6月と言えば思い出す歌と記憶

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  • 今でこそ、6月、雨、うっとしい、早く過ぎてくれ。

    こんな図式が出来上がってしまいましたが、ふと思い出すのが「雨雨降れ触れ」と言う歌。まあ蛇の目でお迎えと言うのは、さすがにあまりに遠い過去になりましたが、そして昨今のお母さんは仕事も持っていて忙しいので、お迎えも難しくなってしまいましたが。

    でもちょっと前までは、朝は降りそうも無かったから傘をもって出なかったのに、午後になって降りはじめた困った。と、放課後見てみたら校門を入ってくるお義母さんの姿、ちょっと恥ずかしい感じもするけどこれで濡れないで帰れる、とほっとした記憶ありませんか?

    加えて、新しい雨具を買ってもらった時、早く雨が降らないかと楽しみにしていた記憶、ありませんか?

    そんな記憶たちも日々の忙しさに紛れて、頭の奥の方に追いやられている毎日ですが、それでもこの季節になると雨の日はふと、「雨雨」と口ずさんでいる自分がいたりします。意外とロマンチストだった自分を発見するのは、こういう時です(と白状するのはちょっと恥ずかしいのですが)

    なので先日、ちょっと奮発して新しいレインシューズを次のボーナスが出たら買うことにしました、ネットで気に入ったものを見つけたんです。なので現在、早く来い来いボーナスです。

    そしてボーナス後になってめでたくレインシューズが手に入ったらきっと、早く来い来い雨降りの日、になるんでしょうね。
    いささか子供じみていますが、実はかなり楽しみにしてもいるのです。だって今は、急の雨でも誰も迎えには来てくれませんから、自分で自分に用意してやらなくてはね。




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