次世代を担う子供たちの教育格差
子供の教育格差について、少子化とともに大きな問題になりつつあります。 最新の調査によると、貧困層、つまり年収120万円以下の家庭で育つ子供が6人に1人存在するといわれています。 もちろん、統計数字であって一般的にどれだけ偏りがあるかわかりません。全体で見ると貧困層が非常に増えていると言う事は言うまでもありません。こ
子供の教育格差について、少子化とともに大きな問題になりつつあります。 最新の調査によると、貧困層、つまり年収120万円以下の家庭で育つ子供が6人に1人存在するといわれています。 もちろん、統計数字であって一般的にどれだけ偏りがあるかわかりません。全体で見ると貧困層が非常に増えていると言う事は言うまでもありません。こ
国民総背番号制の基となる「マイナンバーカード」の普及が低迷していましたが、マイナポイントの付与によって普及率が大幅にアップしました。 マイナンバー制度は、総務省の主導によって平成27年から開始された制度で、「行政の効率化」が目的になっています。 従来、税金や社会保障関連の書類の申請は別々のセクションや役所で扱われて
日本では自動車の新車登録台数が毎年減っていく一方です。もちろん、少子高齢化社会、便利な交通網、カーシアリングやレンタカーが便利な社会となっている今では当たり前の状況です。 そして、日本の自動車メーカーも日本市場よりも海外に目を向けている事は言うまでもありません。 こういった日本の若者の車離れについて、本当に若者は車に
10月29日は「インターネット誕生日」です。 インターネット誕生日は1969年(昭和44年)10月29日に、インターネットの原型であるARPAネットで初めての通信が行われたことに由来します。初めての通信は、カリフォルニア大学ロサンゼルス校からスタンフォード研究所に簡単な文字で接続する実験でした。 なお、インターネッ
車で郊外を走っていると、「霊園」の看板を見かけることが多くなっています。 霊園が多くなっている理由には、町中にあるお寺の墓地のスペースが限られているため、お寺に墓を建てられない人が増加していることが挙げられます。 霊園といっても、公営のものと民間のものがあり、どちらも宗教における制約はありません。 つまり、実家の宗派
日本人の誰しもが社会課題だと感じている少子高齢化についてお話ししたいと思います。 日本は世界で最も少子高齢化が進んだ国家であり現在1億2000万人の人口がゆくゆくは8000万人にまで減るのではないかと推測されています。 現状の人口を維持していこうと思えば女性が一人当たり1.86人の出産を求められるわけです。実態はま
日本の電機業界の復活について、皆さんどういう風にお考えでしょうか。 昭和から平成にかけては白物家電だけではなくAV家電、IT機器さらには設備産業にまで日本の電機メーカーは非常に強い力を持っていました。 海外の電機メーカーの力に押されて今や白物家電では日本国内のメーカーではパナソニック以外はほとんど力を発揮できない状
今日は少し重たいテーマですが誰もが通る介護と言う問題について最近感じることをお話ししたいと思います。 最近、介護について大きな問題になっています。もちろん介護を担う施設の人材が不足していること、自宅で介護するにあたっても高齢化社会が進み、いわゆる老老介護で共倒れになったり、場合によっては介護疲れで殺人を犯してしまった
大きな企業には、「監査役」という機関があります。 監査役は株主総会によって選任されます。 サラリーマンの中には、監査役がどんな役割をするのか、知らない人が少なくありません。 監査役の役割は「取締役の職務執行を監査」することであり、主な業務には「業務監査」と「会計監査」があります。 業務監査というのは、取締役の職務執
交通事故を起こすと通常、加入している保険会社が契約者に代わって被害者と示談交渉を行います。 そして、被害者の損害額を保険金で支払います。 従って、加害者である契約者がお金を支払うということがありません。 ただ、保険のシステムからいうと、本来は加害者が被害者に賠償金を支払い、その賠償金を保険で補償するというのがあるべき
7月6日は「公認会計士の日」になっています。 1948年(昭和23年)の7月6日に「公認会計士法」が制定されたことを記念して、日本公認会計士協会が1991年(平成3年)にこの日を公認会計士の日に制定しました。 なお、大企業でもなければ公認会計士を必要とすることがほとんどないため、一般社員が公認会計士の名を聞くのは、
日本は平均寿命が世界トップレベルの長寿大国です。 しかし、高齢者の中には認知症や寝たきりの状態にあるなど日常生活に支障のある人もたくさんいます。日本人の認知症発症率は同年齢のアメリカ人や東アジア人と比べて高く、世界一であると位置付けている著書もあります。日本における認知症の割合を世界レベルで考える時、文化的な違いやその
皆さんは投資信託という言葉を聞いたことはありますか。 よく知らなくても、テレビのコマーシャルなどで、このフレーズを聞いたことがある人は多いと思います。しかし、投資信託について、ほとんど知らないという人が大多数だと思います。 今は消費税増税など、何かと身近なものにかかるお金が高くなっており、将来もらえるはずの年金が、
世間では子供から大人まで楽して成果を出す方法が大好きのようです。 例えば、「推薦入学で学力が足りなくても高学歴をゲット」とか「医療というものに興味はないけれど医者になればお金が稼げるから医者を目指す」とか「大学付属の学校に入学してそのままエスカレーターで勉強しないで大学まで卒業だせ」とかこんな風に考えている子供が多い
「自己責任」という言葉を使えば何でも相手に対して責任転嫁できるので、この言葉は権力を持っている人間にとって非常に使い勝手のいい言葉です。この言葉を言う人は「最終的には、自己判断のもと自己責任でお願いします」と言っておけば何でも許されるとでも思っているのでしょうか。 訳アリ商品といえども、不具合の箇所は一応は明記されて
日本企業のグローバル化についていろいろな意見があります。もちろん、為替の影響によって大きく変わって来る部分もあります。 直近でいえば、商社が為替の影響でかなりの収益がマイナスになりました。そして、怖いのが製造業です。国内で生産するのか、海外で生産するのかによって大きくその影響が出てくることになります。 一時期は円高
今日から2日間営業担当者が必要とする法律知識の研修を実施します。 商取引に必要な商法や、契約関係で重要な民法が中心です。 また、社会の公器である企業として社会からの指弾を受けることのないように独占禁止法や刑法についても正しい理解を持っていただきたいと思います。 どうしても座学中心の講義になりますから単調になりがちで
イギリスがEUから離脱することによってさらに世界経済の動きは混沌としてきました。 ヨーロッパの各国でもイギリスと同様に離脱を考える国がでてくるかもしれません。まさしく、これからのヨーロッパはドイツとフランスによって維持されていくといっても過言ではありません。 さて、そんな怪しい、ヨーロッパにあってはやはりこれからは
自動車産業のこれからについて最近いろいろ考えることがあります。 特に日本においては若者の自動車離れが進んでいて、年間800万台以上販売されていた時代に比べると今は500万台も売れるかどうかという状況。さらには軽自動車のニーズも高まり、普通自動車に関してはなかなかヒット商品も出ないというところです。 しかし、世界的に
金の価格上がり、中古で格安で仕入れたと思われる18金の腕時計が腕時計としてリセール市場で売られないで、金だけ溶かされて、腕時計のムーブメントだけが市場に出てくることがあります。このような品物というのは、その腕時計と同じ時計を購入した人が自分の腕時計が故障したときに予備の部品として購入したりしているようです。 しかし、