年末の過ごし方

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  • 年末は業種によって、休めない人や、29日ごろから休みに入る人など様々です。休めない人は一番忙しい時期だと思います。一方休みの日とは正月休みとかねて連休が始まります。予定を立てている人やそうでない人がいると思います。

    私の亡き父親は休日はほとんど家に居なくて遊びに行っていました。しかしこんな父が年末の休みになると毎年家に居ました。そして母親と大掃除をしたり、普段はしない家事の手伝いをしていました。子供だった私にとっては不思議な光景でした。

    そして自分が家庭を持つようになって父親の行動がわかりました。普段は家庭をほったらかしにしている父親が自分なりに考えてことでしょう。年末は家の用事を母親と一緒にして1年の締めくくりをしていたのです。休みの日に遊んでばかりの父親に対し母親は決していい印象は持っていなかったと思います。

    しかし年の締めくくりでいい関係を築き、新しい年を気持ちよく迎えようとしていたのだと思います。そしてまた休日は遊ばしてもらおうという事だと思います。見え透いているようですが、それでも母親はうれしかったのだと思います。

    これは営業活動でも同じです。普段苦手な得意先や、この年トラブルが発生した得意先などは、特に年末の締めくくりが大事です。今年一年を振り返り、新しい年を気持ちよく迎えるためにも、あいさつ回りは重要です。それも相手先の忙しくない時期にうかがうのがベストです。忙しい時期にうかがうと逆効果になる場合があります。
    得意先に対しても相手に対する気配りの重要性を再認識した事例です。

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