愛されること」を身に着ける。
    このことはもしかしたら普遍的といってもいい、万能のツールかもしれません。

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    夏休みが始まる前が肝心だ。

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  • 7月と言えば中旬から小中学生が夏休みに入ります。
    1年の中で親が子どもと一緒にいる時間が一番長いのが、夏休みです。

    そこで、夏休みに入ってから親がどのようなことを考え、どのようなことにお金を使うのかを前もって考えることが重要です。
    多くの子どもがダラダラと勉強もせず、ゲームばかりしたり、友達と遊んでばかり、になるでしょう。

    親はどう思いますか。
    現在塾や家庭教師をやっていないのであれば、夏休みだけでも、と思います。
    また、進行中の場合でも、どうしてもだらけた子どもが目に付くことが多いので、このままでいいのかと考えると思います。

    巷では、夏期講習への宣伝が毎年どんどん早くなっています。
    しかし、5月、6月に、子どもの教育のことなんて、親も考えられません。
    その時に考えることと言えば、夏休みになったら毎日子どもがいるから、ご飯をどうしようか、栄養も取れてなおかつ節約できるメニューは何があるか、ということでしょう。

    だから、夏休みが始まる前にすべきことは、準備です。
    営業の際、夏期講習のおすすめはしません。
    だいたいどのような仕事をしていて、親が家にいる時間は何時から何時くらいなのか、夏休みに旅行の予定などが入っているか、など、夏休みに入ってからスムーズに話を進めることができるように、調査をしておくのです。
    例えば夏休みは1か月帰省する、またはすでに夏期講習を申し込んでいる、などといった情報を得られれば、脈なしだということが事前にわかり、時間の短縮にもつながります。

    何事も効率よく行うためには、事前に確かな準備が必要なのです。

    とくに教育業界では、夏休みが始まる前の準備をどれだけきちんとしておくかがポイントとなります。
    日本の未来を支える子どものために、よりよい商品を提供できるよう、精進していこうと思います。

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    『善く戦うものは、勝ち易きに勝つ者なり』(孫子)

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  • 『善く戦うものは、勝ち易きに勝つ者なり』とは孫子の兵法の名言の一つです。
    この名言から営業について当てはめて考えてみました。

    営業が苦手な人は、余計なことを言ったり、相手の言ったことに対して適切な反応をしないことがよくあります。
    そのために、余計なフォローばかりに追われて契約に至らないものです。

    営業が得意な人は、事前に相手の反応を想定し、それに対する対応を用意しておき自然と契約に至る流れに持っていきます。
    緩やかな川の流れのように、乱れず流れるがままに契約に至ります。

    『敵を知り己を知れば百戦危うからず』も孫子の最も有名な名言です。
    相手を知り、自分を知り、仕事のやり方、生活の仕方を事前に情報収集し、シュミレーションをして
    『勝ち易きに勝つ』事ができるように、貴重な人、もの、カネ、情報を活用して契約を取っていきたいです。

    お客様のことを知り自分のことを知り、事前に相手の反応を想定し、それに対する対応を用意しておき自然と契約に至る流れに持っていく。

    ゼロからプラスを得ることができる営業とは、人間にしかできないとても創意工夫を必要とするクリーエィティブな仕事なのです。
    私は奥の深い『孫子の兵法』を活用して営業の仕事を頑張りたいです。

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    「忙しい」を口癖にしないこと

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  • 明治~昭和にかけてを代表する思想家、徳富蘇峰は、かつて「多忙とは、怠惰者の遁辞である」という言葉を残しました。
    遁辞(とんじ)とは、責任などを逃れようとして言う言葉のことです。

    近年のサラリーマンは忙しいものとされています。
    それは、彼らが「忙しい」を常々口にしていたからです。

    私は、忙しいと「自分から」口にする人ほど忙しくなく、また、大した仕事をしていないという状況を目の当たりにしてきました。
    私は「忙しいという言葉は、ある意味逃げだ」と考えていたので、滅多に口にしない様心掛けていました。

