バレンタインデーにチョコを渡す習慣は続けるべきか否か

  • 追加
  • 2月といえば、バレンタインデーがあります。女性が男性にチョコをあげる恒例行事ですが、少し前とはバレンタインデーに関するとらえ方が変わってきています。それは、義理チョコはじめチョコをあげるのはもうやめようという考え方です。

    学生ではなく社会人の場合は既婚の人も多いわけですから、バレンタインデーの習慣がしっくりこない人も数多くいておかしくありません。また、女性だけではなく、ホワイトデーのことを考えれば男性にとっても、いろいろと負担になってしまっている面があるのは事実です。

    ただ、女性がチョコをあげる、そしてホワイトデーで男性が返すというバレンタインデーの習慣は、あえて残しておいても良いんじゃないかなと思います。確かに負担はありますが、バレンタインデーというのは、日常のコミュニケーションとはちょっと違う形でのコミュニケーションです。それを世間的によく知られているイベントという形で行うのは、何も悪いことばかりではないはずです。

    また、バレンタインデーがきっかけで本命チョコを男性に渡す女性も、中にはいると思います。もしもこの習慣が廃れてしまったら、ちょっと味気ない2月になってしまいます。

    今は、会社内における社員同士のコミュニケーション不足が問題視されることもありますが、バレンタインデーはコミュニケーションの促進を図る良いきっかけになるのではないでしょうか?もちろん無理してチョコを渡す必要はないですが、1つのイベントとして楽しもうとする気持ちが大事だと思います。




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