お花見の幹事に任命されたら精一杯力を尽くしたい

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  •  桜が咲き誇って非常に華やいだ雰囲気になる3月は、お花見シーズン真っ盛りです。日本人は桜が大好きで、3月になるのを待ち遠しくしているものです。私も早く3月にならないかな、お花見がしたいなと思っています。

     そのお花見ですが、会社の行事として行うことがあります。普段行われているような普通の飲み会とは違い、社員同士の親睦を深める社交場の意味合いがあります。お花見をすることで普段あまり交流のなかった社員同士が仲を深める、そんなこともあります。ただ、そんなお花見の幹事を任された人は大変です。幹事を任されたら、自分がお花見を楽しむことよりも、お花見を成功させなければいけないという責任感を強く感じるはずです。

     お花見は、場所決め、場所取り、開花具合のチェック、メンバー決め、スケジュール決めなど、スムーズに進行させるためにはいろいろと事前の準備が必要です。幹事になったらこれらと否が応でも向き合っていかなければなりませんので、気苦労が多いのは確かです。

     ただ、幹事になってお花見を滞りなく成功させられれば、それは間違いなく幹事の手柄になります。会社勤めはただ与えられた仕事をこなせば良いだけではなく、お花見のような会社内のイベントに積極的に参加していくことも大事です。幹事は大変かもしれませんが、その分他の社員と親睦を深め信頼してもらうチャンスです。中堅社員が任されることの多いお花見の幹事ですが、もしも任命されたら精一杯力を尽くしたいです。




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