相撲の暴行事件から改めて学ぶこと

  • 追加
  • 相撲界で起きた暴行事件は、最近のニュースの中でも本当に残念なものの一つです。

    しかし、この事件から改めて私達が学ぶべきこともたくさんあるように感じます。

    まず、当たり前のことですが暴力は絶対にふるってはならないということ。人間としての基本の基本ですが、繰り返し戒めていくべきことです。

    暴力は相手を傷つけ、最悪の場合は生命を脅かす危険があります。

    自分を人としても貶める行為です。

    気に入らないことがあった場合は言葉で伝える努力・工夫が必要です。

    そして、暴行事件はその人の周囲の人達を悲しませる結果となります。

    家族を悲しませ、属している組織や関係者の方々にも多大な迷惑をかけてしまいます。

    今回は横綱が関わっていたため、日本中を揺るがせる騒ぎとなりました。

    横綱が若い力士に暴力をふるうことは、強い立場の人から弱い立場へのイジメです。

    指導したい気持ちがあったとは思われますが、弱い物イジメも絶対にいけません。

    暴力をふるった相手が自分の言うことを素直に聞くはずもないのです。

    暴力は人の心をますますかなくなにしてしまうだけなのです。

    また、外での振る舞いにも気を付けなければいけません。

    特に、お酒の席では気分が開放的になりやすいです。

    楽しいはずの場を、日頃の個人的なストレス解消の場にしないことが大事です。

    場所をお借りしているお店にも感謝して過ごしていれば、今回のような騒ぎも防げたのではないでしょうか?

    本当に残念な事件でしたが、周囲への思いやりを忘れないようにすることの大切さを学んだ出来事でした。

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