    しかし、忙しいと口にしていなければ、どんどん仕事を任され、あっという間にパンク寸前まで積み重なっていくのです。
    そんな時は、一度深呼吸をしましょう。

    心と頭を落ち着かせて、お客様の案件が先か、納期確認が先か、納期が未定だったり、お急ぎではないものは一旦置いておくなど、大小関わらず仕事に優先順位を付けましょう。
    忙しさから逃げなかったあなたは、それらが全て終わった時に、すがすがしいほどの達成感を感じられるでしょう。
    それに伴い、お客様やお取引先、そして、周りから信頼を勝ち得ることも出来ます。

    本当に忙しい場合でも、「忙しいから後で」と突き放すのではなく、「○○が終わってからでもいいかな」と、明確に自分のしていることを相手に伝える事で、相手をがっかりさせることも減らせます。

    私は、「忙しい」という言葉は、自分で口にするのではなく、他者に言っていただく言葉だと考えています。
    むしろ、自分が本当に多忙だと分かっている中で、わざわざ自分を頼って来てくれた方をないがしろにしてはいけないと思っています。

    「よりによって何で俺なんだ」と、イライラすることもあるかもしれません。
    それでも、そこを制御して、奥歯を噛みしめてでも笑顔で対応しましょう。
    きっと、その恩は思わぬ形であなたに返ってきます。

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    相手から本音を引き出すには?

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  • 知人から興味深い話を聞きました。
    マーケティングでリサーチの担当をしているのですが、消費者モニターに意見を聞くときの質問方法についてです。
    仕事にも応用できるのではないかな?と思ったので、紹介させて頂きます。

    例えば、食品会社で新商品などの試食をしてもらい、味について感想を述べてもらう時「おいしかったですか?」とは聞かないとのこと。
    なぜかというと「おいしい」という言葉に引っ張られ、「おいしい、おいしくない」ということが話題の中心になってしまうからです。

    それだけに囚われてしまうと、他に改善すべき点が見えづらいというのです。
    ではどうやって聞くかですが「食べて感想をなんでもいいので自由に話してください。」と言うそうです。

    例えば「いい香りがしたけど、イメージと違う味だった」などと話してくれれば、香りは強みだから、改善点は主に味だという推察ができ、より突っ込んだ質問ができることになります。
    なるほど納得、ですよね。

    しかし、何も話さない人もいます。
    そういう場合は様子を見ながら「もし、わからないとか興味がないとかであれば、そのまま仰ってくれて大丈夫ですよ。
    わからない、というのも私たちにとっては大事な情報です」と添えるそう。
    すると多くの方が、ぽつりぽつりと本音で話し出すそうなのです。

    調査なので、なるべく相手にバイアスをかけず本音を引き出すのが大切だということがよくわかります。

    取引先に交渉の際は、少し応用してみようと思います。

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    やる気が出せるようになるスピーチ

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  • 今日の私の目標はどれだけ名刺を集める事ができるのか自己最高記録を記録する事です。

    それはどうしてかというと、名刺交換の数を多くこなせるようになればそれだけ度胸が付きますし、また
    大きなビジネスチャンスに繋がる事も多くなるからです。

    また新規の顧客獲得もいつもの倍の数を目標にしてやっていきたいと思っています。
    確かに営業で新規の顧客を獲得するのは営業をやっている人間なら誰でもその大変さが分かります。

    ですが、その大変な作業も日頃から高い目標を持つ事でさらなるモチベーションのアップに繋がっていくと思います。
    ですから大変だと思いますがいつもの倍の数の新規の顧客獲得を今日の目標としたいと思っています。

    もちろん、口で言うほど簡単ではないですがそうやって自分で高い目標を掲げる事でがんばりに差が出ると私は確信しています。
    ですから、みなさんもいつも自分が思っている以上に何でも良いですから高い目標を掲げて今日はがんばって欲しいと思います。

