10月ネタ Topics

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秋といえば何か?

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  • 「秋といえば何か?」何を想像するでしょうか?

    小学、中学と、懐かしい学生時代が、みんなにあるとおもいます。
    学校では、秋になると、1度は、読書の秋、食欲の秋、芸術の秋、と、先生から話が持ち出されたこともあるのではないでしょうか。

    何故、秋になると、それらの意欲が湧くのか、みなさん、ご存知ですか?

    気温的に過ごしやすくなり、おいしい食べ物がたくさん実る時期です。そして、冬の準備に体が元気に乗り越えられるように、ふくよかになろうと食欲も増進させるのです。
    食欲が湧いて、色々おいしいものを食べると、体にパワーがみなぎります。
    それによって、色々な趣味へと没頭する意欲も湧いてくるのです。

    そのせっかくの意欲、仕事に活かせる機会ともいえます。
    疲れて帰れば、おいしい食べ物が待っています。
    栄養が行き届く時期です。
    人を元気にさせる時期です。
    意欲もあがりますよね。
    冷静な判断もできる栄養度もうまれます。

    芸術としても、会社のプロジェクトや、新商品の閃きにも、繋がるのではないか…と想定してます。
    みんなで協力しあい、冷静な判断、対処も、幸を制することが多くなるでしょう。

    みなさん、この10月を、過ごしやすさ溢れる秋を、有意義に使い、自己を高めて、この機に、飛躍を遂げようではありませんか。
    各々の良き部分を伸ばし、助けあえば、無敵です!

    この時期だからこそ、できることも、多いとおもいます。
    みんなで、会社を盛り上げていきましょう!

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    子供の運動会

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  • 10月は多くの学校で体育祭や運動会が行われます。
    最近は春に実施する学校もあるようですが、「体育の日」がある10月もいまだに多くの学校で実施されているようです。

    私も小さい頃から今までに何度となく運動会に参加しました。はっきり覚えている競技もあります。ドキドキして眠れなかった記憶もあります。
    今思い返せば、もっとリラックスしていればとか、もっと練習しておけばと思う点もいくつかありますが、その時はその時で必死で楽しい思い出になっています。

    そして最近では立場が変わり、子供の運動会に保護者として参加しています。
    おそらくどの家庭でも、運動会の朝は大量のお弁当作りから始まります。
    そして運動場の場所取りをします。子供達の登校前に、学校の門が開くと同時に多くの家族が(パパが多いのですが)場所取りに走り一度帰宅します。
    最初は馬鹿らしいと思っていましたが、運動場で半日以上を過ごすことになるので、炎天下より木陰などの居心地の良い位置や広めの場所は意外と大事です。

    さて、競技が始まると今度は撮影合戦です。
    たくさんの子供の中から自分の子供を見付け、一生の思い出作りに必死にビデオ撮影をしています。
    どの家庭も必死さが伝わってきます。

    運動会と並行して、保護者は交替で会場内のパトロールをして安全を見守ったり、トイレ清掃をしたり、来賓の方々にお茶出しをしたり、直接運動会とは関係ない仕事も回ってきます。

    子供の頃は自分が運動会に出て競技をすることだけを考えていましたので、家族がどんなことをしているかが見えていませんでした。
    いざ自分が保護者の立場になって運動会に参加すると、子供を中心にしつつ周りがしっかりとサポートしていたんだということを認識しました。

    立場が変わるとものの見え方が変わるものだと思いました。

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    組体操と仕事の共通点

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  • 10月といえば体育の日、体育の日といえば運動会です。
    最近の中学や高校では6月に運動会を行う学校も多いようですが、私の子供の頃は決まって10月に運動会を開催していました。

    運動会で最初に思い出すのは、リレーでもなければ大玉転がしでもありません。
    最近ケガや骨折で問題になっている組体操です。

    運動音痴だった私は逆立ちができず、脚を支えてくれる人が力ずくで私の脚を吊り上げているような状態でした。
    人間ピラミッドも太った子が上に乗ると重いし、痩せた子が上に乗ると尖った膝が背中に当たって、「重い痛い」と涙が滲んだ記憶があります。

