文化の日 自由と平和について

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  • 11月には祝日が2日ありますね。その一つは11月3日の文化の日です。文化の日とはどんな日なのか実はわかっていなかったので少し調べました。

    11月3日は日本国憲法が公布されたことがきっかけで祝日となった日のようです。
    日本国憲法のコンセプトが、「自由と平和を愛し、文化を進める日」となっていたことから11月3日は文化の日と命名されました。

    今日は少しだけ自由と平和について話してみたいと思います。
    中国で紀元前に活躍していた哲学者に老子という人がいます。老子はとても分かりやすい言葉でたくさんの言葉を残していますが、
    少し長くなりますがここで一つ老子の言葉を紹介したいと思います。

    もっとも立派な武器はもっとも大きな悪をなす。
    知恵深き人は武器に頼ることはしない。彼は平和を尊ぶ。
    彼は勝っても喜ぶことをしない。戦勝を喜ぶことは殺人を喜ぶことを意味する。
    殺人を喜ぶような人は、人生の目的に達することはできない。

    現在、シリアでは深刻な内戦が続き、イスラム国によるテロ行為はここ数年後を絶ちません。
    しかし、彼らはそれぞれに哲学があり、信念があり、自分たちの自由と平和を求めて武器を手にしているのだと思います。
    武器はより強力になり、多くの血が流され、犠牲者が出ているのが現状です。

    しかし、私は老子が伝えるように、自由とは、平和とは、武器がないところに存在すると思っております。
    大きな戦争だけでなく、小さな日常生活でもこれは当てはまるのではないでしょうか。

    仕事で馬が合わない相手ができたとしても、その相手を誹謗中傷することや、それで相手が傷つく姿を喜ぶことは、自由でも平和でもないと思います。
    せっかくの文化の日があるので、今一度身近な生活での自由や平和について考えてみてください。

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    紅葉の美しい木の紹介

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  • 11月になると紅葉狩りのニュースを聞くようになりますね。

    紅葉狩りと聞いて、何の木をイメージしますか?
    モミジを思い浮かべる方が、一番多いのではないでしょうか?
    黄金色のイチョウが頭に浮かんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。

    モミジやイチョウ以外に、紅葉が美しい木があるので紹介したいと思います。

    比較的に見つけやすい木としては、プラタナスです。
    プラタナスの紅葉は木全体が一気に赤くならないので、一本の木の中に緑・黄・赤の葉が混在して、その色合いの美しさは「ほら見て、きれいだよ」と誰かに教えたくなるほどです。

    プラタナスは街路樹や並木道に植えられることが多いので、皆さんも一度は見たことがあると思います。
    でも背が高い木なので、下ばかり見て歩いていると気が付かないかもしれません。

    そんな方は、木の根元にザラザラした茶色いピンポン玉にひもを付けたような実が落ちていたら、プラタナスの可能性大です。
    プラタナスの別名はスズカケノキと言われるように、鈴を吊るしたような実がなりますので、プラタナスを探す時のヒントにしてくださいね。

    もうひとつ紹介したい木は、南京ハゼです。

    南京ハゼもプラタナス同様に、一本の木で緑から赤へのグラデーションが楽しめます。
    南京ハゼは街路樹に植えられることは少なく、公園などで見ることができます。

    紅葉の時期に小さな白い実を落とし、歩道などではその実がつぶれて白くなっていることがあります。
    この白い実からはロウソクのロウが抽出できるそうです。

    11月は芸術の秋でもあり、散歩するのにも適した季節です。
    視線を少し上げて、身近な木を見てください。
    紅葉の美しい木で美術鑑賞ができますよ。

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    読書の秋

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  • だんだん秋が深まり、そろそろ冬を迎えようとする季節がやってまいりました。

    さて、秋といえば、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋など色々なことに挑戦するのに適している気候だと言われています。
    最近めっきりと食欲の秋に傾倒していたのですが、今年は読書の秋に関心を持って過ごそうと思っています。

    読書というと、どうしても仕事に関連している本や、上手なしゃべり方の本など、自分の生活に興味や関心があるものに分野が集中してしまいがちですが、
    今年は思い切って、全く違うジャンルに挑戦してみようと思っています。

