アメリカの銃規制について

  • 追加
  • アメリカでは度々銃による事件が勃発しています。

    日本では考えられないことですが、民間人でも簡単に購入でき、2億7千万の銃が保有されている事実を鑑みるとこれだけの事故が発生しても何ら不思議ではありません。

    大統領選挙でもヒラリークリントンは規制、トランプは容認と意見が分かれています。

    よその国のことだからと日本にいるからといって他人事にはできません。これからの時代、どんどん渡航の機会も増えていきます。我々もそういう危険に遭遇せざるをえない場合もあります。

    ここからは個人的な意見です。

    今、世界は核廃絶に世論が流れています。要するに核の傘の下という考えがかわりつつあると思います。
    考えようによってはこの銃の件も同じことではないかと考えられないでしょうか。核兵器と銃を同じように考えればよいと思います。

    法律で強制的に縛りをかけてしまい、一般に出回る銃を規制することが何より一番です。すでに市場に出回っているものは購入リストから割り出して、アメリカ軍で買い取るなどの方法があるかと思います。

    また、ビジネスとして生業にしている銃業界は猶予期間をおいて、別ビジネスを模索してもらうというすこし厳しい状況もやむをえないのかもしれないと思います。

    こうした痛みを伴う改革にならざるをえませんがこれ以上、尊い命が奪われる可能性があるのであれば、その根本的な課題解決をいかにはかっていくのか、しっかり考えてもいくタイミングであると感じます。




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