    中には私の言っている事はただの根性論だと思う方もいるかと思います。ですが、そうやって高い目標を持つ事は決して悪い事ではないです。
    それどころか、敢えて高い目標を掲げる事で自らを鼓舞する事になって普段の仕事がそれほど苦にならなくなります。

    なので毎日そういう意識を持てとは言いません。ですが、今日だけはそういう意識を持って頑張っていこうと思って欲しいです。
    そこから明るい明日がやってくると私は信じています。

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    営業五訓

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  • 営業職には営業五訓というのがあります。

    1.焦るな
    2.怒るな
    3.威張るな
    4.腐るな
    5.負けるな
    です。

    まずは焦るなです。
    仕事がうまくいかないと焦ってしまいがちです。でも焦っては仕事は上手くいきません。
    上手くいかない時こそ焦らずじっくりと仕事に取り組みましょう。

    次に怒るな。
    仕事で成果が上がらないとついつい人を怒ったり八つ当たりしてしまいます。
    気持ちはよく分かりますがそれでは運を逃してしまいます。怒りたくてもそこはぐっと我慢することで
    運を引き寄せます。

    次は威張るな。
    逆に成果が上がり調子がよくなればどうでしょう?
    人間ついつい威張ってしまいます。自分では気づかないのですが威張っています。
    または威張ってはないのですが威張って見えてしまいます。調子がよい時こそ、成果が上がった時こそ謙虚に振舞う事で運を引き留めます。

    次は腐るな。
    人間どうしようもなくなると腐ってしまう事がよくあります。
    しかし人間腐ってはもうおしまいです。運も人も逃げてしまいます。職場で腐っている人
    は目も当てられません。もうアドバイスどころか声もかけれません。そうならないよう注意しましょう。

    最後は負けるなです。
    営業は負けん気です。人に負けてはいけません。
    また数字に負けてもいけません。プレッシャーに負けても、甘い誘惑に負けても、とにかく負けては
    いけません。何事にも勝利しましょう。

    この人生五訓、営業だけではなく人生全てにあてはまります。
    家庭でも、人間関係でも、例えば車の運転にでもあてはまります。
    今日から心がけてみてください。

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    営業には五つの木が必要と言われています

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  • 営業には五つの木が必要と言われています。

    それはやる気・勇気・根気・負けん気そして最後が元気です。
    この五本の木があればどんな人でも営業成績を上げれると言われています。

    まずは、やる気、です。

    やる気がなければ話になりません。
    やる気がないなら一日も早く転職を考えなければなりません。
    時間の無駄だからです。

    次に勇気です。

    仕事には勇気が必要です。
    何年も経験を積んだベテラン社員であっても新しい仕事に入る時には勇気が
    入ります。
    また困難な仕事に当った時もそれに立ち向かう勇気が必要です。
    どんな仕事からも逃げない勇気です。

    次は根気。

    根気がなければ継続して安定した業績は上げれません。
    偶然やラッキーでその時だけ業績が上がることもあるでしょうが、当然偶然や
    ラッキーだけでは長続きはしません。
    根気がなければ計算できる仕事はできません。
    根気強い人間が最後は笑います。

    そして負けん気。

    人にはタイプがあります。
    感情を表に出すタイプの人や逆にポーカーフェースの人。
    短気な人や温厚な人。人様々です。
    ただ営業職には負けん気が必要です。
    外に表す表さないは別ですが負けん気がなければこれも安定した業績を上げれないでしょう。

    最後に一番大事なのが、元気、です。

    調子の良い時もあれば調子の悪い時もあるでしょう。
    業績が上げっている時、業績が思わしくない時、どの時でも元気を出しましょう。
    元気には知識や経験やテクニックも必要ありません。
    誰でもが出せる気です。
    元気があれば女神の方から近づいて来てくれます。