    朝や放課後に練習して、上手くできない時には友達に怒られたり、反対に励まされたり、組体操の練習でクラスの結束力は強まったと思います。
    そのため運動会ではどの競技よりも組体操は達成感があり、今でも記憶に強く残っているのだと思います。

    仕事も同じことが言えます。
    大変だった仕事こそ達成感があり、学ぶことが多くあります。

    職場のメンバーと何回も打合せを行い、意見をぶつけ合い、最善策を見つけ、目標に向かって邁進し、目標が達成できた時にはメンバー全員で喜びを分かち合うことができます。
    上司からの的確なアドバイス、同僚からの激励、部下の献身的な仕事ぶりにも、大変な仕事だからこそ気づくことが多いのです。

    組体操の人間ピラミッドは、土台を支える人が力を抜いた瞬間にピラミッドは崩れてしまいます。
    仕事も同じように、メンバー全員が力の配分を考え協力し合い、各々が要(かなめ)になっているのだという自覚を持つことが大切だと思っています。

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    ミステリーの日

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  • 10月7日は「ミステリーの日」と言われています。

    これは、ミステリー・推理小説の先駆者として有名なエドガー・アラン・ポーの命日が由来になっています。エドガー・アラン・ポーと言えば、モルグ街の殺人やマリー・ロジェの謎、盗まれた手紙、アッシャー家の崩壊などが代表作として有名です。

    天才探偵の周りで不可解な事件が起き、情報や証拠を集め、物語の最後で推理を披露するという推理小説の基盤を作った人物とされています。日本の推理小説家として名高い江戸川乱歩は、敬愛するポーの名前をもじって名前をつけている他、森鴎外やコナン・ドイル、芥川龍之介といった方も影響を受けているといわれています。

    ただえさえ名高い文豪たちが影響を受けたとされる人物エドガー・アラン・ポー。彼がいなければ、現代のこの文学界はなかったのではないかと思えるほど大きな存在です。
    読書が好きで、ミステリーが好きである人ならば、彼の存在はやはり欠かすことのできないものになっています。

    また、直接エドガー・アラン・ポーに影響を受けた訳ではないと思っている場合でも、彼から影響を受けた小説家達から影響を受けた作家の本を…と考えてみると、
    きっと誰しもが手に取ったことがあるようになるのではないでしょうか。

    多くの人に影響を与えるようなことをすることはなかなか難しいことかもしれません。ですが、今日ここでした自分の行動の1つが誰かにとっていい影響を与えていて
    それがさらに繋がっていくとしたらとっても素敵なことだと思います。

    世界を変えるようなことができなくても、誰かのためになると信じて、今日も自分にできる仕事をしっかりとこなしていきたいと思います。

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    月見の効果とは

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  • 月見とは言わずもがな団子やすすきとともに満月をみて楽しむ行事です。

    団子やすすきとともにゆったり空をみんなが眺める夜。ところで、みなさんが最後にゆっくり夜空を眺めたのいつでしょうか。慌ただしい日々のなかで夜空を見上げる機会も減ったのではないでしょうか。

    月の光には「ムーンセラピー」という精神を癒す効果があります。人間には外界を感知するための多種類の感覚機能が備わっており、そのうち古来からの分類による5種類、すなわち視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚をさす五感がありますが、そのなかで視覚を刺激する光の効果というものも非常に重要です。月の色である白色は柔軟色で黄色は温暖色であるため、やわらかくあたたかい感情にさせてくれます。

    つまり、夜の帰宅時等に夜空を眺め星や月を見上げるときっと癒され、より穏やかな気持ちになれるでしょう。
    その月のよさに気づくきっかけが「月見」なのではないでしょうか。

    光と色の効果をビジネスの世界でも活用してみましょう。

    感覚による刺激はマーケティング活動にも大きく生かすことができ、日常のコミュニケーションにも生かすことができます。そのなかでも、今回は色と心地よさの紹介をします。快適な非言語コミュニケーションを身につけることは快適な円滑な人間関係を気づくために重要な役割を果たします。自然の風景や生きものなどに対して、その色が素直に美しいと感じることがあります。

    オフィスのデスクの上を整理し、パソコンのデスクトップのアイコンを整理することは快適な仕事づくりに適していると言えるでしょう。

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