雨予報のときは体調と雲を見ればよい

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  • 雨を知る重要な情報は「天気予報だ」と思っている私は、朝と夕方の天気予報やスマホで天気を確認しています。 しかし、天気の情報を得るのは天気予報だけではありません。

    富士山が目の前にある私の住んでいる地域は、同じ市でもバラバラなときがある天気を、自分で予想できるようにいろいろな知恵があります。
    雨が降ること、明日のほうが気温が低いから上着を着て出かけるなどの予想ができる“気象病”があります。
    私は頭痛が起こる“気象病”には、めまいや関節痛、耳鳴り、古い傷の痛みなど、人それぞれのいろいろな症状があります。
    「明日は25度くらいの気温になる」と言う天気予報を聞き「半袖にしよう」と思っても、夜中に頭痛があると「明日は寒いかな?」と長袖に変更することがあります。
    頭が割れそうなほど痛くなることがある頭痛も、私の体調が気温差や天気の変化の激しさを教えてくれる天気予報です。

    “気象病”のほか、目の前に見える富士山周辺の雲でも天気を予想します。
    富士山に円形の雲がかかる“笠雲”は、数時間後か次の日に雨が降る予兆です。
    天気予報が曇りだったとき、私は折り畳みの傘を持って行こうか迷ってしまいます。 富士山に“笠雲”が出ていたとき、私が折り畳み傘を持っていくと、雨に濡れなかったことが何度かありました。 出かけるとき、富士山に出る“笠雲”の有無によって、私は折り畳み傘を持っていくかどうかを決めています。

    “笠雲”のほか、ちぎれた雲を見たら、突然の雷雨や天気の崩れの予兆です。
    外出中ちぎれている雲を見つけ、「早めに帰ろう」と思った帰り道の途中で暗い雲が広がり、帰宅した数分後に激しい雨や雷雨が起きることがよくあります。
    雲の様子を見ているせいか、外出中私は急に降ってきた雨に濡れたことよりもむしろ帰宅した数分後に雨が降ってくるほうが多いです。

    天体観測をしている友達に私も知らなかった、天気がコロコロ変わる富士山周辺の雲の流れの読み方を教えてもらいました。
    雲の流れが速ければ、厚い雲が取れて空が開けたり、逆に星も見えるほど空が開けていても、数分後には雲に覆われてしまったりします。
    私が趣味にしている天体観測のメンバーと一緒に雲の流れの速さを見て、観測を続けたり、全く雲が流れていなければ中止したりしています。
    雲の流れが読めると、観測の続行や中止の判断に役立つうえ、よく当たるので助かります。

    これからも私は、天気予報だけではなく、自分の体調や雲の形、動きをよく観察し、雨に濡れないようにしたいものです。




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