比較的安全な釣り

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  • 海釣りというと船で沖まで出てそこで釣りをするとか、船で海に浮かぶ岩なのか島なのかよくわからないところから釣り糸をたれ大物を釣るとか非常に豪快なことが海釣りの醍醐味だと考えている人もいるかもしれません。

    そのような釣りというのは確かにロマンもありそうな感じですが、船で釣り場まで行くのでその分費用もかかり、手軽に家族連れで小学生の子供と一緒にやるというほのぼのとした釣りはできませんよね。

    しかし、防波堤の釣りならば磯釣りや船釣りの比べると危険は少ないので、子供と釣りをやるのは穏やかな防波堤で釣りを楽しむというのが一番現実的だと思います。

    防波堤釣りというのは、同じ釣り場であったとしても季節によって釣れる魚が入れ替わるので一年中楽しむことができます。それに同じ釣り場でも、その場所で投げ釣りと浮き釣りで釣れる魚も違ってくるので、防波堤でも釣りというのは大人も子供も思い思いに釣りを楽しむことができます。

    それに、防波堤釣りというのは五目釣りと言って様々な魚を釣ることができるので、釣りに行って全く魚が釣れなかったという災厄の事態は多くの場合避けることができます。釣りに行ったのにもかかわらず、魚が一匹もつれなかったというのは釣りをしたことのある人ならばわかるでしょうが、そのような状態になると、「釣れるまで粘る」イコール「暗くなってもやめない」といよくわからない釣り方になりがちですが、防波堤ではそのようなことにはまずならないので、その点でも安心できます。




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