睡眠について 4つのなるほど

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  • 皆さん、毎日しっかり眠れていますか?
    こんなことを言っている私は、実は数か月前までは睡眠不足だったんです。
    しっかりとした睡眠をとっていないので、一日中気だるさにつつまれてたり、午後にすっごい睡魔に襲われたり、大変でした。
    会社でのパフォーマンスを発揮しようとしたら、毎日の睡眠がすごく大事だなって、今さらながら気づかされたのです。

    現象には必ず理由がある、当時、私は、大事な睡眠の質を上げるための方法を調べてみました。
    そこで4点ほどなるほど、と感じた事項があったので、以降実践しています。
    その4つ、順に紹介します。

    1つめは、睡眠と非睡眠を明確に区別する、ってことです。
    普段の生活で昼寝やうたた寝が習慣になっている人が多いと思います。
    その際の睡眠が、本来の睡眠の妨げになってしまうのです。
    昼間眠くなったら深く眠らず、短時間の仮眠で抑えましょう。

    2つめは、カフェインを過剰にとらない、ってことです。
    カフェインは一定量であれば体に有効との説もありますが、過剰摂取は有害なんです。
    つまり、体を覚醒させてしまい、本来の睡眠の妨げになってしまいます。
    コーヒーにはカフェインが多く含まれていますが、夕方以降にコーヒーを飲まないように気を付けるだけで、本来の睡眠の入口に入りやすくなります。

    3つめは、眠る前には体温を上げない、ってことです。
    風呂を上ってすぐの就寝は高体温と掛け布団による断熱で、睡眠の入口には入れません。でも深夜の風呂の場合にはそうはいかないですよね。
    その場合には、就寝前に少し体をフリーにして意識的に体温を冷ますようにします。それだけで違います。

    4つめは、就寝直前はテレビやスマホ、パソコンでの仕事などは控える、ってことです。
    ディスプレーからの光線を浴びてしまうと、なかなか精神的に覚醒したままになり睡眠の入口に入れなくなります。
    その観点からは、寝室は暗めの方がいいですし、寝る前は刺激を避けて頭を休めるようにしましょう。

    もし、これだけ気を付けていてもまだ眠りが浅いときがたまにはあります。
    その場合、私は、体に疲労感を与えるため、布団の上でストレッチを数分繰り返しています。
    その後、ほどよい疲労感に先導されて、眠りにつけます。

    睡眠の質向上、というと、枕やマットレスなどのハードウエアに頭が回りがちです。
    でもここで紹介した私の実践法はソフトウエアそのものです。
    ですから、枕がなくても、マットレスが硬くても、睡眠の質向上はできます。
    このソフトウエアの部分を大事にしましょう。




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