    私は、小学生のころ国語が苦手でした。特に小説が苦手でした。
    それよりは、理論立てて話が組み立ててある説明文や、紹介文などを読むほうが好きだったのです。
    しかし、苦手だと思って敬遠していると、時々本屋さんに寄り道をしたときに、ふと目に留まる。不思議なものです。

    人間どうしても、自分が好きなものや興味関心が集まるものに傾倒しがちですが、
    もしかしたらバランスをとるために様々なものに目が行くように仕組みができているのかもしれません。

    読書は、考える骨組みを作るものだと思っています。
    一つの分野や自分の興味関心が深まるような内容ばかりの本を読んでいては、視野が広がりません。

    視野を広げるためには、少し難しい言い方になりますが”パラダイムシフト”が必要になってくると思います。
    パラダイムシフトとは、ある時突然ぱっと次の段階に進むことです。

    しかし、結果を見ると突然次の段階に進んだかのように見えることでも、実は下積みがとても重要になっていて、
    その下積みがあるとき化学変化を起こしたかのように新しいアイデアにつながる。
    視野を広げるには、そういった変化が必要になってくると思います。

    そういうことを考えると、化学変化の要素になることを信じて、今年は苦手だった小説を読もうと考えています。
    新しいものや変化を少しずつ取り入れながら毎日を過ごしていければと思っております。
    そして、ぜひお勧めの小説があったら紹介してください。

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    冬を前にして

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  • 11月ともなりますと、寒さも日に日に増してきます。
    11月7日は立冬、やはり冬のはじまりですね。

    しかし、まだまだ厳寒ではないのでいろいろな楽しみもありますね。
    ワインをたしなまれる方には、やはり、ボージョレー・ヌーボの解禁日でしょうか。

    やはり、この日は、ワイン好きにとっては、待ち遠しいですよね。収穫したばかりのブドウから造られるフレッシュなワインこれは、1800年代からデイリーワインとしてボージョレ周辺の地元住民を中心に楽しまれていたそうです。

    そんなボージョレ・ヌーボーが、最初はフランス政府によって公式に11月15日を解禁日として発売することが認められたのだそうです。そして、パリのレストランを中心に大ブームとなったのだそうです。そして 1970年代に入ると、そのフレッシュな味わいが日本にもしられることになったそうです。現在は11月の第3木曜日ということにいろいろな事情でなっているようです。

    そして、この季節になりますと、やはり、紅葉狩りに出かけてみたいですね。

    週末には、山に出かけてゆっくりと温泉につかって、紅葉を眺める。そんな時間も忙しい毎日の中ですが取ることによって次の仕事の活力になっていきます。特にご家族で出かけられれば、清々しい秋の空気をお腹いっぱいに吸って気持ちがリフレッシュすることが出来てきますね。

    また、11月15日は、七五三ですから、お子様のお祝いをされる方もいらっしゃるかた、おもいます。12月を目の前に控えた11月ですから、一呼吸して師走に備えていきたいです。

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    ボジョレー・ヌーボーの解禁日がやってくる

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  • 11月になるとあの日が来るのを、ソワソワと楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?
    あの日とはボジョレー・ヌーボーの解禁日です。

    ワインに詳しくない私のような人のために、念のために説明しますね。
    ボジョレー・ヌーボーの解禁日は11月の第三木曜日です。
    11月何日と決まっていないんですね。
    金曜日や土曜日ならば「二日酔いしても良いや」と思う存分飲めますが、木曜日というのも何だか微妙ですよね。
    ボジョレーはフランスの地名で、ヌーボーは新酒と言う意味だそうです。

    私の場合はワインの味に疎いので、正直なとこと「ボジョレー・ヌーボーの解禁日が待ち遠しい」と思うほどではありませんが、毎年ラベルのデザインを見るのを楽しみにしています。

    華やかで美しさデザインが多いので、ワイン好きでない人でもボトルの美しさに釣られて、つい買いたくなってしまうはずです。
    以前はボジョレー・ヌーボーと言えば値段も高かったのですが、最近はコンビニでも手頃な値段で買えますよね。

