ふみもと子供将棋教室の板壁

  • 追加
  • ふみもと子供将棋教室とは、30年ぶりに記録更新最年少17歳でタイトル獲得の藤井聡太さんが幼稚園生の頃から通われていた教室です。

    ふみもと子供将棋教室では壁に4つの決まりが書いてあります。ちびっこたちが勝負の世界に一歩踏み入れる心構えとしてとても参考になる内容なのでご紹介します。

    注意しあえる仲間でいよう

    弱いものをなめるな

    強いものにひるむな

    弱い初段より強い一級であれ

    これはビジネスの世界にも通ずるものがあります。強いメンタルが必要な勝負師の世界でこれらの教えが小さなころから教えられていることに感動しました。

    ひとつめの注意しあえる仲間でいよう。これは大人になればなるほど言わないでおこうという選択肢が増えていくと思います。でも仲間であれば腹にためていないで言ってくれたほうがお互いのためにもなります。次は自分が言ってもらえるチャンスも増えてくるのだと思います。耳が痛いことを伝え合う受け入れる強さは勝負の世界で生き抜くためには当然もっていなければならないことなのでしょう。

    ふたつめの弱いものをなめるな、わたしはすぐに勝てると思ってしまいます。自分の価値観で弱いと決めつけてしまっているけ冷静に様子をうかがうと弱いふりをしていて狙っているのかもしれません。相手を自分より低く見てなめることは、スキをうむという愚かなことであるという戒めのような気がしてなりません。

    みっつめの強いものにひるむな、わたしはすぐにびくっとします。たいてい自分の命の危機を感じるとへこへこしてしまいますが、強いものにも勇気をだして立ち向かうことは本当の強さなのですね。普段から言い聞かせてないといざというときなかなか出来ないことです。これも自分にくらべ相手を強いと思い込むことが罪なのかもしれません。

    よっつめ 弱い初段より強い一級であれ これは自分のポジションにあぐらをかいてるうちに弱くなっていることに気づかないことをさしているのでしょうか。常にハングリー精神を忘れずに精進すること目標はどんどん上げていく、高みをめざす。それこそが強くなるんだと思います。

    藤井聡太くんを育てたふみもと子供将棋教室の教え。勇気がでて胸があつくなりました。いつも冷静に周りをうかがうことが強さなのかなという気がします。




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