あなたも繋がりたい症候群ですか?

  • 追加
  • 繋がりたい症候群という医学的な病名はありませんが、今は名前から想像出来るような症状の人々がたくさんいます。

    例えばSNSです。
    ツイッター、フェイスブック、挙げればキリがありませんが、手軽に人とコミュニケーションを取れるようになったと言えばそれは幸せのように聞こえます。

    ところが、この繋がりが時に心の重荷になってしまうことがあります。
    例えば、自分が食べた美味しいランチの画像や飼っているペットの可愛い画像を投稿したとします。
    それに対して「いいね」といった目に見える反応を示す指数が予想以上に少ない、或いはフォロワーの人数の割合から計算して少ない場合に不幸になる人もいます。

    更に、他のフォロワーが似たような画像を貼ったのに対して自分よりもたくさんの「いいね」をもらっていたらどうでしょう。
    どうして私はこんなに「いいね」が少ないのか、と落ち込んでしまうこともあります。

    「いいね」に差がある理由は決して大したことではないかもしれません。
    あなたが食べたイタリアンより、他のフォロワーが食べた和食の方がたまたま目についただけかもしれません。
    その時たまたまあなたのフォロワーがSNSすら確認していなかったのかもしれません。

    「いいね」をあたかも自分の評価の基準のように考えている人は要注意です。
    そんな方に対して問いたいのは、あなたは他人の投稿に対して全て「いいね」を押しているのですか?
    大体の記事はそんなことをせず、「へ〜そうなんだ」と思うくらいに留めておくのが普通だと思います。

    仮に「いいね」を押されなくても、あなたの投稿は「いいね」の数以上に読まれていることは確実ですし、「いいね」の数が決してあなたの評価ということは絶対にありません。

    バトル漫画の戦闘力ではないのですから、低いからといって死ぬことは無いのです。
    もう少し気楽にSNSをしてみませんか?




    おすすめ関連コンテンツ



    関連ネタ & スポンサーリンク

    Popular! 朝礼ネタ

    著書

    タグからネタ探し!