    ラベルの美しさに惹かれて、ボジョレー・ヌーボー衝動買いしてしまったり、お店のキャンペーンに釣られて買ってしまったけれど、ワインはそんなに好きではない人にオススメなのがサングリアです。

    赤ワインにオレンジやリンゴを切って漬けこみ、半日から一日くらい冷蔵庫で保存してから、氷を入れたグラスに注いで飲んでみてください。
    赤ワインの渋みが和らいで、とても飲みやすくなりますよ。
    「せっかくのワインを!」と、ワインの好きな人に怒られてしまいそうですが、サングリアならばワインが苦手な人も一緒にボジョレー・ヌーボーの解禁日を楽しむことができます。

    赤ワインは抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富なので、健康や美容効果も期待できます。
    今後も健康で過ごせるように、より一層美しくなれるように、今年のボジョレー・ヌーボーを楽しんでみてはいかがでしょうか?
    くれぐれも飲み過ぎには注意してくださいね。

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    11月は、「いい夫婦の日」がありますが

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  • 11月になりました。今月22日は「いい夫婦の日」ですね。
    「いい夫婦」とは何か、改めて聞かれると困ります。

    結婚生活が長い人ほど、思うところはいろいろあると思うのですが。
    私の話で恐縮ですが、昔友人から結婚式のスピーチを頼まれたことがあります。

    その時、「結婚生活は確かにつらいことも多いですが、同じくらい、、」と言った後、
    「楽しいことも」と続けるべきところ、思わず「つらいこともあるので大丈夫です。」とやってしまったことがあります。

    まあ、久方ぶりのスピーチであがっていたので思わず本音が、いやそんなことは無かったと思いたいのですが。
    その場は結構受けてほっとはしましたけど、その後は私へのスピーチの依頼は無くなりました。

    「いい」夫婦とは何か、永遠に答えの出ない問題かもしれません。いや、あくまでも私にとってということですよ。
    大体11月だから「いい○○」というのは、安易だと思いませんか?

    と思い、調べてみたら、なんと11月には「いい○○」という記念日が17日間、28個もありました。
    ちょっと発表してみますね。

    11月1日:「いい姿勢の日」ちょっと苦しくないですか?
    11月3日:「いいレザーの日」意味が解りません。文化の日でいいじゃないですか。
    11月5日:「いい男の日」これは苦しい。そして、「いい酵母の日」、まあ人類は昔から酵母菌のお世話になっていますからね、これはいいかな。
    11月7日:「いい女の日」なんか、無理やり対抗させてませんか? 同じく「いいおなかの日」 
    11月8日:「いいバッグの日」「いいお肌の日」「いい歯並びの日」コメントするのも疲れてきますね。 
    11月9日:「いい靴の日」
    11月10日:「いい頭皮の日」いや、余計なお世話です。「いい友の日」もう番組は終わってますよ。「いい音オルゴールの日」
     
    11月11日:「いい出会いの日」誰がこんなのを申請したのでしょう。
    11月13日:「いいひざの日」
    11月14日:「いい石の日」
     
    11月16日:「いい色の日」「いいいろ塗装の日」 
    11月18日:「いい家の日」
    11月19日:「いい息の日」これも苦しいですよね。
     
    11月20日:「いい乾物の日」なんか、無理やり押し込んでないですか? 
    11月22日:そしてきましたよ、いい夫婦の日

    さらにまだ続きます。

    11月26日:「いいプルーンの日」一体誰が祝うのでしょうか?「同じくいい風呂の日」「いいチームの日」
    11月29日:「いい肉の日」「いいフグの日」「いい服の日」

    いや、本当に11月は「いい月」ですね、ということで今日も1日頑張りましょう。

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    11月と言えば4年に1回アメリカ合衆国大統領選挙!!

