アインシュタインをご存知ない方はいないと思います。

相対性理論を説いた有名人であり、優れた物理学者でしたね。

私のなかでもっとも印象深い言葉があるのですが、それが「情報は知識にあらず」という言葉です。

アインシュタインも、自ら行動して実際に確認することの重要性を大事にしていたそうですよ。

ことわざでいえば「百聞は一見にしかず」ですかね。

この手の話しは現代では非常に耳の痛い話ではありますよね。

今はスマートフォンが身近にあるので、分からない事はすぐにスマートフォンで調べることができます。

私の子供も考えもせずに「スマホで調べるわ」とスマートフォンに目線を落とし、自ら確認するまでに行き着きません。

資料を読むだとか、人に聞くということも圧倒的に不足しているとも感じられます。

そういった行動が不足する事が情報不足に留まらず、コミュニケーションであったり、会社でいえば信頼などの構築不足につながることになります。

仕事の悪影響につながると思いませんか。

私は、情報は知識にあらずというアインシュタインから教わったように、分からないということは口にせず、そして巷で聞いてきた事については自らも動いて確認するようにしています。

ぜひ、ここにいる皆さんも、アインシュタインのメッセージを汲み取り、積極的に行動をしてみてください。

仕事面においては、お客様に分かりやすく説明できるように、自ら体験していきましょう。

これは全員に言える行動だと思います。