血清療法の一つインフルエンザの予防接種で元気な毎日
朝礼ネタ5663 2022/12/04 12月今日は何の日?本日、12月4日は血清療法が初めて行われた「血清療法の日」です。
血清療法とは、菌を動物に注射して抗体を生み出し、その抗体を人に注射することで毒素を中和して無力化する治療法のことを言います。
身近なもので言うとインフルエンザの予防接種も血清療法の一つで、私も先日家族でインフルエンザの予防接種に行ってきました。
子どもは2回の予防接種を終えたところです。
私がインフルエンザの予防接種を打つ理由は大きく2つあります。
まず、「自分がインフルエンザにかからず、健康で仕事に取組み、家族と元気に過ごすためで」す。
そして、2つ目が「人にうつさないため」です。
インフルエンザも高齢者が感染すると重症化しやすい病気です。
まずは、自分が予防することで高齢者を守れるのではないかと考えています。
また、子どもたちが感染しないように予防接種を打つことで小学校や幼稚園の学級閉鎖を予防できると考えています。
もちろん、職場で人にうつさないためにも予防接種を打ちました。
私が元気で健康でいることは、いつもと変わらない日々を送れるだけでなく、周りの人にも変わらない日々を送ってもらうことができるのではないかと考えています。
インフルエンザの予防接種は任意ですが、自分と周りの人を想う意味でまだ打たれていない方は接種を検討するのも一つではないでしょうか。
年末まで仕事に悔いが残らないように、本日も健康でいれることに感謝して、業務に励みたいと思います。