勝負事の日について

  • 追加
  • 一月八日は何の日かご存じでしょうか。

    実は、一月八日は「勝負事の日」とされています。
    これは、例えば、「運を天に任せて一か八かやってみるしかない」という際などに使われる「一か八か」がその日の由来となっています。

    そもそも、なぜ「一か八か」というと、サイコロの賭博で有名な「丁半博打」という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、サイコロの目の「一」は「丁」であり、サイコロの目の「八」は「半」を表します。なぜ、そう表すのかというと、「丁」を漢字で書くと、上の部分の横棒が「一」、「半」を漢字で書くと、上の部分に「八」が逆立ちして書かれているように見えるからと言われています。

    ただ、仕事は丁半博打のように取り組んでいいわけではありません。少しでも案件を煮詰め、しっかり準備していくことでより勝算や成功する可能性を引き上げることができます。むしろ、準備をしなければしないほど、うまくいく可能性はどんどん下がっていくかもしれません。

    業務提携すべきか否か等、どちらかの選択肢を選ばなければならない状況になることは多々あると思いますが、安易にサイコロをふって選択肢を選ぶのではなく、用意周到にしっかり準備したうえでどちらかを選択することを心がけていきましょう。

    もっとも、今晩のご飯を何にするか、次のお休みはどこへ行くのかなどについては、サイコロに頼って「一か八か」とは言い過ぎかもしれませんが、選んでみてもいいかもしれませんね。




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