ネットの外とネットの中と
朝礼ネタ5928 2024/09/10 IT・テクノロジーコミュニケーションマナーいつも通勤電車のなかで天気予報を確認している〇〇(自分の名前)です。
台風が連なってきているので、週末のお天気が心配ですね。
私のように通勤電車のなかでスマートフォンを使っている、見ている人は多いと思います。
通勤時間にSNSをやっている人も多いのではないでしょうか?
ところで、みなさんのSNSでの繋がりのなかには、どんな人が多いでしょう?
どんな言葉を使う人が多いでしょうか?
「好き」って言えば「好き」っていう。
「嫌い」って言えば「嫌い」っていう。
こだまでしょうか?いいえ、エコーチェンバー。
これは、2021年に開発されて現在は、API制限によりサービス終了してしまった
エコーチェンバー可視化システムのサイトのなかにあった文章の引用です。
私たちは常に情報のなかに居ます。
それはインターネットの外と中でも同じです。
ただひとつ、異なることは、インターネット特にSNS
皆さんが個人で繋がっているSNSでの情報とその外で起こっている事象とでは見え方が違うということです。
自分で選んできた情報、自分で選んできたフォロワーのつぶやき、これらは使う人によって変わります。
偏っているからこそ、発見できる有益な情報もあるでしょう。
けれど、事実から離れた情報も多く存在しています。
それが、誹謗中傷のきっかけを作ってしまうこともあります。
たとえば、みなさんのSNSでは、パリ五輪はどのような形で伝わっていますか?
どんな言葉で語られることが多いですか?
今一度、自分の見ているインターネットの世界と、それ以外の外の世界と比べてみる必要があると思います。