    はやる気・勇気・根気・負けん気・元気の五つの気を出して
    頑張りましょう。

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    最近読んだ本についての紹介

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  • 先日100円のコーラを1000円で売る方法というマーケティングの本を読みました。

    100円のものを1000円で購入するわけがない押し売りするのかと考えがちですが、100円のものに買い手が満足する付加価値をつけて売れば1000円でも売れるというお話です。
    この本ではリッツカールトンが出ていました。

    私たち商社の仕事はお客様に手数料(粗利)をのせて商品を購入頂いています。
    その手数料というのは私たち商社にしかできない目に見えないサービスです。

    例えば同業他社から商品の見積が同じ価格で出ていたらお客様は何を基準にどちらへ注文するのでしょうか。

    過去の実績や迅速な対応、緊急時に柔軟に対応できるか他社より商品知識があるか等さまざまあると思いますが、価格以外の判断材料で決めます。
    私たち商社はこうした付加価値を常に高めていかなければ、常に他社と比較されている商社は売上も伸びていきません。

    またこの本ではお客様の要望に答えているだけではだめでお客様が考えもつかない新しい発想を提案することが大切と書いてありました。

    確かにお客様に売れるもの、自分が得意なものばかり販売していては売上は維持できるかもしれませんが、全体の売上向上には及ばないかもしれません。
    お客様がこの価格でこのサービスだったら購入してもいいと思える価値を提供できるよう私たちは勉強していかなければならないと思いました。

    こちらの本は21万部を超えるベストセラー本でマーケティングを広く浅く理解したいという方におすすめです。

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    営業職の多い職場の場合観察力の上がる練習をしましょう!

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  • 5分以内でできます。
    ・まずペアになってください
    ・じゃんけんしてください
    ・手元に白紙の用紙を用意してください
    ・まず負けた方はこれから1分間勝った方をほめ続けてください
    ・買ったかたはほめられた内容を書き取ってください。
    ・一分間時間を測ります。終わったら交代して時間を測ります。

    褒められた内容が10個以上あった人・・・と挙手してもらいます
    内容について
    ・外見が多い人
    ・仕事ぶりが多い人
    ・内面(性格)についてが多い人
    という風に挙手してもらってください。

    外見が多い人は・・・相手に対してしっかり観察ができている人ですね
    仕事ぶりが多い人は・・・所作の観察だけでなくコミュニケーションを観察している人ですね
    内面(性格)が多い人・・・相手を理解しようと、もしくは理解するための努力ができている人ですね
    誰かと交渉する、お仕事では観察がとても重要なスキルです。
    朝礼で練習しましたが、営業でも、電話営業でもしっかり相手を観察することで、自分が交渉する相手への理解が進みます。
    理解までは至らなくても、雑談などいろいろなお話のきっかけをつかむことができます。

    お客様との雑談のきっかけをつかむことが苦手な人は、ぜひ今日の「ほめる」ということに挑戦してみてください。
    誰でもほめられることが嫌いな人はいないのではないでしょうか?
    雑談のきっかけにもなる相手をほめることから挑戦してみませんか?
    そうすることで、観察するスキルにも磨きがかかるようになりますし、その訓練にもなるのではないでしょうか?

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    ビジネスでの[口の大きさ][声の大きさ]、その度合いについて

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  • 今回は、ビジネスにおける[口の大きさ][声の大きさ]についてお話します。

    つい先日、こんな刑事事件が発覚したそうです。
    東京都・新宿区内にあるサービス業「愚痴聞き屋 ゆたか」が刑事捜査の対象になりました。
    罪状は、詐欺罪・なりすまし犯罪、その他とのことです。

    「愚痴聞き屋 ゆたか」は「営業に際し、事実と異なる内容を顧客・消費者に宣伝」と言われています。
    例えば、“実際は在籍していない人物がスタッフとして在籍”のような内容です。
    そして、それでも集客できたとのことです。

