やり方が変わること

  • 追加
  • 子どものときは運動神経が悪くいろんなところで悔しい思いをしましたが、最近ではインターネットの普及もあり子どものときには根性論で練習あるのみだったことが一概にもそういうことではないということがわかってきました。
    そのなかで最近感心したのが逆上がりです。もともと運動神経だけがものを言い太っていたりするとやるのは難しいと思っていました。
    最近ネットで調べると意外とそうでもないことがわかりました。
    結局はお腹を軸に鉄棒を一回転で回転するということを行うだけなので、必要な力さえあれば誰でもできることだったみたいです。
    足を蹴り上げるときに鉄棒に対して前方上空45度に蹴り出していましたが、力のベクトルを考えるとその方向に蹴り上げ逆上がりを行うにはかなりの力が必要になります。
    鉄棒の上空を蹴るようにしないといけなっかったことがわかりました。
    蹴り上げる際に身体が鉄棒に密着している状態でないとできないのでひきつける腕の力も必要です。
    なので、斜め懸垂を行う際に蹴り上げるようにすると逆上がりができやすいですね。
    逆上がりをするために筋トレについても、毎日でなくてもいいことがわかっています。
    それ以上出来ない筋トレを3セット行えば、徐々に力が付いて行きます。しかもその筋トレは週2回で良いそうです。
    筋トレについても
    毎日やらないのダメだと思っていましたがそういうわけでもないんですね。
    知識がこういう媒体であふれてくると様々なことがわかって今までやっていたことが無駄ではなかったのかとふと思い返します。




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