合理的に物事を考える国アメリカ

  • 追加
  • ハワイ旅行に行ったときの話です。

    空港を降りて専用のバスに乗りました。日本とはちが広い土地に広い道路に圧倒されました。高速道路を走っているときにガイドの方が『中央分離帯を見てください』といったので見てみると、大型のトラクターのような車で中央分離帯が移動しているのです。ガイドの方の説明によると朝夕に交通量がかわるので、交通量の多い車線を増やして片方を減らしているというのです。

    市街地にはいると赤信号なのに交差点で右折しています。進行方向が日本と反対なので日本で言う左折と同じです。これもガイトさんが言うには、歩行者に注意して走行可能ということです。

    道路の車線が多いからという理由もありますが、なんという合理的な国だろうと感心しました。その後ロサンゼルスへ行った時は高速道路は片側6車線以上あり、中央分離帯移動は無かったですが、交差点は右折可能でした。

    道路交通に関してですがこの国の合理性には感心しました。またそれを実践する実行力も素晴らしいと思います。

    会社でも合理化は必要です。

    いままでこうだからとか、マニュアルがこうだからといって何もしないのではなく、常にこうしたほうが効率がいいとか、こうしたらどうかという考えることが必要だと思います。そしてその考えを実行する事がさらに重要です。仕事や作業の合理化や生産性の向上などは現場の人が一番よくわかっています。

    その現場の人が身近に感じることを改革してゆくことが会社全体の利益に繋がると思います。




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