    ビジネスの世界では[口の大きさ]、[声の大きさ]が良しとされがちです。
    実際の口の寸法ではなく、発言の勢い・宣伝力の強さのことです。
    ですが、程度によっては問題となってしまいます。

    皆様も日頃のビジネスで、良い意味での[口の大きさ][声の大きさ]に努力しているでしょう。
    ですが、その程度には細心の注意が必要です。
    「虚偽の宣伝・詐欺に該当しない」「他者の権利を侵害しない」「他社に迷惑をかけない」
    上記が必須です。

    前出の「愚痴聞き屋 ゆたか」のような詐欺・虚偽宣伝といった問題は、ビジネスの世界ではありがちです。
    その原因の一つが、“場合によっては、多少の違反行為を行っても業績・利益が発生する”という事実があります。
    特に一時的・短期間の場合に言えます。
    ですが、その営業方式は問題です。
    後から必ず何らかの深刻な問題が発生します。
    最悪の場合は、今回のような刑事処罰や処分の対象です。
    [口の大きさ][声の大きさ]も、こうした深刻な問題にならないよう注意して下さい。

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    小さな成功事例をネタに入れる

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  • 毎朝の朝礼のネタがなくなる、これは多くの社員が思う部分です。

    そこでオススメのネタとして「最近の仕事における小さな成功事例を簡潔に発表する」ことです。

    例えば営業職の人で例に挙げてみます。「昨日既存の取引先に訪問したら担当のお客様からプレゼントを頂きました。プレゼントと言ってもお菓子でしたが、その気持ちが嬉しかったです。このお客様は定期的に訪問して売上アップの為のフォローをさせていただいたり、一緒に会議に参加させていただき良い関係性が築けていた先でした。私のお客様と共に発展していく営業スタイルに評価をいただけた結果でした。」

    このように営業としての取り組みの小さな成功事例を発表すると、社内の雰囲気も良くなります。

    小さな成功事例は誰でも何かはあるはずです。「事務作業で◯◯を意識して変えてみたら作業効率が格段に上がった」「デスクを掃除したら以前なくなった◯◯が見つかりテンションが上がって仕事のモチベーションが上がった」など、たわいもないことから何でもOKです。

    朝の朝礼は眠たい社員も多くテンションが下がりきっている状態の方がいます。

    そこで気持ちの良い成功事例を朝の朝礼で述べることにより気分が高まると共に、成功事例を参考にして仕事に取り掛かる社員もでてくるはずです。つまり一石二鳥です。

    朝礼は2~3分でまとめなければいけないので、大きな成功事例を長々と話すより、小さな成功事例を簡潔に話すほうがより効果的になるので是非参考にしてみてください。

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    笑顔の大切さ

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  • 今日もいつも通り会社に行くために駅に向かってあるいていました。前日の夜に飲み会があり、少し飲みすぎたので体調は良くなく、いつもより重い足取りでした。すると、ティシュ配りの女の子が大きな声であいさつをしながらティッシュを渡してきました。

    いつもなら、素通りするところなのですが、その女の子が笑顔で且つ大きな声であいさつしてくれるので私も気分が良くなりティッシュを受け取り、頑張ってね。と声をかけてしまいました。さらに、その時までだるかったはずの体が少し軽くなり、足取りも軽快になりました。

    その時、私はハッとしました。いつも営業先を回るとき、私はあの子のように笑顔であいさつできていただろうか。あいさつは出来ていたとしても笑顔になってなかったのではないか、と思ったのです。

    最初に営業をしていたころは笑顔はもちろん、契約を獲ろうとして必死に頑張っていたように思います。

    しかし、最近仕事に慣れてからは、あいさつは形式的なもの、ましてや顔などビジネスライクなものでしかなかったことに気が付きました。これからは、私も他人に元気を与えられるよう、元気に笑顔で仕事に取り組みたいと思いました。

