さまざまな場面で社内外問わずコミュニケーションが必要になるシーンは多くあります。

その際に、ホウレンソウを素早く行うことが、情報を円滑に共有するための重要になります。

ホウレンソウとは
「報告」、「連絡」、「相談」です。

結果を伴うものに関しては報告をし、手法や周知事項がある際には連絡をし、判断に困ったり、不測の事態等に直面した際には相談をすることが大切です。

短期長期を問わず、プロジェクト等を進める際にはこの報・連・相の繰り返しによってミスを防ぎ、また、ミスをしても早急に取り返すことができるものです。

報告については、いい報告は焦らず、悪い報告は素早く迅速にと言われます。
悪い報告ほど責任者に早急に届け、社内、チーム内で共有し解決に向けて動き出すことが肝要です。

連絡については言いっ放し、聞きっぱなしにならないよう、伝える側はわかりやすく丁寧に、聞き手側はわからないところをわからないままにせず、しっかりと理解をすることが重要となります。

相談に関しては、上下問わず広く相談することで、問題に対しての解決策を多方面から考慮することができるよう配慮することが必要です。

これらの報・連・相を使いこなしていくことで、求められているパフォーマンスを発揮するだけでなく、より良い結果を出すため熟練度を高めていくことが求められます。

誰かがではなく全員が当事者意識を持って報・連・相に加わることでより良いチームになり、より良い仕事をすることの助力となります。