めまいと天気痛(気象病)の関係性

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  • 雨が降る前に、頭痛や神経痛、肩こり、イライラ、または古傷が痛み出すといったような症状を感じる人がいます。
    そして以外と多いのが、めまいを感じるという人!
    実は、私もその中の一人です。
    もう、かれこれ10年ぐらい、めまいとお付き合いしております。
    こんなものとは、早くサヨナラしたいのですが、どうやら天気と関係があるということが分かってきたのです。

    めまいだけでなく、天気と病気や痛みは関係性が深いそうです。
    そこで、今回は、めまいに的を絞って、天気との関係性を説明させていただきたと思います。

    まず、天気痛(気象病)とは、気圧、気温、湿度の変化などによって引き起こされるといいます。
    日頃、ストレスがあり、不眠傾向がある人は、気象病にかかりやすいそうです。
    また、低気圧と高気圧が交互に通過する梅雨時や台風シーズンは、気象病が出やすいと言われています。

    めまいの場合は、まず気圧の変化で内耳にある気圧センサーのようなものが興奮する→脳が混乱をきたす→自律神経が乱れる→交感神経が興奮する→めまいが起こるといった具合で、症状が進んでいきます。
    これは、乗り物酔いのメカニズムと似ています。
    なので、内耳神経の興奮を静める働きのある、酔い止め薬の服用が効果的なのです。
    私も、めまいで辛い時は、よく酔い止め薬を服用して、しのいでいます。たしかに症状は大分治まります。ただ、酔い止めは、眠くなるものが多いので、それが困りますね。

    そして、適度な運動をする、十分な睡眠をとるなどといったことを心がけて、自律神経を整える習慣をつけることも、とても大事なことですね。




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