    みなさんは、普段の仕事であいさつ時の笑顔に気を遣っているでしょうか。

    笑顔であいさつされたときの爽快さは予想以上のものです。みなさんもぜひ、営業の時、得業から会社に帰った時、笑顔であいさつすることを心がけてみてください。会社全体の雰囲気が明るくなると思います。

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    新規開拓のプレッシャーを、自己裁量ややりがいに転換させよう

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  • 今月は新規開拓が重要目標になっていますが、これはかなりプレッシャーを感じている人が多いと思います。

    新規開拓は、どちらかというと緊張感の伴うものですよね。だいたい、断られることの方が多いですし、話を聞いてくれることすら少ない、時にはあからさまに嫌がられたりして、精神的なきつさを感じている人もいるかと思います。

    これは、至極当然のことですので、どうかそこで自信を失わないでほしいです。新規開拓という言葉の開拓というのは、ひとによってかなりイメージが違うと思うんですよね。ものすごくチャレンジングなことをして新しい場所が大きく開けるというイメージの人もいると思うし、すこしずつ耕しながら陣地を増やしていくというイメージの人もいると思います。皆さんはどちらのイメージをお持ちだったでしょうか。

    また、新規というと、本当に未知の世界を得ていくイメージがありますよね。これは当然プレッシャーになりますよね。

    私がまだ若い時に当時の部長から教えていただいたのは、新規開拓の業務こそ、自分のスタイルを磨き続けること、他の人のスタイルを取り込んでいくことで、仕事に幅をだしていくものだ、とうことでした。新規開拓というと新しいところに飛び込んでいくようなやり方をしていた私をいさめるために教えてくださったんですね。

    いつもの自分の仕事のスタイルを崩さずに丁寧にご説明することの大切さを教えてもらいました。私は事前調査が得意なので、やたらめったらと飛び込み営業するやり方は全く不得意でした。不得手なやり方で上手くいくわけないですね。

    得意なマーケティングや事前調査を積み重ねて、すこしずつ耕していくイメージで新規開拓に当たったら、これが非常にうまくいったわけです。皆さんそれぞれ得意な手法があると思います。強みがあると思います。アプローチの仕方は皆さんの自由です。これほど自己裁量をさせてくれる仕事もそうそうないと思います。

    辛い、プレッシャーというところから発想を是非転換させて、自分の強みを自由に活かせる、自己裁量の部分が大きいやりがいのある仕事だと、一度分析をし直してみてはいかがでしょか。何か相談があったらいつでも来てください。煮詰まる前に、新しい手法を一緒に開発しましょう。

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    お客様との交流について

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  • みなさん、おはようございます。
    ○○科に勤めております。
    ○○と申します。
    今回は元気いっぱいにスピーチをさせてもらいますのでよろしくお願いします。

    自分は現在こちらの○○商社の職場の外回りを担当させてもらっております。
    自分はこちらの会社の保険の担当を受けて3年が経過をしました。

    最初は保険を契約するだけで、それ対しての質問や保険プランの変更、もしくはフォローを行う、それだけの関係でした。
    もちろん、それが当たり前だと思いますし、それ以上の関係を持つことはよくないことだとは理解をしております。

    しかし、自分はこちらの会社で職場以外でも、会社のレクリエーションなどにも招待をされていろいろな活動などもともにさせていただきました。
    それで自分のことを信用して頂ける人々も増えてきて、保険の加入希望の方も増えてきました。

    やはり、どんな優秀な保険プランを提示しても、最終的に人のだと思います。
    お客様を大事にしたいという気持ちだと思います。

    その気持ちを大事にして自分は今の営業成績を勝ち取ることができたのではないのかと思っております。
    これからも自分は人のかかわりを大切にして、しっかりとした仕事を行って一生懸命頑張ってまいります。

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