幾多の種類がある牛乳に関して

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  • 皆さんの中で牛乳を飲まれる方はいますか?

    一言に牛乳といってもそれはじつは幾多も種類があるものです。
    成分であったり、濃さであったり。
    本日お話してみたいのは一般に市販されているいわゆる「普通の牛乳」について、
    その牛乳を加工する際の方法に関して、です。

    スーパーで売り場を見ていただくとわかりますが大分すると以下の2種類に分類されます。
    1.高温殺菌。120度で数秒加熱するタイプ。
    2.低温殺菌。60度近辺で30分以上加熱するタイプ。

    まずメジャーなものは1のタイプです。
    処理時間の短さからもわかるように、こちらのほうが大量生産ができます。
    そのためお値段も安く、流通している量も多いものです。

    対して低温殺菌牛乳。
    こちらは処理時間が長いことからも処理に時間がかかります。
    そのため、比較すると1.5倍ほども高くなります。

    これは牛乳だけに言えることではありませんが、今までの世の中の主流では、
    早く、大量に、安くが主流でしたが、昨今ではその主流も変わり、個々の希望に沿うように変化してきました。
    私たちに求められているのは「大量にすぐに準備できるもの」よりも、
    「個別に求められれていることを丁寧に準備する」ものになっている、
    世の中に細かいサービスが増えてきたことからもそう言えるかと思います。

    仕事をする際、「とりあえず今までの全霊で早くすましてしまおう」と思うことは無いでしょうか?
    今一度立ち止まり、自分なりの価値を加えてみる、という心がけも必要かもしれません。

    ちなみに冒頭の牛乳ですが、ローソンさんにてカフェラテにて利用されているようです。
    今日のBreakにでも1つどうでしょうか?




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