コロナウイルスに対する差別や偏見をなくそう

  • 追加
  • 新型コロナウイルスが猛威を振るっています。
    未知のウイルスのためわからないことだらけであり、対処の仕方に困難を極めています。

    そのためか、、いわれのない差別や偏見も起きています。
    新型コロナウイルスに罹患した人に対して、差別的な発言をしたり、医療従事者に対するいわれのない偏見
    をもって接したり、時に、心無い言葉を浴びせたりする人も少なくありません。

    9年前の東日本大震災の時にも同様なことがありました。
    福島第一原発が爆発した際に、福島県への強い差別や偏見が横行しました。
    福島県民だけでなく、福島に行ったというだけで放射線を浴びてるから近寄るな、といった
    心ない言葉も聞かれました。
    私自身も介護している母のもとを訪ねた時、ボランティアで福島に行ったとき、
    どうして福島に行くのか、放射能浴びて大丈夫なのかといわれ、
    悲しくなり傷ついた記憶が残っています。

    いま、新型コロナウイルスによって、いわれのない差別や偏見がおこっています。
    9年前と同様のことがまた起きています。

    このような差別や偏見をなくしていかなければけないと思います。
    いま罹患していないとしても、明日罹患しないとは限りません。

    罹患することが決して悪いことではない、差別の対象にしてはならない。
    それを食い止めようとしてくれている人に、差別や偏見の目で接しないように、1人1人が想像力をもって生活していく必要があるのではないでしょうか。

    そして、一日も早く新型コロナウイルスが終息してほしいです。




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