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  • みなさん、11月といえば紅葉狩りやイルミネーションを楽しんでいると思います。11月といえば、4年に1回だけですが、アメリカ合衆国大統領選挙が実施されることとされています。

    正確に言うと、アメリカ合衆国大統領選挙はグレゴリオ暦が4で割り切れる年の11月第1月曜日の翌日の火曜日(つまり2日から8日)に行われることとされてます。今年は、一般投票は、11月の第一火曜日(今年は11月7日)に行われます。

    ことしはグレゴリオ暦2016年なのでまさにアメリカ合衆国大統領選挙の年です。現在、アメリカ合衆国の次の大統領を決める大統領選挙の予備選挙が行われていて、世界中の注目を集めています。

    アメリカ合衆国は、国会議員の99%が共和党と民主党の2つの政党に所属する2大政党の国です。そこで、まずは2つの党がそれぞれの大統領候補を州ごとに決める「予備選」から、大統領選挙がスタートします。今回は、2月1日に、アイオワ州で予備選がスタートしました。そして、3月1日には、一度に合計13州での州で予備選が行われました。この日は、2つの党の候補者の大勢が決まる日であるため、「スーパーチューズデー」とよばれています。残りの州の予備選は、6月までに行われます。ちなみに今回の予備選では、民主党は、ヒラリー・クリントン氏、共和党の候補はドナルド・トランプ氏が確定しています。

    予備選が終わると2つの党は、全国党大会(民主党は8月末、共和党は9月初め)を開いて、それぞれの党の大統領候補と副大統領候補を指名します。

    ここまでは、2つの党の党員だけが参加できる部分でしたが、いよいよ一般の有権者が大統領を選ぶ一般投票が行われます。

    2016年の選挙はアメリカだけでなく世界にとって大きな問題だ。アメリカ合衆国大統領選挙は、世界が注目しています。ソーシャルメディアの統計によると、アメリカの選挙がこの地球上で最も多く伝えられたニュースです。

    絶好調の暴言王ドナルド・トランプがそのまま大統領になりホワイトハウスに入るのか?女性初の大統領にヒラリー・クリントンがなるのか?アメリカを含めた世界の中での日本はどうなっていくのか、今年はヨーロッパ諸国も日本も選挙の年です。国の顔が変わるところも多いので、日本にとっては重要な年です。

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    備えあれば憂いなしということで

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  • 11月26日は「ペンの日」です。
    日本ペンクラブが制定した日です。
    日本ペンクラブとは、国際ペンクラブの日本支部であって、日本人文筆家で構成されています。

    ペンは「PEN」はそれぞれ英語の言葉でペンを使って仕事をする職業の頭文字と筆記具のペンを表したものです。
    英語の言葉はPはPoet(詩人)Playwright(劇作家)EはEssayist(随筆家)Editor(編集者)NはNovelist(小説家)だそうです。
    いずれかの職業に従事する人々から構成される組織です。

    11月26日がペンの日になった理由は、日本ペンクラブの創立記念日であることから選ばれました。

    最近はビジネス文書もプライベートのやりとりもパソコンやスマホからのメールなどが多くなりました。
    年賀状などはまだ手書きの場合もありますが、それでもほとんどがパソコンの印刷機能を使ったものを作っている人も多いでしょう。
    改めてペンを手にとって手紙を書く、ということはしなくなったと思います。

    いざ自分の手で文字を書こうとすると、漢字を忘れていたり字をきれいに書くことができなくなっていることに驚くものです。
    メールの気軽さは手紙を書くことよりも大きいことは当たり前です。
    電話のように相手の都合を考えて時間を気にする必要もありません。

    でもやっぱり自分の手で書いた手紙をもらうと、なんとなくジーンとくるものがあります。

    また、便利さに慣れてしまうと全くそれが使えなくなったときにパニックになるものです。
    電動工具を使う職人さんでも必ず「手動の工具」の使い方を学習しておくほうがいいと聞いたことがあります。
    電気のない場所で作業する必要があっても困らないように、ということからです。
    そういう意味でもちゃんとペンなどの筆記具を使えるようになりたいものだと思います。

    字がきれいに書けないとか改めてペンを持つと文章が思い浮かばないということがあるかもしれません。
    でも、ちょっと上等のペンを手に入れて心のこもった手紙を大切なひとに書いてみるのもお洒落だなと思います。

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